人生のカーショー
オオタニさん、センターのバックスクリーンに直撃の三塁打。
すかさずベッツ、犠牲フライ。
スネル、粘り強く投げる。
テオスカー、ヤッホーの3打点。
ふう。6回が終わった。
佐々木ローキが1回を抑えた。
しかししかし。
ジリジリと追い上げられる。うう、同点になっちゃったよ。
ブルペンからカーショーが出た
波が静まる
エドマン、懸命にショートオーバーを放つ
これでチームは生き返った
チームのため みんなのため
こころはひとつ
人生のカーショーになってみたい
世のため 国家のため――と言っている人たちもいるが、こっちのほうはなんだかなぁ…。
神戸新聞杯は〇◎▲、オールカマーも〇◎▲、先週は土曜日のメインレースなども当たり。
頭数も少なくわかりやすいメンバー構成。こんなワタクシでもドカスカ当たってしまった。
好調が3週も連続すると、なんかテレくさい。いっそ不良になって外れたくなる(笑)
先週の土曜日、トモダチと待ち合わせ、競馬終わりの夜7時から神宮の世界陸上へ。
選手が豆粒のようにしか見えない席でしたが、観客はドジャースタジアムより少し多い5万8000人。
やさしい観客たち。
競馬場にもつながる、こうすればという考えも思い浮かんだ。
中学生までは地区の陸上大会にも出ていた。
100m走、12秒3が限界。1500mは5分を切ったことがある(1着ではない)。走り幅跳びは5メートル56センチだった。
小学校の時のバトンリレーで、好きで好きでたまらないT子と一緒の白組になり、T子から白いバトンを受けとったときの、「タンゲく~ん」――息遣いや足音やときめきを今でも覚えている。
人生の最高のシーンのひとつだった。
なんて、スプリンターズSはサトノレーヴから、馬連4~6点。あと3連複ですかね。
丹下厩舎はサフラン賞にドリームコア、クールフランの二頭出し。
10月デビューの報、着々。
毎朝二日酔い。でも頑張って5日連続して4000歩散歩を敢行。なんとなく健康になったような…。
門近くに植えたゴーヤ、庭を占領。
秋なのに。まだまだ元気。

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