美浦の坂路に、ゼッケン1531〜1534。
ついでに1566番と、怪しげな名無しのゴンベエ軍団が妙な時計を出しているなと思ったら、やっぱり藤沢厩舎のマル外でしたか。
母TeekayとかPureGrainとか。けっこうな大物が、ゾロリゾロリと坂路51秒から53秒台をマーク。
ファンタストからミホ牧場へと渡り、入念に乗り込んでの美浦入りということで、時計の出方も早く、次開催の東京に揃ってデビューが濃厚。
でも、丹下厩舎は、今年は藤沢サンちはたったの一頭。
それも、ノーザンFの近しい人に言わせると、
「再来年の夏くらいにはデビューできます」だって。
今年の藤沢軍団は、山田乗男に任せた(笑)。
こうなりゃ、やっぱ栗東だな。
慌てて調教データを捲ってみたが、アサクサキングスはウインプレミアムにアオられ気味。
噂のダノンオーガスタを追走併入に持ち込んだコンティネントも持っていない
(想像以上に走りそうな馬ですね)。
明日の木曜追いに期待するしかないか。
ちなみに、今週の日曜日の新馬戦(芝1800M)には、フサイチホウオーが東上。
迎え撃つ藤沢軍団は、ピサノシェンロンをスタンバイ。
ひとつ前の5Rの新馬には、マイネルシーガルが登場しますが、やはりノドの影響で1400Mの短いところになっちゃったみたいですね
(去年のマイネルスケルツィとは、そこが微妙に違う)。
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