木曜日の深夜遅く、従兄弟の高校時代の友人で、三年前から社台のオーナーズを中心に馬主登録した近しい人から、
「コンプリートラン骨折。全治までには半年以上」
というメールが入っていた。
馬主になれば、馬の一挙手一投足が気になり、喜んだりため息をついたり、馬とのアレコレの密度が、当然グ〜ンと濃くなる。
ワタシのような、10年に3〜4頭の馬しか持てない零細なクラブ馬主——およびペーパーオーナーでも、目の前を歩く馬に本気になれる。
馬券ばかりの競馬ファンや、結果論をぶつだけの評論家とは、その点において楽しみ方も少し違うように思うが、それが新馬戦。
ましてやダービー出走ともなれば、仰天動地のコーフンものなんですけど、そういえばニシノコンドコソの新馬戦。
同馬のペーパーということもあって、イレ込み気味にドスドスとパドックの最前列へと突進したら、そこには本物の馬主である西山サン。
ワタシの何倍もの、ありったけの思いを込めてコンドコソ君を凝視していたが、届け競馬の、そしてホースマンたちの「今度こそ」。
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