丹下の懺悔

昨年の指名馬30頭の結果は? 「丹下のザンゲ」(1〜10位編)

P太郎 昨年丹下師匠が推奨した30頭の成績を振り返る、毎年恒例「丹下のザンゲ」ですが、今年からはなんと、丹下倶楽部のWEBでの公開となりました。3回に分けてアップするので、師匠にもたっぷりとしゃべっていただきます。

丹下 内容は例年と一緒だったりして(笑)。

P太郎 そんなことないと思いますよ。ここまでの成績ですが、今年は例年より1週早い桜花賞2週前(3月23日収録)時点で、去年(30勝)、一昨年(25勝)、3年前(23勝)を超える32勝を挙げています。

丹下 去年は最終的に35勝だったので、それを上回ることは確実だね。精度が上がるということは嬉しいね。選び方が上手くなったのかな(笑)。
 

 
P太郎 その選りすぐりの30頭について、1頭ずつ見ていきましょう。1位はディアスティマでした。

丹下 ディープインパクトの革命的な仔が生まれると聞いて、「これだ!」と思って、ホームランを狙いにいきました。初打席で派手な2塁打を打って、その後打てなくなった阪神の4番・外国人みたいな感じですが(笑)。デビュー戦の時計(芝1800m、1分47秒7)はコントレイルよりも上だったけど、ラップを見たら意外とジリ脚だった。腰が良くなればもっと良くなりそうけど。

P太郎 下の2歳馬はどうですか?

丹下 少し小さめかもしれないので、サイズを確認したほうがいいかもしれない。いい繁殖牝馬は2年連続でいい馬が出る。こういう新しい血統は、指名する時に1歳や当歳のきょうだいの評価や感触を調べておくといいかも。ノーザンF系は毎年10頭くらい新しい繁殖がディープと配合しているので、そういう研究のしかたも大事だと思う。

P太郎 2位のリアアメリアがまさにそうですよね。

丹下 母の産駒2頭目で上よりも下がいい感じなので指名しました。阪神JFも「もらった!」と思ったけどね。牝馬でトップの2位で指名したので、桜花賞はよろしくお願いします! 他にも勝ってほしい馬はいるんだけど(笑)。

P太郎 3位のブルトガングは。

丹下 この馬の一口を持っていらっしゃる会員さんの嘆きや悲しみは本当に大きいと思います。どこのPOGでもドラフト1位はこの馬をジャンケンで奪い合っていましたね。ワタクシも3カ所でやっているPOGのうち、1カ所で指名できたんだけど…。

P太郎 デビュー戦も強かったんですが…。続いて4位のシルヴェリオは現在1勝です。

丹下 ブルトガングを1位で指名せずに、この馬を指名した人も多かったことでしょう。見た目はシルヴァースカヤの仔の中で一番、1勝した時は本物だと思ったけど。ハーツ産駒なのでこれから激変することもあるのかな。

P太郎 5位はフラワーC2着でした、レッドルレーヴ。

丹下 あのレース、指名した方は「勝てよ!」と思ったでしょうね。強いことはわかったけど。オークス前にトライアルを使うと、本番で燃え尽きるかもしれないなぁ…。

P太郎 6位はヴァーダイト。

丹下 デビュー戦を勝った時は「芝のクリソベリル」だと思い、マリアライト以上になりそうだと万歳したけど、2戦目の梅花賞はテレビ解説の日で、自信満々に推奨したら大恥かきましたよ(笑)。その日の京都コースは内が全く伸びない馬場だったこともあるのかな。

P太郎 7位はOP勝ち含め2勝しましたラインベック。こちらも良血です。

丹下 微妙な位置だよね(笑)。20位ぐらいにしようと思ったけど、鈴木淑子さんがこの馬を「愛してる」というのでここにしました。アパパネの仔は長男もジナンボーも少しふざけたところがあるけど、この馬はすごく真面目で一生懸命。持っている自分の力を発揮するタイプだね。

P太郎 8位のモーソンピークは未勝利、9位のルナシオンは1勝。ともにシルクの馬です。

丹下 2頭とも「こんなキレイな仔はいない!」と思って推奨したんだけどなあ。

P太郎 どちらも下がいますね。

丹下 モシーンもピラミマもちょっと体質の弱さがある血統なのかもしれないと心がけたほうがいいかも。上が走っているとつい指名しがちだけど、走る血統というのは3打数1安打ではなく3打数2安打。この1安打と2安打が勝負の分かれ目になる。今年2歳のモシーンとピラミマの仔もそういうテーマになると思う。

P太郎 10位は京成杯2着のスカイグルーヴです。

丹下 この馬は当たりかもしれない。京成杯も「勝ったぁ~~」と思う内容だった。そういえばフラワーCも京成杯もエアグルーヴ一族がキズナに負けたレースだった。これはもしかしたら何かの予兆かもしれない。

P太郎 えっ!?(笑)

丹下 今年、ドゥラメンテ産駒がデビューするけど、やはりキズナ産駒に負けてしまうのか、それともレッドルレーヴとスカイグルーヴの仇を討つのか、楽しみだね。キズナ産駒は2歳世代も楽しみな馬が多く、A級の馬を複数頭リストアップしています。それはまた後日、紹介しますので、楽しみにしてください。

11〜20位編に続く)

《現在の人気ランキング順位は?》
04.07.2020

【告知】昨年の推奨馬を振り返る「丹下のザンゲ」間もなく公開

丹下日出夫師匠が昨年、自信を持ってオススメしたPOG推奨馬30頭。
その成績はどうだったのか。
3歳春のGⅠ戦線開幕を前に、現時点の成績について3回に分けて振り返ります。
「ザンゲ」だけでなく、馬の見方や指名の際のポイント、
2歳世代の指名のヒントなども見つかるかも。

間もなく公開「丹下のザンゲ」お楽しみに!

《現在の人気ランキング順位は?》
04.07.2020

てれてれワーク

火曜日、午前中で仕事終了。

もう何もしないでいい。暇ができた。

長女の1歳半の娘でもいたぶりながら、

あそこんちで競馬中継をみるのもいいね。

ドアを開けたら、アルコール消毒、シューシュー。

俺はバイキンマンか。

 

かみさんと娘たちは、

ケータイでお互い画像を映しながら話をしているが、

ワタクシは使ったことがありません。

 

テレワークとは、あんな感じなんですかね。

 

netkeibaの動画収録は、今週はお休み。

来週から、アレコレ考えながら、

製作しようと話し合っています。

 

週刊競馬ブックの原稿入稿。

珍しく、書きたいことがいくつかあったが、

テーマひとつで終わる。

 

土日の予想など、ルーティンワークも半分終了。

 

金曜朝、久しぶりの晴天、散歩。

武蔵野公園の桜は、まだスミゾメが咲いている。

山桜、野川沿いの枝垂れ桜は、これからですね。

 

散歩人に年配が多いという指摘などありますが、

そうかなとも思う。

年寄りは、人生の経験者は、

いま生きていることの大切さを体感している。

 

丹下厩舎は、今週は未勝利にアルディエンテ出走。

最後の駒グレイトオーサー、ゲート試験に受かりました。

 

桜花賞、一週前追い切り活発。

サンクテュエールはルメールJ、

レシステンシアは武豊J、

リアアメリアは川田Jでアタックだぁ~。

 

皐月賞の追い切りも熱を帯びてきた。

 

競馬が無事、開催されることを祈る。

《現在の人気ランキング順位は?》
04.03.2020

嵐の航海、桜が散る。

毎日の決まりごとが、くるくる変わる。

見て、考え、備えなくてはいけない。

 

東京の、日本の、世界の一人一人。

どんな気持ちで過ごしているのだろう。

 

JRA主催の競馬は、今週も開催される。

奇跡が続いている。

 

いつもと同じ気持ちで、

高松宮記念、毎日杯、日経賞など、

予想は打ち終わりました。

 

グランアレグリア、雨はどうかな?

絶対スピードと才能で、

なんとかしてくれんもんか。

 

丹下厩舎は、大寒桜賞にディアスティマ。

阪神の未勝利戦にキングインパクトが登場。

 

最後の未出走、グレイトオーサーも

デビューが見えてきた。

 

28日、土曜日はBS11出演予定(12:00~)。

明日は朝から雨かなぁ…。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.27.2020

思い出ボロボロ

あれやこれや、何を書けばいいのか。

考えていたら、二週間がすぎてしまった。

 

もしかしたら双子の兄だったかも

――尊敬していた人の訃報を知る。

 

少ししかないけれど、あれやこれや、

思い出してボロボロ。

 

無観客でも競馬は継続。

施行者、そして競馬サークルにいる人たち、

そしてファンの、強い意志を感じる。

 

日本の競馬は、

やっぱりアメリカや欧州とは違う。

わたしたちの、わたしたちのための

競馬のようにも思う。

 

競馬政府の発言にピリっとはするが、

ひとつひとつ手を打とうよ。

 

合間に、丹下倶楽部の、

丹下デルオ、丹下P太郎と打ち合わせ。

 

今年のPOGは、雑誌等、紙媒体の仕事は、1月の段階で、お断りしました

(コロナだからとか、そういう理由ではありません)。

 

去年くらいから、

昔のように、ある程度の頭数を、

牧場取材などで見たりすることができなくなり、

推量が多くなると申し訳ない。

 

すべてを見たり知ったりすることはできないけれど、

足りない部分が多くなり、それでは仕事の精度としてどうか。

 

まあ、そういうワケで、今年から控えめに。

 

ただ、去年を振り返って、

「丹下の懺悔」などは、

この丹下倶楽部内で、4月初旬にアップします。

 

来年の展望も、知る限りのものなら、

原稿掲載できるようにと思っています

(プレミアムコースになるところもありますが)。

 

丹下デルオ、P太郎と、

よし、やるぞ――ちょっとだけ乾杯。

 

でも、カラオケ行かないで、一次会で解散。

 

丹下厩舎は今週、

フラワーⅭにレッドルレーヴ(ポレンティアも頑張れ)。

若駒Sにオールザワールド。

近しい友人の個人所有の馬など、

ぼちぼち出走。

 

祝勝会、ネット電話で、酔っ払いながらやったりして。

 

でも、それはちょっとさみしいか。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.20.2020

君の瞳に恋してる

春3月。

弥生賞ディープインパクト記念はオーソリティ。

チューリップ賞はレシステンシア。

未勝利のピクチャーポーズには、

鞍上にヒューイットソンですか。

そしてアルデンテ、1勝クラスはギルデッドミラー。

 

丹下厩舎は無観客でもワッセワッセ。

 

来週はデゼル、キングインパクトが

デビューするかもしれない。

レッドルレーヴも、山桜賞に向け(たぶん)、順調です。

 

皐月賞のサリオスには、レーンが騎乗予定とか。

 

残る未出走馬は、あと一頭(骨折)。

 

君たちの瞳に恋してる。

今年の3歳は、愛おしいなという馬が多い世代だった。

 

ダービーまでの直線は長いが、まずまずの年だったかなと思います。

 

2歳馬の下調べ、終わりました。

これからは味付け。今年も、いつでもいいよ(笑)。

 

チカラが有り余っているので、

丹下デルオやP太郎とも話し合って、

真面目にコンテンツを作り、

4月に出そうかな(プレミアム用)。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.06.2020

無観客散歩

木曜日午後、

原稿を半分ほど仕上げた後、近くの公園を散歩してみた。

 

うむむ。

脚の痺れが、少なくなったような気がする。

 

長女が小学校だったころまでは、

キャバリアという種類の犬がいたため、

散歩は必須だった。

 

今はチワワ牡牝二匹。

吠える、かみつく、階段を上がれない、

メシはご褒美付きで一日二回、

それ以外は、チワワは手間いらず。

一日18時間は寝ている。

 

牡のチワワは、「散歩」と聞くと、

怖がって震える(笑)。

 

なんて、健康のために歩きたくはないが、

散歩は好きです。

 

昔の本によると、永井荷風や国木田独歩も

夏目漱石も、「坂の上の雲」の登場人物も、

東京の人はやたらめったら散歩する。

東京は散歩に気兼ねがない。

 

山口県にいたころも、

蛇が出る季節になっても、

港から海抜100mの山(丘)に登り、

腰を下ろし、風などなぶられ、

油谷湾と、その外の日本海を眺めるのが、

晴れた日の、毎週日曜日のルーティーンワークだった。

 

ただ、田舎では、うろうろ散歩などすると、

変人か変態のように見られる。

 

視線をあびず、無観客で散歩したいもんだと

思っていたが、いや。

変人か変態というのは、

やっぱり当たりだったのかも(笑)。

 

改めて散歩は、健康のためにいいのだろう。

 

しかし、なにかのため

――例えば「会社のため」と、

声を大きくして喋る人は、

なんだか信用できない。

 

「会社のため」を、「自分のため」

という言葉に置き換えたら、

言ってることがすべてあてはまってしまったりして。

 

いろんなことが起こっているが、

なにかのためをお題目にしている事柄には、

怪しいものも多いなぁ…。

 

競馬は無観客開催となるが、

ただただ、継続してくれてよかった。

 

馬券の売り上げは、20%近くは減るのだろう。

でも、4兆円の売り上げが瓦解して以来、

競馬は馬券がすべてではないことを、

ワタシたちは学んだ。

ジワリジワリと競馬が回復したのは、

馬券だけではなく、馬、競馬自体が

好きですという人たちが、粘り強く、

馬券以外のそういう競馬を

リレーしてきたことにあるような気がする。

 

ぽつんと自宅のテレビでしか

競馬を見らなくなってしまったが、

もしかしたらこれまでとは、

競馬の見せ方や読み方が大きくかわってくる、

転機がきたのかもしれない。

 

いわゆる「情報」

――従来のマスコミは

あくまで聞き手だったが、

これからは主催者関係者自体が、

「能動的」に公開し、

それを誰もが見る、知ることができる。

設備等、思い切った変革を

本気で考えてみてもいいのかも。

 

春3月。毎年今頃は、

鈴木淑子さんと、POG取材に、

北海道へ行っていた。

 

思うところあって、

それも去年で終わりにした。

今年は紙媒体で書くことはないかもしれない。

 

2歳を見に行くなら、仕事ではなく、

シンプルに楽しみのために、

そっと牧場へ行こう。

若馬をみたいね。

あの人たちと酒を飲みたいね。

淑子さんと話したりしていたが、

今の状況では無理になってしまった。

 

セレクトセールやクラブの旅行など、

20年以上、ちらちら牧場に携わってきたので、

牧場の2歳馬たちの後継

――例えばノーザンFの馬たちは、

だいたい頭に入っているけれど。

 

北海道の人たちは、どうしているだろう…。

 

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.01.2020

梅見でいっぱい

この数週間、ボカスカ予想が当たっている。

的中数は、けっこう凄い。

 

しかし、なぜか馬券はジリ貧。

そう。メインレースまでに儲けたぶんを、

メインに張り付けてスッカラカン。

 

共同通信杯の前日、

景気づけにボヘミアンラプソディを

歌いまくったてきたという人など、

けっこういた。

 

ワタクシは、勝って歌おうと思っていたが(笑)、

美味しい日本酒を2合飲んだら、

アレやコレや。なんだか忘れてしまった。

 

金曜2時、仕事にめども立った。

 

ポカポカ陽気、駄犬と武蔵野公園散歩。

梅は満開。まんさくの花、発見。

今日の夜は、その名前の酒を飲もう。

 

フェブラリーSは、モズアスコット。

根岸Sで、対抗(本命はコパノ)を打っておいてよかった。

今回も気持ちよく本命を打てました

(まだ当たったワケではないけど)。

 

土曜・日曜日と、

近しい人が頑張って買った個人所有馬が、

それなりの人気を背負って走る。

 

祝勝会で、なにを歌おうかな(笑)

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.22.2020

愛馬狂騒曲

netkeiba「未来のクラシックホースを探せ」、

佐賀記念予想、京都記念・共同通信杯など動画収録、

毎日新聞・netkeibaの予想入稿。

土曜朝、ゴールイン間近。

 

今週はイレギュラーの仕事などなく、

合間に飲み会を2発入れてしまった。

 

一瞬、花粉症の症状が出たが、

春めいた陽気にもたすけられ、あれれ。

これから先、未来、体調がよくなるなんてことあるのかな?

 

少し時間ができたので、塩漬けにしておいた案件など、思い直してみる。

 

POG戦線は、逃げ脚すいすい。

単騎先頭ゴールかなと思っていたが、

やっぱり油断禁物かなぁ。

 

マイラプソディの指名者はいませんが、

共同通信杯は、フィリオアレグロ・チームがバフバフ。

 

クイーンⅭは、ミヤマザクラはなぜか指名から漏れた。

しかし、ルナシオン、ホウオウピースフル陣営が、

朝早くから東京競馬場に突撃。

 

パドックあたりを、思いつめ、

怪しい顔して歩いている人がいたら要注意。

 

競馬場に行ったら、そういう危険人物のちょっと外側から、

馬のついでに観察だ。

 

日曜日の夜は、山菜の天ぷらかな。

竹の子も食べたいね。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.15.2020

セントジェームズパレスS

2020年明け、BS11初出演。

京都の梅花賞、推奨馬ヴァーダイト沈没。

 

まだ踏ん張りが効かない、幼い体型だったかなぁ。

 

ただ、手ごたえ十分に直線に入ったように見えたが、

あんなにもインが伸びない芝コンディションとは。

みんな知りませんよ。

 

なんて、土曜日後半、日曜日になると、芝コースは、

3~4コーナーは何分どころを回し、

直線どこらあたりを通ればいいのか。

シルクロードS、アウィルアウェイで、倍返しだぁ~。

 

根岸Sは、モズアスコットが勝つとしたら、スカッと単。

コパノキッキングも、2着に負けるとしたら、あのパターンかも?

まずまずの予想で、ほっとひと安心。

 

モズアスコットの父はフランケルでしたね。

 

思えば矢作師は、グランプリボス、3歳春。

NHKマイルCを勝ち、春戦線まっさかりの6月。

歴史的ともいえる渡英。欧州3歳最強マイラー決定戦、

セントジョームズパレスSに参戦。

あの跳躍力には、びっくりした。

 

ちなみに、同レースを楽勝したのはフランケル。

無人の野を行くがごとく驀進中。

 

なんて、血統の基本、創造の源は母系。

モズアスコットの好走は、母系のダート適性が、まずはありきとは思うが、

父フランケルの特性も、本当に、いやというほど肌身で見知っていた。

 

フランケル産駒も、明け2歳は、どういう配合がベストで、どう仕上げればいいのか。

世界中のあちこちで、5年目のピークを迎える。

 

グリーンチャンネルで、海外のセリなど見ると、

こんないい馬が、そこにいて、あそこで、あの大金持ちが買ったんだ。

今年はフランケルの大豊作かもしれない。

 

なんて、フランケル頑張れ。

でも、ドゥラメンテやモーリスの成功も、

この国の競馬を見ているものとしては少し嬉しいんですけど。

 

俺って、ちっちゃい人間なのか?

 

さくさくと原稿など仕上げ、週末は競馬場に突撃だ。

《現在の人気ランキング順位は?》
02.07.2020