スタンダード
秋の東京シリーズは、回収率100%超えの週も幾度かあったし、予想はまずまずかも。
なんて油断していたら、先週は◎はいいんだけど、相手がことごとく抜ける。まいったなぁ…。
気分転換、週中吉祥寺のサムタイムへ。
20年振りにズブロッカを飲んでみました。
20代のヤングの頃。ウオッカは小売りでひと瓶1000円くらい。ビールの小瓶をチェイサーにグビリとやればすぐ酔える。
浴びるほど飲んだっけ…。
エリザベス女王杯はレガレイラ。生涯最高のコンディションだと思う。
デイリー杯は4頭の資質と力量接近。武蔵野Sはルクソールカフェの可能性を買いたい。
丹下厩舎は、黄菊賞に、あれあれ。サンダーストラックとダークマルスの二頭が登録。なんかもったいないような(笑)。
しかし先週の東京の新馬のラヴェニューは、怖ろしく強かったなぁ。
来週は東スポ杯、丹下厩舎はサレジオ君も出走を予定しています。ダノンとか、強そうなのがいっぱい。
とりあえず力関係などわかるが、前記ラヴェニューの動向や、未対決の素質馬もいっぱいいます。
あまりにレベルが高くて、序列付けや整理するのが大変。
国会答弁は「検討します」で済むからいいね(笑)。
第二部のゲストは山本昌さん。レジェンドの武器はシンカー。200勝もしちゃったんだから。
同番組で予想のレジェンド扱いされているワタクシ。
ちょっとこそばゆい。しかしBS11競馬中継の第一回目。競走馬の強さとは何かと聞かれ、速さこそです。
つきつめれば1Fを何秒で走るか。10秒9か11秒0かの差と述べた。
何言ってんの?みんな首をかしげていましたが(笑)
なんて、それ以前の10年前から、走破タイムとラップがワタクシの本紙予想の柱。数字こそは確からしい根拠です。
いまや多くの人がラップを口にし、走破時計比較がスタンダードになった。
そういう意味で、ふと振り返ればレジェンドになっていたのかもしれないね…。
最近の『丹下の懺悔』の記事
- 全治一か月で済んでよかった2026年2月6日
- 白紙委任か否か2026年1月30日
- 震える指2026年1月23日
- 黒塗り 白塗り2026年1月16日
- 新年早々 不適切にもほどがある2026年1月9日
- 賀正2026年1月3日
- よいお年を2025年12月31日
注目のPOG記事
無料ダウンロード
コントレイル産駒
【2025年-2026年 POG用】2023年産 コントレイル産駒データを抽出。ドラフトに備えるならまずはこの無料DLデータをチェック。







