小学生の中に、和田あきこサンが一匹。
トゥザヴィクトリーの06は、図抜けて背の高い、母の身体のラインそっくりそのままの、大きな大きな牝馬でしたが、あいやぁ〜。6億円ですか。

ただ、例えばトゥザヴィクトリーの06が競争年齢を終え繁殖入りして種付けして、子どもが生まれたとすると、普通に牡馬なら2億円の値段はつける。
三頭の牡馬を生めばチャラになるワケで、十年後には立派な投資として成功するんじゃないかな。
それは、アドマイヤグルーヴが2億円でセレクトを旅立ったときにも感じていたし、牧場というかサラブレッド・ビジネスは、十年先を常に考えながらということでしょう。
十年後かぁ。
そうすると58歳。
今の井崎センセと同じ年になるワケね。
なんとかトゥザヴィクトリーの06のアレコレを、見届けたいもんだなぁ…。
なんて、今回のセレクトセールは、初日が1歳。二〜三日目が従来通りの当歳と、イアリングセールとのミックスセールとなりましたが、1歳の売却率が66%に対し、当歳は74%。
より競争年齢に近い1歳のほうが、動きが活発であってもよさそうなもんですが、血統や馬体を含めた上場された馬の質は、今回に限っては当歳が上。
ま、これを起点として、緩やかに平均値として落ち着くのかもしれませんね
(キーンランド・ノベンバーセールのように、いずれは繁殖牝馬セールも組み込まれるかも)。
しかし、ナンだな。
今回のセレクトは三日とも雨。
鈴木ヨシコサンと、眼鏡を手動ワイパーでこすりながら(笑)、シャカシャカ動き回ることを余儀なくされましたが、でも、馬を見るのは、ホント面白いもんです。
山田乗男は、馬は見ないでセリ会場の人の動きばかりを眺めていましたが、
アンタ。何しに来たん?(笑)。
馬についての詳細は、今週の火〜木曜日の内外タイムス(ネット等でバックナンバーをそうぞ。セレクト番付もあるよ)。
8月13日発売の「競馬最強の法則」に書きました。
というワケで、今週から新潟。
ようやく風邪も治ったことだし(長く苦しい二週間でした)、予想にも気合を入れていくかね。
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