丹下の懺悔

おお ローラ

雑誌・スコラの、仲良しの元編集者が、

フェイスブックに、つい先日発売された

「BRUTUS・#全世代に捧げる歌謡曲特集」

の表紙をアップしていた。

 

写真は、どか~んと西城秀樹。

 

おでき、感激。おお、ローラ。

 

急ぎコンビニへ。

20年振りにブルータスを買った。

 

そうだ。文字はゴシックだったよな。

 

ホースニュース馬社へ入り、

この原稿は文字にゴシックを使ってくださいと、

文選植字のオジサンに言ったら、

新聞という媒体の文字は明朝だと、

反対されたのを思い出す。

 

でも、後に自分のコラムや、検討文は、

ゴシックを使うようにしてもらいました。

 

競馬新聞に見出しをたてるという、

新たな手法もおねがいしましたが、

「競馬に荒ぶる」とか。

「競馬・不良少年の勧め」とか。

ブルータスの特集見出しのほぼパクリ。

創刊号から4年以上

雑誌を取り置いておいたので、

かなりの数利用したりして(笑)。

 

蕎麦屋の嫁とか、鈴木淑子さんとか。

近しい人たちに、表紙を添付してメール。

今度会ったら、中島みゆきや尾崎紀世彦。

語りあおうよ。

 

弥生賞、大外れ。全治二週間。反省。

 

東京大空襲、10万人死亡。

3月11日、原爆、ウクライナ。

昔のこと、他所の土地のことは

どこか鈍感になってしまう。

 

春がきたのに、少し悲しい。

 

週末は丹下日出夫事務所の編集会議。

 

ワタクシは、株式会社・丹下日出夫事務所の平社員。

なのにメンバーは、通信社の社長だったり、

大きなグループ会社の傘下の社長だったり、

大きなゲーム会社の本部長とか。

知らないうちに、すんごく偉くなっていた。

 

なんか、ごちそうしたくない(笑)。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.11.2022

パリは燃えているか

桃の節句。

だいぶ前に娘たちもいなくなり、

お雛様は押し入れの中。

三人官女のヒソヒソ話が聞こえてくる。

 

長女が幼稚園の頃、

ひなあられを欲しがりダダをこね、

売り場の前で座り込んだことがあった。

普段そんなことをしない子だったが、

なんとなくこっちも意地になり、

買ってあげない。

 

つまんないことをしたかもしれない。

 

孫娘たちは今、ミッキーマウスとミニーの

おひな様を喜んでいる。

 

3月3日生まれの人と、

少しだけつきあったこともあったっけ。

 

報道の言葉が、ロシア、ウクライナ「侵略」へとかわった。

 

国境近くで戦火が燃え広がっている。

 

キエフや主要都市に、ミサイルがボカスカ飛んでくる。

 

懸命に防衛。

しかし、ウクライナからロシア領へ。

モスクワにミサイルは打てない。

 

もし打ったら、核爆弾を打ち返すと、ほぼ言っている。

 

日本の法律下では、

自衛隊はもっかのところ

基本はあくまで専守防衛。

領土を守るためには戦う。絶対に守る。

核はなくても国境で戦う。

 

しかし、攻撃される恐れがあるからと、

日本海や東シナ海を挟んだ国や、

ウラジオストックやモスクワに

先制攻撃をかけると、一発で日本は終わり。

地球から消えてしまうかもしれない。

 

何故ウクライナは

ロシアにミサイルを打たないのか。

戦争、専守防衛を考えよう。

 

なんて、コロナ感染、再び上昇気配。

 

東京都の一日の感染検査数は、

このところ1万6~9千人だという。

 

昨日の感染者は1万2251人だった。

 

1カ月前の検査数は2万9千人、

感染者は2万人をこえていた。

 

さて3万人検査したら、

いったい何人になるのか。

陽性率からすると、

緊急事態宣言の指標の

2万4千人近くになるかもしれない。

5万人調べると軽く3万人はこえる。

 

いっぱい調べると病院と医療がパンクする。

パンクするから調べない。

いったい、どんな理屈なのだろう。

 

患者のために、国会議事堂の敷地に

2万人くらい入れる施設を常時作るとか。

東京都庁の10~20階、国の議員会館を

コロナ患者入院者にあてるとか。

為政者は身をもって事にあたらないと、

わかりませんよ。

 

近しい人がそんなふうに言っていた

(なるほどね)。

 

熱くなってしまったが、

弥生賞はマテンロウレオ。

チューリップ賞はナミュール。

 

北海道は、季節の変わりめ。

最後の吹雪が過ぎ、雪解け。

 

もうすぐ来る、2歳馬のことをアレコレ思う。

 

 

※業務連絡

 

事務所の畳、かえました。

電気、ガス、風呂OK。

冷蔵庫に酒、入ってます。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.04.2022

ピロリ菌、自然消滅

フェブラリーS、◎のレッドルゼルは伸びを欠き6着。

いつもよりなんだか元気がなかったような…。

 

対照的に、ひとつ後ろを歩く

〇カフェファラオの鼻息バフバフ。

△2のテイエムサウスダン2着、

▲のソダシが3着に頑張ってくれたのに、

ありゃりゃ。すっからかん。

 

さばさばと、ルールを守って壱番館で残念会。

 

週明け、主治医と面談。

検査結果などアレコレ詳細を聞く。

 

胃潰瘍の後がひとつありました。

念のためピロリ菌を調べてみましたが、

いつの間にかいなくなったようです。だって。

 

そういえば、お腹が痛い時期があったかも。

日本を憂えた、衆議院選挙の頃だったか。

 

ロシア、ウクライナに侵攻。

 

テレビも新聞も大々的に取り上げているが、

ソチオリンピックの頃の、クリミア半島強奪のときも、

同じくらい衝撃的な出来事だったハズなのに。

 

海が欲しい、ロシア悲願の、クリミア半島。

クリミア戦争のセヴァストポリ要塞だよ。

黒海が征服されたのですよ。

 

なんでこんなに扱いに差が生じるのだろう。

情報の扱いというのも、同じくらい怖い。

 

週中、ゴッドファーザーパート1~3を見ながら、

世情など考える。

 

何故か今度は、胃が痛くならない。

自分たち年寄りは、もうあきらめちゃったのかなぁ。

 

日本の若者たちよ、すまん。

 

でも、革命の時は協力します(笑)。

 

なんて、今週は中山記念。

本命はアドマイヤハダル。

予想、仕事など立て直し。

 

ほおっておいた、2歳世代のデータ起こしに、

おっとり刀で着手。

 

ここ数年、ホープフルSが終わったあと、

年明けの1月半ばくらいには完了していたのだが、

日経新聞の野本サンも記事で書いていたように、

年末年始の競馬スケジュールはとてもハードだったよなぁ…。

 

春間近。

庭に植える薔薇は、初心者なので、

シュラブのレッドレオナルドダヴィンチか、

モナリザにしようかなと思っています。

 

 

※業務連絡

丹下倶楽部など、2022年の新年度のための会合開きましょう。オブザーバー歓迎。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.25.2022

ケンタッキーの赤い薔薇

土曜日のクイーンⅭはプレサージュリフト、

日曜日の共同通信杯は、ダノンベルーガ本命。

 

ともに1戦1勝。

馬券の買い方など、

馬連も3連単3連複も、配当妙味が薄い。

 

アレコレ考えた。

2番人気の370円、3番人気の380円ではあるが、

特にダノンはダービー馬と公表してしまった馬だもんなぁ。

 

実際、パドックの馬っぷりは図抜けていた。

返し馬まで丁寧に見て、渋った馬場の走りなど確認。

 

やっぱり単勝、ドカンといこう。

 

我ながら単純なヤツだなと思うが、

すっきりしてよかったということもある。

 

終わって見れば、俄然ダービー候補に。

 

ただ、ファンはともかく、

予想をする立場の人は、

強いと思うなら、何らかの形で前もって

言わないといけないのかもしれない。

 

あとから、凄い。強い。立派ですというのは、

誰でも言えます(笑)。

 

ちょっとばかり大笑い。

ルールを守って、地元小金井の

壱番館で小さく乾杯。

 

週明け、抗原検査したら陰性。よかった。

 

まずフェブラリーSの予想。

次いでnetkeibaの動画撮影。

合間に武蔵野日赤へ行き、

検査結果など見て面談。

体調ひと息で歩くと息切れするが、

重大な疾病はまったくなく、少し安心。

 

帰りに花屋で、

黄色いミニ水仙の鉢植え4つ購入。

今度、孫と一緒に庭に植えようかな。

水仙は来年も再来年も咲く。

 

何故かここ数年、バラに興味あり

(1958年10月2日生まれの誕生花は

ハイビスカスですが)。

 

日曜日東京競馬場に行ったら、

ローズガーデンを見てみよう。

アメリカの国の花。

ケンタッキーの赤い薔薇が、

オーソドックスだけどいいね。

 

木金は予想と原稿書き。

週刊競馬ブックの「一筆啓上」、

毎日新聞夕刊、日本農業新聞入稿。

 

フェブラリーSはレッドルゼル。

去年は馬体が薄く、単に7Fの差し馬だった。

四肢の長さを思うと、

ベストはやはり7Fだが、

首、胸、臀部の筋肉の張りが

前年とはまったく違う。

マイルでも頑張る。

 

小倉大大賞典は、

トモダチも一口持っている

ヴァイスメテオール本命。

予想、馬券で応援だ。

 

ただ、雨雪が心配。

馬場が悪化したら、馬券は慎重に買おうね。

 

あるスタッフが、

オリンピックのサブチャンネルを見て、

そういうチャンネルをもっているのなら、

公共放送というのなら国会中継を。

地域テレビなら都議会中継など、テレビで一日中、

誰もが視聴できるようにならないもんか。

だって。

 

 

※業務連絡

 

合宿所、ごみ出しソロソロ完了。

床と畳を今月末までには整えます。

3月には、密にならないよう、

3~4人は寝泊りできるようにしたいと思います。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.18.2022

フェニックス

きさらぎ賞。

◎のマテンロウレオ、鼻差競り勝つ。

 

前日のBS11で、見解を述べた。

 

一時1番人気だったりして、

思ったよりもオッズは低い。

 

でも、せっかくアレコレ語ったし。

コンニャロと、まず単勝を買う。

 

力の入る4倍だった。

 

馬連は3点買い、◎―〇で当たり。

3連単も少々、3着のメイショウゲキリンは

まったく考えになく外れ。

 

東京新聞杯は▲―◎―〇。

イルーシヴパンサーは、

想定を超える強さだった。

 

土曜日の東京11R、

早春Sの結果は〇―◎―▲。

そんなに配当は高くないけれど、

毎日新聞など、原稿の分量が多い

メインレースが当たると、なんだか安心。

 

少しでいいから人の役に立ちたい。

 

週初め。社台グループの会報誌の原稿、

締切り寸前、急ぎ入稿。

 

今週は東京は共同通信杯。2月の東京。

シンボリルドルフの好敵手とされた

ビゼンニシキを、フジテレビの中継車で、

アルバイトとしてみていた。

 

冬の東京開催。共同通信杯が来るたび奮い立つ。

 

なんて、本命はダノンベルーガ。

netkeibaの新春特番「丹下日出夫のクラシック番付」で、

ダービー候補にと指名した馬です(ヒヤヒヤもんですが)。

 

京都記念はジェラルディーナ。

 

母はジェンティルドンナ。現役時代も凄かった。

実物を何度も見ていますが、2015年の3月。

キングカメハメハとの初めての種付け現場を、

吉田勝己さんが設けてくれ、鈴木淑子さんとみんなでみた。

繁殖人生の台本の最初の1ページを知っている。

 

その初仔モアナアネラは3勝で引退…。

GⅠ7勝の母も、実は相当

葛藤の激しい馬だったのかもしれないが、

子供たちはさらに激しい。

競馬への情熱がすぎる。

気を許すと紙のようにメラメラ燃える。

 

三番仔ジェラルディーナも、

3歳春で燃え尽きてしまうんじゃないかと

ヒヤヒヤしたが、7~10月にかけ3連勝。

 

おお。火の中で死に、

火の中で生まれ変わるフェニックスだよ。

 

なんて、チャレンジⅭは、

負けるとしたら、あのパターンかな?

――悪い予想が当たってしまったが、

2200mだろうがGⅡだろうが、

ボカンと巻き返せ。

 

ジェンティルの子どもたちは、

どうしても特別な思いが沸いてしまう。

 

引退して、その子供がクラブで募集されたら

買いたいな。

 

コロナ禍。

もう60歳はとうに超えたというのに、

気の長い話だね。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.11.2022

アルコール消毒

先週の根岸Sの本命はヘリオス。

予想および馬券、△―◎―▲で

当たり(新しい四季報効果か?)。

 

ここ最近、それなりに予想は当たるのだが、

メインレースの結果が今一つ。

少しホッとしました。

 

東京競馬場の観客は1万人。

パドックではキチンと間隔をとり、

場内など三々五々。

みんな元気に、にこやかな顔で

競馬を楽しんでいる。

 

セントポーリア賞、ドゥラドーレス、

やたら強かったなぁ。

2着に負けたけど、少し細い造りで、

ウィズグレイスもHペースを牽引し2着。

身体造りとローテーションさえ決まれば、

依然オークス有力。

ソネットフレーズ、アクシデントの報などあり。

クラシックは、ワクワクもあるが、

切ない知らせもある。

 

丹下P太郎のクラブ持ち馬、アーレンダール。

経験馬相手に初陣3着。オープンの素養あり。

大丈夫だよ。

一歩競馬場を出ると、コロナを思い、

首筋がうすら寒い。

 

月曜日は胃カメラと大腸カメラを通す。

 

胃カメラは年に一回必ずやるのだが、

大腸カメラは14年振りかな?

 

前回下剤で大いに苦しみ、

シモのほうはけっこうですと

敬遠していたのですが、

主治医の、まかしといてよという

明るい言葉に、一か月前に決心。

 

あまりに下剤が苦しかったら、

直前逃亡するかもしれないとも言ったが、

マニュアル通りに手順を踏み、

意外や今回はスンナリとゲートイン。

 

前回は、下剤云々とはまったく別に、腸が閉塞。

危険な病状だったからかもしれないなぁ。

 

入院まではしなかったが、二つ同時にやるので、

思い切って鎮痛剤を使用。

ポリープ二つ削除(良性)。

終わると同時に目はパチリ。他は問題なし。

 

2~3日、少し足元がフラフラしたが、

家にこもり、静かに原稿と予想など。

川崎記念当たり。

 

2月5日(土曜日)は、

BS11出演(昼12:00~17時半)。

 

5日の東京・中京などの予想。

二部はきさらぎ賞、東京新聞杯の展望。

 

小倉と名古屋は雪マークがついているなぁ…。

 

庭のサクランボの花芽が膨らんできた。

 

土曜日仕事が終わったら、

入念にアルコール消毒しよう。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.04.2022

連闘明け

明けて2022年、1月5日からの中山開催終了。

 

スタート初日は黒字進発、

しかし徐々に的中率と回収率は低下。

連闘明けで中一週の馬みたいに、

中山最終日の先週はいっぱい外れてしまったぁ~。

 

ワタシだけではないようですが(笑)。

 

火曜日、競馬四季報「冬号」到着。

四季報が古いなと感じると、

なんだか予想が外れる(ような気がする)。

新しい四季報の秋と冬の間は発売期間が長い。

いつもより余計に待ち遠しかった。

 

グリーンチャンネルで、

四季報の特集をやっていましたが、

ヤングの頃は会社で、

井崎センセーの隣りの席で、

センセーの四季報をちょいちょい借りて

読んでいたよなぁ…。

 

14年前、大きな病気になり、

本棚の四季報を一気に15年ぶんくらい

整理させられた。

 

その前後、競馬風俗研究家の立川末広さんが、

「競馬四季報、競馬ブック、優駿。

もっているのを全部あげるけど、

キーちゃん(丹下日出夫の渾名)いる?」

――連絡があったことなど思い出す。

 

シルクロードSはメイケイエール、

根岸Sはヘリオス。

セントポーリア賞のウィズグレイスと

ドゥラドーレスの激突を見るのが楽しみです。

 

コロナや政治が行き詰ると、

北朝鮮のミサイル発射や、

ロシアや中国の海外紛争の話が

必ずといっていいほど出てくる。

 

なぜだろう。

 

吉田和子さん永眠。献杯。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
01.28.2022

冬のドッジボール

京成杯はオニャンコポンが勝利。

ホープフルSは真正面からぶちかまし、

11着に沈没したが、

工夫を凝らせばあんなレースも

できるもんなんだなぁ。

 

なんて、オニャンコポンの妹を、

実は近しい人が昨夏のセリで落とした。

 

オニャンコポンが百日草特別に出走した日、

たまたまその近しい馬主さんも

競馬場に来ていて、

お兄ちゃんということもあるし、

ちょっとばかりみんなで

単勝でも買ってみようということになった。

 

勝っちゃったよ。

 

もしかして、妹も走るかも?

 

いや、まさか。

 

競馬って、面白い。

 

東京も朝の気温はマイナス。

北海道の牧場の朝と同じ冬の匂いがする。

 

週中、検査のため、地域指定病院へ行く。

 

12月に予約していたけれど、コロナ暴走。

検査すらできなくなるのでは

と思っていたが、なんとか終了。

 

帰り道、神社にお参り。おみくじは大吉。

 

コロナの国会答弁や

専門家会議の発表など見ていると、

小学校4年生の学級会でも、

恥ずかしくなるような発言、

責任のお押し付け合い。

 

言葉遊びだけの世の中に

どうしてなった。誰がした。

 

政治家だけは、

なりたくないと思うのだろうか。

こんなデタラメな人たちに

まかせていられないと思う、

若い人はいるのだろうか。

 

真冬の校庭で、

ドッジボールの練習をする

小学生を見ながら思う。

 

AJCCはオーソクレース。

母マリアライトが4歳秋、

オールカマーのパドックに現れた時、

隣の鈴木淑子さんと、

その肌艶とシルエットに、「おお~」と、

揃って声をあげたシーンを思いだす。

 

息子も本格化は秋かな?

 

でもきっと勝ち負け。

 

若駒Sにはリアド登場。

パパ・ディープより、

少し脚が長く見えるし、

デビューしたときより

なんだか体が長くなった。

 

3頭併せの追い切りの、

首の動きや角度、推進力にクラクラ。

 

1戦1勝ですが、

正月のnetkeibaの丹下番付、

社台グループの会報誌に送った

原稿の番付は東の張出横綱です。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
01.22.2022

黄色いロウバイ

年明けの変則開催終了。

8日の土曜日はBS11出演。

11日の月曜まで、なんだか

いろんなものに追われていた感じがしたが、

火曜日から意識して、

通常の仕事のローテーションになるよう心掛ける。

 

予想は1月5日が好調だったおかげで、

4日間通算はプラス計上。

 

しかし、肝心の重賞、

ラスール、エリカヴィータ撃沈。

 

あれは当てなくちゃいけなかったなぁ。

タテ目もあった。

もったいない予想もあったなぁと、少し反省。

今週から小倉も加わり三場開催。

気を緩めないよう、言い聞かす。

 

コロナ急拡大。

仕事ひとつキャンセル、

リモートに変更もあり。

新年会は中止です。

 

重症化しないとかいっているが、

本当に検証できているのだろうか。

 

何故3回目のワクチン接種をずらしたのだろう。

すべてが場当たり的で、本当に安易です。

 

3月にはファイザーの新しいワクチンが

世界で発売されるが、

日本ではまだ導入の見通しが立っておらず、

従来のものを使用するようだ。

 

ワクチンを打てない国はいっぱいあるでしょ。

他と比べればマシという人もいるけれど、

どんどん日本は取り残された国になる。

 

年寄りはいろんなことをわかっていても

溜息しかつけない。

若い人よ。危機を感じたら声をあげよ。

誰でもない、自分たちの

ごく近い未来がかかっているのだよ。

 

京成杯はアライバル。

無観客競馬も、またそう遠くはない。

日曜日は中山競馬場で、あれこれ見る。考える。

 

武蔵野公園に黄色いロウバイが咲いていた。

なぜか一緒に種の房がぶらさがっている。

 

ポケットに入れ、新しくした庭に埋めてみた。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
01.14.2022

新・紅白歌合戦

年末の紅白歌合戦は、

いつ始まったとも

なんとなくわからず、

途中からはもう、

どうでもよくなってしまった。

酔っぱらっていたのも確かだが、

石川さゆりも天童よしみも記憶ない。

こんな紅白、人生で初めて。

 

今年は例えばネットで何人か集まり、

順番にお気に入りの歌を流し、

ああだこうだ。

ついでにモニター画面の前で

歌っちゃったりしながら、

個人というか。

誰でも参加可能、

途中で寝ちゃってもいいよ。

これなら尾崎紀世彦も

ジュリーもショーケンも聞ける。

仲間で勝手に楽しむ

紅白歌合戦のようなものを

やってみようかな。

ふと思いついた。

年明けの競馬は1月5日、

8、9、10日というハード日程。

お酒は控えつつ、

駅伝初日が終わった

2日の午後から仕事一直線。

お酒はビールを少し。

わりとお行儀よく正月をすごしました。

1月5日は、netkeibaの予想が

開始7レース連続的中。

もしかして、いきなりパーフェクトか

――金杯前に気が付き、硬くなった途端、

中山・京都と金杯は連続大外れ(笑)。

でも、中山・中京の最終レースは的中。

11レース中、9レース当たり。

ホープフルSの、

立川ウインズえいやぁ~馬券の

効果もあったか。

まずまずの滑り出しでほっとしています。

正月特番・netkeibaの

「丹下日出夫のクラシック番付」も、

けっこう好評だったようです。

前年のヒット数をかなり上回り、担当者が喜んでいました。

手を緩めることなく、

社台グループの会報誌

「THOROUGHBRED」入稿。

8~10日の予想原稿ガシガシ。

東京は今年初めての雪。

4歳の孫娘に雪玉をなげられた。

倍返しでデカいやつをぶつけ

泣かしてやった。

1月8日はBS11出演(正午12:00~)。

本年もよろしくお願いします。

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01.08.2022