丹下倶楽部

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ママナラズ

水曜日夜、

アスコットのプリンスオブウェールズにドッキドキ。

 

ありゃ。

ゲート入りで、ロードノースが覆面をかけられている。

ドバイターフを連覇した馬なのに、

乗っているデットーリもびっくりか。

 

英国の1番人気のベイブリッジは、

上り馬独特の覇気があって、いい馬だなぁ。

 

でも、シャフリヤールだってスカっとしている。

ボディラインは最上位ランクでもいい。

 

勝ったのはフランス、オーストラリア、アメリカの

GⅠを3連勝していたステートオブレストですか。

 

うーん、マイペースで逃げているよな。

でも下腹がタプタプしていて、

もしかしたらスピードがないのかもしれない。

 

シャフリヤールは、ガッチリと二番手。

ただ終始外々、小頭数とはいえ

微妙にスタミナを削がれているような気がする。

 

でも、タイトなコーナーを抜け、

直線入り口で被せるようにして交わせば、

先頭ゴールが決まるかも。

 

しかし、高低差は22m。

アスコットの急坂で、脚色が鈍ってしまった。

 

58キロ、坂コース。単純に経験の差だろうなぁ。

 

イギリスでもフランスでも、

良馬場で、違うコースなら、結果も違うと思います。

 

30年前以上の昔の日本馬は、

アスコットやエプソムの坂で、

へにゃへにゃと脚が上がり、

見る間に100mも離されたが、

それを思えば、なんてことはないですよ。

 

東京・芝1800mでデビューした、

丹下厩舎のグランサバナは、

なぜかパドックで最後方を歩いている。

トールポピー一族の首差しをして、

ムチッとしたいい馬だけど、あれ。

なんかちょっと怪しいな。

レーンが押しても叩いても動かない、進んでいかない。ふう。

 

断然人気のダノンザタイガーは、ありゃ。

出遅れた。届かないよ。場内、悲鳴。

いろいろあります(笑)。

 

なんだか頭がクラクラしてきた。

週中はセレクトセールの下調べなど、

仕事はセーブ気味。

静かにアチコチいたわってあげる。

 

金曜日朝、体調上向き。

 

丹下厩舎は今週、

東京にはサクソンウォリアーの娘スカイラー。

阪神マイルにピヌスアモリス(母フォエヴァーダーリング)が出走予定。

JRA―VANのPOGにポチリと登録。

 

メンバーを見たら、それぞれ3~4頭、

他にも強そうな馬がいる。

 

ドラフトでも上位で指名した期待の牝馬たち。

全力を尽くせ。

 

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