桃の節句。
だいぶ前に娘たちもいなくなり、
お雛様は押し入れの中。
三人官女のヒソヒソ話が聞こえてくる。
長女が幼稚園の頃、
ひなあられを欲しがりダダをこね、
売り場の前で座り込んだことがあった。
普段そんなことをしない子だったが、
なんとなくこっちも意地になり、
買ってあげない。
つまんないことをしたかもしれない。
孫娘たちは今、ミッキーマウスとミニーの
おひな様を喜んでいる。
3月3日生まれの人と、
少しだけつきあったこともあったっけ。
報道の言葉が、ロシア、ウクライナ「侵略」へとかわった。
国境近くで戦火が燃え広がっている。
キエフや主要都市に、ミサイルがボカスカ飛んでくる。
懸命に防衛。
しかし、ウクライナからロシア領へ。
モスクワにミサイルは打てない。
もし打ったら、核爆弾を打ち返すと、ほぼ言っている。
日本の法律下では、
自衛隊はもっかのところ
基本はあくまで専守防衛。
領土を守るためには戦う。絶対に守る。
核はなくても国境で戦う。
しかし、攻撃される恐れがあるからと、
日本海や東シナ海を挟んだ国や、
ウラジオストックやモスクワに
先制攻撃をかけると、一発で日本は終わり。
地球から消えてしまうかもしれない。
何故ウクライナは
ロシアにミサイルを打たないのか。
戦争、専守防衛を考えよう。
なんて、コロナ感染、再び上昇気配。
東京都の一日の感染検査数は、
このところ1万6~9千人だという。
昨日の感染者は1万2251人だった。
1カ月前の検査数は2万9千人、
感染者は2万人をこえていた。
さて3万人検査したら、
いったい何人になるのか。
陽性率からすると、
緊急事態宣言の指標の
2万4千人近くになるかもしれない。
5万人調べると軽く3万人はこえる。
いっぱい調べると病院と医療がパンクする。
パンクするから調べない。
いったい、どんな理屈なのだろう。
患者のために、国会議事堂の敷地に
2万人くらい入れる施設を常時作るとか。
東京都庁の10~20階、国の議員会館を
コロナ患者入院者にあてるとか。
為政者は身をもって事にあたらないと、
わかりませんよ。
近しい人がそんなふうに言っていた
(なるほどね)。
熱くなってしまったが、
弥生賞はマテンロウレオ。
チューリップ賞はナミュール。
北海道は、季節の変わりめ。
最後の吹雪が過ぎ、雪解け。
もうすぐ来る、2歳馬のことをアレコレ思う。
※業務連絡
事務所の畳、かえました。
電気、ガス、風呂OK。
冷蔵庫に酒、入ってます。
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