丹下の懺悔

どうしてどうして

 さっき、NHKの“プロフェッショナル”で、音楽プロデューサーである武部サンが、自分の音楽の方向性と、松任谷由美サンのアレコレについて語っていました。

 松任谷サンといえば、ワタシが中学生の頃。ひこうき雲に、ルージュの伝言。いちご白書をもう一度から、アグネス・チャンの、白い靴下はもう似合わない。

 松田聖子サンの歌も、栗岩太郎がマヌケ顔して今でもカラオケで歌っているくらいで(笑)、聞けば中学生の頃から、東京では(ギョーカイ人では)、知る人ぞ知る、チョー有名早熟天才少女だったらしい(グループサウンズの誰かと、高校生の頃に交流もあったというし、歌詞も書いたという伝説もある)。

 当然、ウチの愚妻も、カラオケで歌えと強いると、荒井由美が飛び出るし、機嫌のいいときの鼻歌は、松任谷サンが多いんですよね。

 井上陽水か吉田拓郎がメインのワタシとしては(ときに、ちあきなおみ)、高校時代。姉二人を擁して、松任谷由美サン派の、K枝M成クンとは、微妙に接点が違うのではないかと思ったりして、Kクンの軟弱さをなじったりした若い昔もありましたが(笑)、いやあ。

 時代とともに生き、でもって、根幹がまったくブレない松任谷サンのことは、もう十年も前から尊敬しております。

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02.12.2008

なにが出るかな?

 また雪です。

 人海戦術で、雪掻きです。

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 でも、今日も普通に競馬中継はあるよん。

 で、もしかしたら、番組のオープニングで、田中邦衛サンに似た人が登場するかも(笑)。

   

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02.10.2008

オジサンは、エルよりエロだな

 仕事が早めに終わったので、たまには赤坂の”瞠”にでも顔を出してみようか。

 たぶん仕事と称した打ち合わせで、赤坂界隈をフラフラしているだろう、その昔の大学時代、井崎シューゴローとアパートを借りて一緒に住んでいたこともある(モーホか)、某大手広告会社のY戸オヤジでも呼び出してやろう。

 金曜の夜だから、相沢師や手塚師。そして齋藤誠師やミルファームの代表のSサンあたりも、きっと”瞠”で悪巧みを企んでいるに違いない(笑)。

 と思って、おっとり刀で店に顔を出したら、あれれ。貸し切りだよ。

 しょうがないので、同じ赤坂の某有名蕎麦屋のヨメに呼び出しメールを送ってみたが、これまた無反応なんですね。

 仕方がないので、丸の内線と中央線を乗り継ぎ、大人しく家で「デスノート」を見てグーグー。

 そうか、デスノートか。

 その反対は、たぶん「ライフノート」となるんでしょうが、そのノートがあれば、

 ◎ヨモギモチ(土曜5Rの新馬戦に出ている、近しい馬主サンの馬)

 と書いたら、きっと1着になるに違いない。

 デスノートには、死神が現れるが、ライフノートは、大天使ミカエルが出てくるのか。

 でもって、そのノートの保持者であるワタシは、「キラ」ならぬ「キラリ」。

 キラを追うのは「エル」なら、キラリを追うのはヴィーナスもどきの「エロ」か(笑)。

 エロは、決して宮嶋千佳子サンじゃないような気がするが、日曜日の放送で小ネタとして使おうかな。

 なんて、京都は雪で3レースから中止。再投票となって、代替え競馬となるが、共同通信杯は大丈夫でしょう。

 というワケで、共同通信杯・シルクロードSのアレコレは、続きをクリックしてね。

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02.09.2008

キン○〜ニ女

 代替え競馬の月曜夜。

 目黒貴子サンが、つかのまの休暇で、バリ島へと旅立った。

 クタの夕陽は、さぞかしきれいだったことでしょう。

 そういえば、ワタシの新婚旅行はバリだったな。

 旧長銀系のトラベル会社に勤めていた、強気ラインの故郷の後輩に、

「新婚旅行用に、どっかチケットとっとけや」

と指令したら、バリだったワケです。

 フグ女房が、まだ胸だけが膨れている若い頃のことで、愚妻は高校時代サーファーだったし、バリでどうっすか?

 そういうワケで、ヌサドア・ビーチで、のんびりパラセール。

 お猿サンみたいな踊りを見たり、キンタマーニ火山にも登った。

 そう。南関東所属馬のキンタマーニの由来は、バリ島の火山およびカルデラ湖の名前なんですけどね。

 目黒サン。「キンタマーニ」の話題になると、目が生き生きしていたしなぁ。

 いつしかバリが、あこがれの地になっちゃったのかなぁ…。

 なんて、我がキ○タマの具合同様、最近予想がピリッとしないので(特に日曜)、木曜日は酒を断って予想に備えた。

 土曜日の白富士Sは、トーホウアラン。

 春麗JSは、ミヤギペルセウスで、たぶん大丈夫。

 穴っぽいところでは、東京7レースのエバンジェリストを狙ってくれ(新聞買ってね)。

 エルフィンSのポルトフィーノは、なんか今回は嫌な予感が…。

 気のせいだといいんですけどね。

 さて、金曜日の業務終了。

 一日禁酒したし、どっか行くかな。

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02.08.2008

スーパー均クン

 「シャンパンスコールが、レッドシューターだったらいいのに」

 近しい人が、指をくわえてそういったそばから、マゼランが2分25秒9という、破格のタイムを叩き出した(テンの2F目に10秒9。1000mは60秒2—2000m通過が2分2秒2で、上がり3Fは11秒台を連続)。

 見てみぬフリもできないので、とりあえず語っておかなくてはならないが、なんか、アドマイヤメインとフサイチホウオーを合体させたような、重量級のミドル・ディスタントホースの誕生とでもいえばいいのか。

 まあ、去年のダービー2着のアサクサキングスよりは強そうですね(母はポトリザリスだし)。

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02.06.2008

チャップイチャップイ

 雪です。東京競馬は中止。

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 ダートコースは、ハローがかけられ、黒いところも見え、明日の根岸Sは、普通にできそう。

 ただ、芝は手付かず。

 明日は、もしかしたら、ダート変更もあるのかな?

 競馬中継は、京都がメインとなりますが、普通にオンエア予定。

 出番まで暇なので、これから目黒っちと、雪だるまでも作りますか(笑)

 

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02.03.2008

当たって、ほし〜の

 「丹下で〜〜す。バっカで〜〜す」。

 栗岩太郎クンが、この挨拶に関して、何かホザいていましたが、2月の東京になったら、東京外国語大学の、主にシリアを研究材料としている、中東専門の独身の女教授を紹介しようかと思ったのだが(お見合いか)、オシムらくは、回りくどいタイプが嫌いらしい。

 ノーガキばかりで、馬券下手はもっとすかん(たぶん)。

 反論があるなら、ビシッと儲けて、ワタシにゴチソウして見せてくれ(笑)。

 さて、今週から東京開催となるが、府中競馬場のテレビブースは、馬が豆粒に見える、最上階の9Fのゴンドラ席にある。

 高所恐怖症の人は、ドギマギもんだろうが、それはさておき、専門紙や日刊紙と隔離されているので、人もまばら。

 井崎シューゴロー号が、たまにパタパタ馬券を買いに行ったりするくらいなのだが、ふふふ。

 ということは、生ほしのあきを発見しやすいし、

 「井崎センセ〜。さっきのレース、予想大当たりでしたね〜。うーん、天才!」と、フジTVのブースへヨイショしにも行きやすい。

 川合サンがブロックでもしない限り、その隣にはナマほしのあきが。

 ふふふ。この時を待っていたぞ。

 ほしのサンは、競馬エイトを使用している確率が高い。

 しかし、井崎センセは我がホースニュース馬である。

 人が良くて負けず嫌いの井崎サンゆえ、自分やワタシを含む、ウチの新聞の誰かが大穴を当てたら、

 「いやあ〜。丹下クンって、ホント予想が上手いんだよね」

 と、ほしのサン他に、誰彼となく語っているに違いない。

 何度も何度も美しい予想を展開すれば、丹下日出夫の名前が自然に刷り込まれる。

 でもって、尊敬され始めたその時に、ひょっこり、

 「コンニチハ。丹下ですけど、井崎サンいます?」

と、フジTVに顔を出すと、きっと白馬に乗った王子様か何かに、ワタシが映るハズだ。

 ふふふ。シナリオはカンペキ。

 まずは手始めに、東京新聞杯のハイアーゲームでブイブイ言わす(死語)。

 というワケで、根岸S・京都牝馬S他、日曜日の予想は、続きをクリックしてね。

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02.02.2008

「オシムニケーション、の巻」

 先日、近所の高校生に「相変わらず、元気にしているか」と声をかけてやったら、ちょっとした間があって、こう応えてきた。 

 「『元気であること』がそんなに大切なことでしょうか。たまに『元気でないこと』があるからこそ、人間は成長をするのです。 ……ボクはまだ、成長できないでいます」 

 要するに「相変わらず元気」であるということを、彼は回りくどく言ったのであるが、私が「何をワケ分からんこと、言ってんだよ」と返すと、ニヤリと笑って教えてくれた。

 いま、都内の中高生のあいだで、「オシムニケーション」が流行っているのだという。

 これは、サッカーのイビチャ・オシム元日本代表監督のように、「語録っぽく語るコミュニケーション」である。 

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02.01.2008

北Cコースをドライヴ

 美浦の北Cコースといえば、伊藤正厩舎のローエングリンとか。勢司厩舎の馬くらいしか目を引かないが(予想や馬券の対象としては薄い)、おっと。珍しく藤沢厩舎の馬がいるぞ。

 ほほう。噂のカジノドライヴ君ですか。何でも、春の最終目標はアメリカのベルモントSに置いていると言っていたし、来週あたりにエスピノーザも来日。

 米国仕様にと馴らすため、ダートコースで追いきったんでしょうが、長め6Fから79秒4—65秒2—38秒1—12秒2(⑥分どころ)を馬なり。

 ド迫力の追い切りを敢行しましたが、サンプル数が少ないため地味だが、北Cコースでも、OP級の馬はソレなりの時計を出すもんですね(ちなみに、根岸Sの穴馬レオエンペラーは、67秒7—37秒9—11秒8を強め。具合よさそう)。

 なんて、クラシック云々を語るには、今週もしくは来週の新馬がタイムリミット。除外の嵐で抽選待ちとはいえ(特に東京)、ツクバグランディが坂路49秒4.おっと、相沢厩舎のブルージュも、坂路49秒9—36秒4—12秒4.新馬で勝ち負けの時計じゃないですか。

 PWや南Wでは、サクラアデイブレイクが先週・先々週に続いて、タフな併せ馬を敢行。

 カッチー、いい馬が手に入ったなぁ。先週奥さんと子どもに、バッタリあったことだし、頑張ってね(許されるものなら、カッチーの乗る馬に全部◎をつけてあげたいんだけどね)。

 小島太の僚友メイショウマリアは、東京と京都の2000mを両睨みのダブル登録。ハマればオークスが面白い。

 藤沢厩舎のレッドシューターは、本番では武クンを予定しているみたいですね(来週はサイレントフォースが出陣)。

 栗東は、フサイチフェイマス(母シルクプリマドンナ)が、2000mの芝を使うみたいですが、ここらで打ち止めくさい。

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01.31.2008

グリーン・ウオッチング Vol・33

 ピークはどこに?

 「僕の友達が、グリーン愛馬会のマッカランという馬を一口持っているんですよ。丹下サン。その馬のこと知ってます?」

 二週前、中山競馬場で近しい人が聞いてきたが、そう、母はオークミード。全兄は有馬記念当日のグッドラックHを勝って、年明けの迎春Sも、昇級緒戦ながら2着に粘ったエフティイカロスだよね?

 全兄は、道悪が空っ下手だったり、どこか臆病でひ弱だったりしたため、ずいぶんと回り道をしたが、昨年3月の3歳500万の平場戦で(中山・芝2000m)、後に青葉賞となるゴールデンダリアを、上がり34秒7という瞬発力で一気差しを決めたのが、ずいぶん印象に残っていた馬だ。

 兄イカロスは黒鹿毛。鹿毛の弟とは毛色こそ違うが、父は栗毛で、一族にはペインティドブラックやエアジハード。ワタシの好きだった、プレシャスカフェの名前も連なる、シャダイアイバーを起点とした血統馬。

 母系にはトニービン×ノーザンテーストと、社台グループの「確からしい」種牡馬が連なっている。

 さて、1月30日(水)の追い切りは、古馬準OPのレゴラスと古馬500万のミルクトーレルとの三頭併せ。さすがに有馬記念7着馬レゴラス(有馬の着順をどう評価するかは微妙だが)には軽く遊ばれてしまったし、中距離系の種牡馬を配合すると、ペインティドブラックもそうだったように、中距離系の種牡馬を掛け合わせると、やや腰が甘かったり、この一族は若い時分は調教で動かないことも多い。

 しかし、デビュー前の3歳馬が、古馬相手の坂路52秒7−37秒7−12秒3。時計以上に中身はタフだし、一応の評価は与えられると思う。

 今週、東京初日の5R(芝1800m)に、ルメールを配し新馬登録を済ませているが、しかし、昨年末以降、関東は特に除外の嵐。同新馬戦には、フルゲート16頭に、確実に優先権を保有する馬が12頭。残り4頭の枠に、次に権利を持った馬が16頭もいる。

 マッカランは、そのまた更に下の登録だから、出走はほぼ絶望(単純に、同じような芝の中距離戦を使うには、あと二回登録が必要となる)。

 攻め馬の感じからすれば、二週間後に丁度よくなるし、加藤征師もある程度逆算して馬を造っているフシもあるが、しかし新馬に限らず、毎週大量の除外には困ったもんだ。

 馬は繊細な生き物だし、すべての馬が健康体ということは、まずあり得ない。どこかしら疾患を抱えいるし、だましだまし馬を仕上げ、ある目標を設定した場合でも、ピークは一週間がギリギリ。

 除外後にたとえ調教で好タイムを出しても、見かけだけのケースも多く、調教師も「ピークは過ぎた」なんて堂々とは言えない(使う予定ではないのに、連闘で登録したら、勝手に馬が上向いていたなんて恐ろしいパターンもあるが)。

 除外に関しては、そこら辺りが実にデリケートで、除外が積み重なると、先週の中山のように、馬券は大荒れ。あるショッパイ予想家なんかは、ウラパーの恐怖に(パーフェクトの逆)、肝を冷やしてオロオロすることになる。

 JRAの今年のCM展開は、”CLUB・KEIBA”だが、自称マドンナを引き連れ、佐藤浩市サン気取りの、競馬歴ウン十年の世の中のオジサンも、

 「あれがいい」と勇んで教えた馬たちが、何度も後方ままで沈没。

「おかしいな。どうしてだろう」と首をひねっている様を、白い目で見られ立場がない(笑)。

 年明けは中山も京都も入場人員が7%近く増えたというのに、馬券が当たらないと当然客は引くし、けっこう深刻な事態に思えるのだが…。

 なんて、東京の春望Sに登録のあるグリーンアラモードは、”勝ち組”の恩恵を受け、どうぞ走って下さいの、優先権が2つ。東京の1400mというのが微妙だが、クラシックでも主役級だろう、3歳OPのスマートファルコンを1秒7後から追走して、

 南W・64秒2−50秒3−37秒3−12秒5(④分どころ一杯)という、破格の時計で同時併入。目標とするレースに、状態だけはカンペキにきた。

 

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01.30.2008