エクリプスのようだ
テレビ観戦の競馬になって、どのくらいたつのだろう。
チャンネルを、かちゃかちゃ。
どの番組も、なんとなくずっと見ていられない。
テレビをやっているから見るが、
あの人、この人、丹下日出夫。
人の予想を、みんなそんなに
知りたくはないかもしれない。
馬券の買い方も、ああだこうだ言われたくない。
つまらない馬券なんてない。
仕事なんか嫌で、だから勝手に競馬で遊んでいるのに、
ああすべきだとか言われたくない。
競馬場やウインズで、テレビなんか見ないで、
ハアハア言っているほうが、やっぱ断然楽しい。
今年はPOGも、クラブ馬主の馬も、
なんかここぞというときに負ける。
盛り上がらないなぁ。
思い通りに行かないよなぁと、話したりする。
何週間馬券が的中したとかいっている人がいたが、
単勝を全馬買えば必ず1頭当たる。
複勝を全頭買えば3つ当たる。
永遠に当たり続けるが、それって自慢になるのか?
ちょっとばかり、みんな限界がきているかもしれない。
なんて、「エプソムの紳士」という、
ジャン・ギャバン主演の映画があった。
ジャン・ギャバンは、年とった予想屋。
8頭立てだったら、8人に、
「あの馬はエクリプスのように強い」と、
違う馬を一頭づつ推奨する。
どれか必ず当たる。
なっ。エクリプスのように強かっただろう
といって、御祝儀をもらう。
まあ、別々の人に違う馬を推奨していることが
最後はバレちゃうんだが、
それでも懲りずにまた競馬場に行き、
「エクリプスの再来だ」と、誰かの耳にささやく。
ギャンブルには、似たような話が古くからあります。
ギャバン丹下、神戸新聞杯の◎はコントレイル。
まるでエクリプスのようだ。
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