エプソムの紳士
セントライト記念、1000mは62秒5のスロー。
重賞で展開重視の印を打つことはあんまりないが、1着馬はほとんど想定外。
2着のサヴォアフェール,3着のアウダーシアは、あれくらい走って当然かも。
◎のサノノグレーターは、うーん。よくできていたと思うが。ラジオNIKKEI賞のような流れでないと走れないのかなぁ…。
ローズS。モンローウォーク、スローなど委細構わず、スタート以外はすべて11秒台、上り3F・11秒3―11秒2―11秒6(34秒1)を、ゴール前は押さえたままで3馬身は圧巻。1分44秒5も相当速い。秋華賞もほぼ勝ち負け。
エンネ、ブリンカーが効いたのかなぁ。4番手から2着をがっちり確保。まだ絞れる体つきだった。
愛馬イクシード。カーネーションCの時より覇気もあり、いろいろよくなっていたが、まだ10~20㌔ほど線が細い。そのぶん、発馬でヨロヨロ。でも、よく3着に追い上げてくれました(馬券のためにも)。
なんて、競馬予想家は本紙予想家なら馬連なら12レース中6R的中が最低ライン。7つか8つ以上でA級予想家。
それだって、5つや4つは外れ。
たまに信じられないくらい大外れの週もある(的中は3とか4とか)。
予想家ならそれも承知。覚悟の上。
なんて、ただただ当たりの証拠を見せたいためだけに、例えばジャン・ギャヴァンの映画「エプソムの紳士」のように。
6頭立てなら6人に別々の馬を「エクリプスのように強い」と推奨。12頭立てなら12人に、「エプソムダービーを勝つのは大穴のあの馬だ」とアドバイス。全部の馬を推奨するのだから、誰かに公表した馬が当たる。
でもって、「ほら当たったでしょ」――手数料などもらう(詐欺師)。
今も時々似たような予想家がいるなぁと思ったりする(笑)。
神戸新聞杯の◎はロブチェン。ダービーで本命を打たなかったのが、この春一番の後悔だった。
彼の本当の勝負は、ダービーを勝ってからが本当の始まり(と聞いた)。
菊花賞や春の天皇賞。そしてドバイ、キングジョージ、ジャパンCや有馬記念。凱旋門賞もいいね。
そのダービーの◎はコンジェスタス。いざパドックをみて、いい馬だがGⅠを勝てる造りではないなとわかり、間違いにボーゼン。
秋の成長をみたい。
オールカマーはレガレイラ。強敵は雨。
丹下厩舎はジーティーサクラが野路菊Sを予定。中山の9Fダートにウィンターブリーズ出走。ダートなら。ぶっちぎってもいいよ。
10月の東京や京都出走を目指し、重賞・特別・新馬・未勝利馬たちが続々トレセンへ帰厩。
ドジャース。アレコレ抜きでも勝ちます。
内閣改造がありました。首相官邸に大臣が入る姿をテレビで流していたが、これって10年20年前と一緒。ごしごし目をこすりそうになった。
なんか古いしきたりや、茶番劇を見せられているような気がする。
韓国は過去10年でGDPが50%、普通の人々の所得は40%アップとか。
日本は10年前と同じ。
トランプじゃないが、とりあえずみんなに毎年300~500万くらい配ってくれたら、いっぱい物を買いGDPに貢献します。
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