冬のドッジボール
京成杯はオニャンコポンが勝利。
ホープフルSは真正面からぶちかまし、
11着に沈没したが、
工夫を凝らせばあんなレースも
できるもんなんだなぁ。
なんて、オニャンコポンの妹を、
実は近しい人が昨夏のセリで落とした。
オニャンコポンが百日草特別に出走した日、
たまたまその近しい馬主さんも
競馬場に来ていて、
お兄ちゃんということもあるし、
ちょっとばかりみんなで
単勝でも買ってみようということになった。
勝っちゃったよ。
もしかして、妹も走るかも?
いや、まさか。
競馬って、面白い。
東京も朝の気温はマイナス。
北海道の牧場の朝と同じ冬の匂いがする。
週中、検査のため、地域指定病院へ行く。
12月に予約していたけれど、コロナ暴走。
検査すらできなくなるのでは
と思っていたが、なんとか終了。
帰り道、神社にお参り。おみくじは大吉。
コロナの国会答弁や
専門家会議の発表など見ていると、
小学校4年生の学級会でも、
恥ずかしくなるような発言、
責任のお押し付け合い。
言葉遊びだけの世の中に
どうしてなった。誰がした。
政治家だけは、
なりたくないと思うのだろうか。
こんなデタラメな人たちに
まかせていられないと思う、
若い人はいるのだろうか。
真冬の校庭で、
ドッジボールの練習をする
小学生を見ながら思う。
AJCCはオーソクレース。
母マリアライトが4歳秋、
オールカマーのパドックに現れた時、
隣の鈴木淑子さんと、
その肌艶とシルエットに、「おお~」と、
揃って声をあげたシーンを思いだす。
息子も本格化は秋かな?
でもきっと勝ち負け。
若駒Sにはリアド登場。
パパ・ディープより、
少し脚が長く見えるし、
デビューしたときより
なんだか体が長くなった。
3頭併せの追い切りの、
首の動きや角度、推進力にクラクラ。
1戦1勝ですが、
正月のnetkeibaの丹下番付、
社台グループの会報誌に送った
原稿の番付は東の張出横綱です。
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