アーリントンCのブライトラインは、折り合いを欠き7着にあえいでいたが、中山10R・アクアマリンSは、◎—▲—○で3連単52530円。
DeNAの中畑さんに倣って、チョーシに乗って、ドカドカ当てたいと思う。
中山記念、阪急杯の予想は続きをクリックしてね。
《現在の人気ランキング順位は?》
アーリントンCのブライトラインは、折り合いを欠き7着にあえいでいたが、中山10R・アクアマリンSは、◎—▲—○で3連単52530円。
DeNAの中畑さんに倣って、チョーシに乗って、ドカドカ当てたいと思う。
中山記念、阪急杯の予想は続きをクリックしてね。
《現在の人気ランキング順位は?》冷たい雨が降っている。
春を待つ雨とも言う。
中山記念は、どのくらい雨の影響を受けるのか。去年の中山と阪神開幕週は、どんなふうに競馬が展開していたのだろう。
昨年の成績表を繰ってみたら、中山開催は二週でプツリ。そう、震災だ。
丹下デルオは、クジラが目を回して、岸にうち上がったりしてはいないか。魚が大量に浮いてはいないか。ネットを凝視している。
23日の毎日新聞の朝刊に、「桃花笑春風(とうかしゅんぷうにえむ)」という、漢詩の一節を引用した記事が掲載されていた。
人は去っても、春になれば花が咲く。しっかり生きていれば、必ず春はくるし、春風を愛で笑う日がくるとでも、受け止めればいいのか。
一年が経った。
今年も、中山記念がきた。
もうすぐ、北海道へ行きます。
《現在の人気ランキング順位は?》
ダイヤモンドS、ギュスターヴクライ、痛恨の2着。
無言でドシドシ歩く、悶の背中に、
「いいじゃん。2着でも馬主(ひと口)は、賞金が入るんだからさ」と、栗岩太郎、余計なひと言。
ひと口馬主は、勝てなくても入着賞金を稼いでくれればいいと、わかったふうに言う人もいるけれど。GⅢの勝ち賞金は、古馬なら4000万。
3歳未勝利の勝ち賞金は500万だから、GⅢは8勝ぶんだ。
たとえばPOG。
一人10頭持ちで20人が集まったとして、未勝利だけで、8勝できる人は、果たして何人いるのか。
いざ、ひと口馬主になり、その未勝利馬が1000万に昇級し、4歳になってクラス落ちし、もう1回500万を勝って、いくら入着賞金を稼いでも、8勝ぶんを稼ぐことなど、まずありえない(ランニングコストは2〜6歳で、3000万を見ておかなくてはいけない)。
《現在の人気ランキング順位は?》
飯田橋で双葉社の懇親会。
3年目にしてやっと、ホテルメトロポリタンエドモントまでの道順を覚える。
賢くなったようで、なんか嬉しい。
御大井崎シューゴロー。2時間前に到着し、地下のレストランですでにベロベロ。
《現在の人気ランキング順位は?》
クイーンCは、△—◎—☆。京都記念は、△—◎—○。共同通信杯は、○—◎—☆で的中したものの、これでいいのか。
馬券を買う人の身になって考えると、予想原稿の中身と結果が、スパリとは合致しておらず、ひと押しが足りないような気がする。
《現在の人気ランキング順位は?》昭和30年世代生まれの誰でもが心当たりがあるように、幼年時代は、鉄腕アトムに鉄人28号。水木しげるサンの悪魔くんに、ちょっとマイナーだが、怪獣王子に妖怪人間。
でもって、ジャイアントロボ、オバQ、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラマンセブンと追いかけ、怪物くんも、もちろん見た。
丹下悶や栗岩太郎の顔を見ると、なんとなく怪物くんのフランケンを思い出す。
「お〜い」と呼ぶと、
「ふんが〜、ふんが〜」。
どかばかぼんと、鼻をならしてこたえるのではないかと、ついしげしげと顔を眺めてしまうが、欧州のマイルシーンを無敗で驀進中のフランケルの馬名も、あの顔のデカさが由来なのかもしれないね。
なんて、ディープブリランテは、そのフランケルに、なんかソックリのデカ顔(バブルガムフェロー顔ともいうが)。
気迫とフットワークが合致し切れないかのような、破天荒なレース振りもウリ二つ。
「ジャパニーズ・フランケル」と、ネーミングしてみたが、さて共同通信杯。
毎日新聞は、土曜日は休刊。
編集部に、丹下の予想を知りたいと、電話をかけてくる、奇特な人もいるみたいなので、予想のアレコレは、続きをクリック。
《現在の人気ランキング順位は?》クラブ会報の原稿、ネット系の原稿を一本。たまっていた、駄犬のシーツをゴシゴシと洗濯し、土曜競馬の前予想。
5時すぎに諸々を片付け、水曜日は目黒の“花家”へ。
悪徳馬主が購入予定の、明け1歳馬の、牧場視察のスケージュールの打ち合わせ。
アツカン3本、焼きフグ美味。
客もひけ、まな板を洗う頃になり、いつもように大将が、1980年代の歌謡曲を流し始める。
大将は、同じ昭和33年生まれで、目黒の元不良。店には、店には同年代の仲間も集まる。
競馬の世界にも、10〜20年上の世代で、元番長は、けっこういるもんです。
《現在の人気ランキング順位は?》丹下悶、ギュスターヴクライの口取りのため、予定通り、鼻をフンフン鳴らしながら、競馬場に来襲。
ウィナーズサークルで、隠岐の海と琴風を足して二で割ったような、ミョーな大男を見かけたら、それが悶です。
「丹下悶シリーズは、なんか暑苦しくてさ。もう、幕引きにしましょうよ」と、栗岩太郎。
脂っこいたぬき顔の、お前が言うな。
《現在の人気ランキング順位は?》
ふう。ライズアゲイン、2着まで。
1歳セレクト時と少しイメージが違って、馬が小じんまりして映るというか。もっと、筋肉がパツンと張り出す馬に思えたが、年明けデビュー馬というのは、理想像とは少し異なる、何かしらの課題を抱えているものなんでしょう。
日曜日は、東京新聞杯に、きさらぎ賞。
ワタクシも予想家。丹下悶ばかりに頼っていないで、やっぱり自力勝負もね。
予想のアレコレは、以下の通り
《現在の人気ランキング順位は?》「先週のことですが、どうやら悶(もだえ)のヤツ。ホットチリペッパーでも馬券をとったらしく、日曜日、京都でさらにもう一泊したみたいですよ」
栗岩太郎が、モニョモニョ。
なんで、わかるんだ?
「実は、月曜の夜。ボクのパソコンが不具合なので、悶のヤローに検診してもらったんだけど。その時おみやげに貰った赤福の日付が、月曜日だったもん」
鋭い。
「で、今週ですが。日曜日の東京の早春Sは、ギュスターヴクライ(一口もっている)で楽勝。もしかして、土曜日のミリオンディスクが勝っちゃったりなんかしたら、ひひひ。帯封が二つくらい、また転がり込んでくるな。長女の大学入学金も、これで楽勝——だって」
《現在の人気ランキング順位は?》