いやあ。オーシャンエイプス、ケモノのように強かったよなぁ。
坂路でなかなかの好タイムを出していたし、先週のこのコラムで、関西馬では真っ先に名前を挙げた馬ですが、まさかまさかのあの強さ。
新馬戦後に武クンが、ディープインパクトがデビューしたときのような、“武豊語録”に載ろうかというコメントを発して、絶賛したそうですが、フサイチホウオーを負かすとしたら、この馬かもしれない。
ついでに芝のマイルを勝ったベッラレイアも、牝馬戦線に風穴を開けるのか。
そういえば、ベッラレイアの明け2歳・1歳を、確か昨年のセレクトのイアリング・当歳セールで二頭とも見たような覚えがあるが、マルロスさんの下だというのに、案外と値段が安かったような気がしたが、それはいずれまた。
というワケで、東京開催。
満を持して、あのエアシャムスがデビュー予定。
同じレースにアサヒバロンもいたりするが、さて昨年4月の産地馬体検査から、どんなふうに馬が変わっているのか。
パドックの最前列に張り付いて、ジックリと馬を見させてもらいますか。
ちなみに丹下厩舎の出走馬は、クロッカスSのサープラスシンガー一頭。
なんか、メダイヨンにブチ差されるような気がしているが(笑)、そうそう。
サムライタイガースが、無事調教を再開。
今週はウッドではなく坂路で、53秒台のソコソコの時計を出しています。
以下、今週の重賞および3歳馬の調教のアレコレは、藤原主任に語ってもらいますか。
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