大きな台風の日に一度、女にフラれたことがある。
それ以来、「嵐を避ける男」になってしまったオレである。
というワケで、新橋での定例のオジサンたちの飲み会をパスし、水曜日はグリーンファーム愛馬会の1歳募集カタログと、小林まことの“柔道部物語”を再読しながら、家でおねんね。
《現在の人気ランキング順位は?》
大きな台風の日に一度、女にフラれたことがある。
それ以来、「嵐を避ける男」になってしまったオレである。
というワケで、新橋での定例のオジサンたちの飲み会をパスし、水曜日はグリーンファーム愛馬会の1歳募集カタログと、小林まことの“柔道部物語”を再読しながら、家でおねんね。
《現在の人気ランキング順位は?》なでしこジャパンの準決勝、決勝を見逃してしまった。
紅白歌合戦を見ないで、一年が終わったのと同じような、少しばかりの焦燥にかられ、月曜朝は、子フグ2号とのチャンネル争いを制して、BSで再放送を見学。
ほろほろ流す涙は、どろどろ親父の一服の浄化剤でもある。
しかし、なでしこの面々は、小学校〜高校と、どこかで一緒だったクラスメートの一人のようでもあり、何かの動物にも似ている。
ちなみにワタシは、小学校時代まではデメキンで、それ以降はサルを連想させると言われ続けてきたが、予想が当たったらバナナでもくれ。
《現在の人気ランキング順位は?》セレクトセールは、第一回と三回を除いて、ほぼフル参戦。
十年近く連続して、このセリに参加しているのだなと思うと、ミョーに感慨深いもんがあるが、エアグルーヴの10に、ウインドインハーヘアの11。みなさん、見ました?
もうすぐ丹下倶楽部でも写真がアップされるでしょうが、見逃した方はぜひ(次いで、“調教ウオッチミー”も公開)。
しかし、開催当初は、冬用のジャンパーがないと、寒いくらいの日もあったりしたが、この1〜2年は、30度近くの夏日。やっぱ、日本は変じゃあ、ございませんか。
《現在の人気ランキング順位は?》北海道に前線がかかっている。日曜〜月曜日は、どうやら雨だ。
セレクトの最終下見のため、日曜日午後にはノーザン・ホースパークを訪れる予定でいるが、北海道在住のカメラマンがキープしておいてくれる、マイ・長靴があるので、なんとかなるか。
土曜日。函館1レースのアイムユアーズ順当勝ち。
京都1レース、追い切りで、終いの動きに締りが出たストリートハンターも、8馬身の楽勝。
清々しい朝である。
この数週間、シクシク痛んでいた感じのお腹も、これでよくなったかも(笑)。
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アドマイヤムーン、ケイムホーム好調。今年の2歳シーンは、ダーレー系の活躍が目を引く。
アドマイヤムーンは、母の父がSS。
社台グループの繁殖牝馬は、半分がSS系で、SSの血がかかっていない繁殖は、ディープインパクトを中心に、アグネスタキオン、ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、新種牡馬ならダイワメジャー等々、続々とSS系が配合されるから、社台グループ絡みでムーンの出番は、まずない。
しかし、ダーレーの所有する、繁殖牝馬群は(80頭くらい?)、ほとんどが欧州系で、SSの血が入っていない。
SS系と欧州牝馬の配合は、すでに日本で結果を出しているし、ダーレーの繁殖牝馬は、ブラックタイプが並ぶ、そうそうたるメンバーでもある。
ダーレーだけでなく、日高地区の繁殖は、SS系ばかりとはいかず、例えばステイゴールドがそうであるように、まだまだSS系の血が浸食しているとはいえない(SS系の需要は極めて高い)。
ちょっと前までは、浦河近辺では、ニューイングランドでさえ、ありがたい種牡馬だった。
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スポーツ紙の星占いによると、先週の水曜日〜日曜日にかけ、天秤座は「年に一度の最厄日」とあった。
天秤座と連動している、双子座の好調期も終わった。
天の定めには勝てない。
従って、この週末は、変なミスをしないよう、つとめて家籠りを心がける、小心なオレである。
ま、双子座は、双子というくらいだから、ジキルとハイドのように、二つの人格が混成しているんですね。
天秤座も、天秤というくらいだから、右と左の両方を斟酌。
何故か天秤座と双子座は仲よしでもある。
ちなみに、ワタシの血液型は、AAのA型なのに、血液検査をすると、AB型の反応が出たりするのも、ちゃらんぽらんな(バランスが取れているともいう)天秤座生まれだからかもしれないが。
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夕立の中を歩いてみる。
雨に打たれたアスファルトから、半ズボンの膝下に、熱気がわき立つ。
しかし、この夏は、夜は冬用の毛布をかけているくらいで、不思議と暑さを感じない。身体に耳を澄ますが、さてどうしたもんだろう。
なんて、昨日の丹下倶楽部の“ウオッチーミー”で書き忘れたが、栗東坂路でクラレントとコーダリーが併せ馬。
コーダリーにはコーダリーの良さもあるのだろうが、この二週の併せ馬で、力関係のようなものも見えてきた。
函館では、アドマイヤキュートがゲートから初時計(デビューは8月後半)。
試験は通ったのか、落ちたのか。
《現在の人気ランキング順位は?》夕刊をとりに郵便ポストを覗こうとしたら、門柱の灯火に、とぐろを巻いた蛇がいた。
縞蛇じゃないよな。カラス蛇とも違う。
だとしたら、残るはマムシか青大将か。
何気に目が合い、顔を見つめたが、頭は三角にとがっていないし、シャアシャアと舌を出して威嚇もしない。
となると、青大将か。
加山雄三の若大将シリーズで、相棒を務めたのが田中邦衛サンで、若大将に対して、青大将と呼ばれていたが、その顔を見ているとなんとなく納得がいく。
ちなみに、大学時代、馬鹿大将と呼ばれていた、下足番の栗岩太郎は、もっと顔がでかくて青黒いが、まあ関係ないか。
《現在の人気ランキング順位は?》ルーラー、ルーラーと大騒ぎして、人気になりすぎると、得てして馬券に繋がりにくい。
「ルーラーシップで勝負じゃ!」と、声を大にして、このブログでも書きたかったのだけれど、うーん。発馬でヨロリ。
直線を向いたときにはもう、馬券を諦めてしまったが、
「宝塚で勝ったら、大宴会ね」と、声をかけた、BS11のメイクさん。ごめんね。
《現在の人気ランキング順位は?》セレクトセールのセリ名簿が届く。
「宝塚記念で、ハートビートソングが勝っちゃったりしたら、むふふ。40分の1口でも、1000万くらいの馬が買えるかも」
ある近しい腹黒馬主が、???の皮算用をしていたが、宝塚記念が終わったら、セレクトの予習ですかね。
ま、この前、北海道に行ったとき、とりあえず、お値段の高そうな1歳馬を、20頭くらい見たけれど、近しい馬主さんでは手が出ないか(笑)。
今週の新馬戦は、そのセレクト当歳から温めてきたエースドライバーが登場。
「なんか、エフティマイヤにソックリな馬がいるな」と、しげしげ眺めた二年前を思い出すが、丹下倶楽部の、“調教ウオッチミー”のコラムでも記したように、芝コースでの最終追い切りは、十分合格点。
なんとか、姉の軌跡を辿ってくれんもんか。
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