連勝したと思ったら、人気で飛びまくったり、POGというのは、うまくバランスよく進まない。
ここ何週か不調だと思っていたが、しっかりデイリー杯で、キャプテントゥーレが快勝。
これでスランプ脱出。
しかし、しょうもないことに気がついてしまった。
《現在の人気ランキング順位は?》
連勝したと思ったら、人気で飛びまくったり、POGというのは、うまくバランスよく進まない。
ここ何週か不調だと思っていたが、しっかりデイリー杯で、キャプテントゥーレが快勝。
これでスランプ脱出。
しかし、しょうもないことに気がついてしまった。
《現在の人気ランキング順位は?》秋華賞のパドックのウオッカをみたとき、
「もしかしたら、重いんじゃないだろうか」
「いや。腹回りに、実が入った」と思ったほうがいいのか。
けっこう悩みました。
でもね。馬券は土曜日にウインズ汐留でイベントがあったので、前売りを買っちゃったんだよね。
そうだ。
府中牝馬Sまでは、まだ10分の猶予がある。
JRAのワナにハマるのは何だか嫌だけど(笑)、東京のメインが当たれば買い足そうかな。
そう思って府中牝馬Sを見ていたんですけどね。
あらら。
《現在の人気ランキング順位は?》秋華賞レース展望会
(10月13日(土)(第4回東京競馬第4日) ウインズ汐留
)
山田乗男が、スパークキャンドルに関して、気のない原稿を掲載していたが、そう。わかっているから触れたくないんだよ(笑)。
例えば先週のピースキーパーみたいに、ラスト1Fは10秒9のラップで走っていたとか。
ダイワカンパニーも、11秒台は2Fしかなかったけど、最後は11秒を切るラップで走っていたに違いないとか。
それだけで、即クラシック級と断言できる材料があればいいと、ワタシだって思っているが、知らん顔するのも大人です。
なんて、デイリー杯に出走予定のキャプテントゥーレが、49秒台というベラボーな調教タイムをマークした。 元々攻め馬駈けするタイプなんですが、今回は終いの1Fもしっかり。
新馬戦は勝負どころで脚を突っ張って失速。
二戦目は、武豊の配慮で、だまくらかしての逃げ切り。
前走の野路菊Sも、伸びそうで伸びない。
生ずるいというか幼いというか。
お母ちゃんもそうだったが、この一族は、字面の血統のわりに、本格化に時間を要する。
森厩舎そのものも、変に焦ったりしないからなぁ…。
ただし、今回は初めて馬を攻め、馬を造ってきた。
体型や配合は本質的にはマイラー。
むしろ、マイルのほうがピリッとした脚を使えるんじゃないかな。
今春、社台Fを訪問したときのあの感触を、今回のデイリー杯までは大事に残しておきたいもんです。
乗男よ。
ウダウダ言わず、知らん顔して待っていれば、棚からボタ餅が転がり込んでくる。
何かいいことあるのが人生だよ(笑)。
というワケで、土曜日は汐留ウインズのイベントに、キャプテントゥーレ本命を掲げて突撃するつもりですが、大丈夫かオレ(笑)。
秋華賞・府中牝馬のアレコレは、続きをクリックしてね。
《現在の人気ランキング順位は?》
「おお」というシーンを
今年の牝馬クラシックは、まず第一弾の桜花賞が、ダイワスカーレットとウオッカによるマッチレース。
後続に3馬身余の決定的な差がついたが、その両馬が不在のオークスは、ローブデコルテによる、2分25秒3のレースレコードだった。
しかし、翌週のダービーの、ウオッカの走破タイムは2分24秒5.ダービー史上最速の、上がり33秒0で牡馬を封じ込めている。
「もし桜の二強が普通にオークスにゲートインしていたら、デコルテたちの3馬身先を走っていたかもしれない」と記したことがあったが、オークスとダービーの0秒8差は、まさに桜花賞の差そのまま。
今秋の、ローズSとベラレイア他、夏の上がり馬との対戦をみると、やはり二強の力量は相当だ。
ダービーで、ウオッカに次ぐ、上がり33秒1をマークしたドリームジャーニーの神戸新聞杯も、ダービーに起因。
ウオッカの牙城は相当高い。
クイーンスプマンテにとっては、キツい秋華賞となりそうだが、この中間は、7日の美浦坂路が49秒8—36秒6−12秒1.
直前は上がり重点ながらも、52秒8—38秒0—11秒9と、紫苑Sとは違い、ほぼピークの状態に造ってきた。
史上最高と言われる本年のGⅠ・秋華賞で、道中のどこでもいいから、
「おお」と見せ場を作って掲示板に乗るようなら、例えば来年の府中牝馬Sであったり、きっと後々に繋がるような気がする。
日曜日は、秋華賞前にユーチャリスの半弟マイハートマイラブが、京都の芝1800mデビュー。
坂路時計は若干上がりを要しているものの、松田国流のタフな二本追い。
字面の数字以上に鍛えこまれているし、兄よりひと回りスケールが大きい。
母系にタップリと米国血統が連なるパワータイプだけに、芝はどうかの懸念もあるが、初陣のここで結果を出すようなら、いろんな意味で視界は良好。
東京土曜日最終のポンテペルレは、今度は昇級。
しかし、新潟の1分20秒7は、掛け値なしの1000万レベル。
前走勝ちのご褒美の意味で、馬体を緩めさえしなければ(?)、即通用してもいいのだが…。
《現在の人気ランキング順位は?》
秋華賞レース展望会
(10月13日(土)(第4回東京競馬第4日) ウインズ汐留
)
超楽天的な丹下師匠は、きっと勝って喜んでいるだろう。
しかし、私のような物事を厳しく見すぎる者にとっては、勝ってガックリ。
もう何の馬だか分かってしまう。
スパークキャンドルですよ。
締め切り7分くらい前にオッズ見たら、単勝1・0倍。
私は新馬、2戦目に引き続き馬単(2着付け)を買おうと思いましたよ。
しかし、今回のメンバーは特別弱い。
一戦目はレディービスティー、2戦目はマイネルフェスタと、スパークがやられそうな馬が簡単に見つかった。
でも今回はいない。
弱すぎる。
単勝1・1倍(最終的)も仕方ない。
逆馬単を買おうにも、誰がいいのか分からない。
ここで私はやっと、「さすがにこのメンバーで負けようがない」という結論に至った。
先にも書いたように私は、かなり物事を厳しく見る。
だからスパークも、買える要素をいくつも探した。
この馬のマイナス要素は多いが、他の馬のマイナスはさらに大きすぎる。
今回はスッキリ勝ち上がる。
そう思ってレースに臨んだ。
《現在の人気ランキング順位は?》
秋華賞レース展望会
(10月13日(土)(第4回東京競馬第4日) ウインズ汐留)
【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴
月曜まで競馬があった分、いつもは水曜日の本追い切りが、今週は木曜にスライド。
出走予定の馬に混じって、トールポピー、ミゼリコルデが坂路4F、53秒台の元気な姿を披露。
美浦からは、半兄にフサイチオフトラ擁す、ダンシングバッカスがウッド5Fを64秒台の優秀なタイムを計時。
今週は、GⅡデイリー杯2歳S。
やや静かだった昨日の栗東坂路。
その静寂をぶち破るように、キャプテントゥーレが唸りを上げて坂路を疾走。
コースでは、オースミマーシャルと、マルブツイースターが迫力十分の併せ馬。
伏兵陣も虎視眈々。
非常に楽しみの多い一戦です。
それでは、今週デビューの注目馬も含めて、追い切りの動きを見ていきましょう。
《現在の人気ランキング順位は?》秋華賞レース展望会
(10月13日(土)(第4回東京競馬第4日) ウインズ汐留)
激しい二日酔いにもかかわらず、火曜日は朝7時に起き出し、ヤンキース対インディアンズを観戦。
午前中いっぱいの締め切りを2本抱えていたが、両方みなくちゃならないので忙しい。
原稿のデキが少し心配だが、このポストシーズンの敗退で、これからは仕事に没頭できるかもしれない。
でも、なんか寂しい。
寂しいといえば、三日間開催で財布も寂しい。
出だしの土曜日。
メインのオクトーバーSの予想は、▲—○で当たったものの、馬券はタテ目を返していない。
日曜日の毎日王冠は、井崎なんちゃらという予想家が、チョウサンを本命にしていたのは知っているが(笑)、こちらはダイワメジャーで沈没。
テレビの放送でも言ったが、昨年の毎日王冠も天皇賞も、勝ちはしたものの、上がりは最速というワケではない。
昨秋の今頃は、予想の上でダイワメジャー本命をかたくなにこばんでいたのに、今年は長いものには巻かれろ態勢が裏目(笑)。
ただ、メンバーが小粒で、敢然と◎を打ちチャンレンジするほど魅力的な馬もいなかった。
メインレースの前後にフライデーの撮影があり、毎日王冠の馬券だけは買ったが、京都大賞典はレース観戦のみ。
しかし、インティライミの耳袋が、あんなに効果的とは。
正直、直線の切れは、これまでの、「軽い」先行馬のイメージを払拭するものだった。
《現在の人気ランキング順位は?》
ヤンキース大敗。
おまけに松井は4タコだよ。
「あそこで一本出ていれば」というシーンが二度もあったが、そこで凡退。
試合の流れを、松井がブチっと切ってしまった。
うーん。
土曜日からは、スタメン落ちの危機。
どうする、どうする。
なんて、今週の競馬は三日間開催。
毎日王冠の陰に隠れ、コッソリ祝日の8日の未勝利戦にスパークキャンドル君が出走するが、2000mはどうなのかなぁ…。
松井が低調だと、なんもかんもが弱気になってしまうが、誤魔化してでも勝て!(ついでにジーピーエンブレムもね)。 祝日の新馬戦では、関東のPOGで、スパークに次ぐ支持を集めたダイワカンパニーも登場。
松山サン。
来年、この馬で美味しいお酒が飲めるといいですね。
馬社のペーパーで、投票しとこうかな?
関東限定のPOGで、できればコッソリと一本釣りしたかった、アグネスタキオン×オウリエット(小島太)も入厩(来年のほうが、もっと馬がよさそうだけど)。
栗東は、ローザブランカ・カイゼリン・レーヴダムール・アイアムラヴィングといった良血馬たちが、ソロリと坂路を登板。
橋口厩舎のラヴファンタジスタは、坂路37秒台。この馬、馬っぷりも相当いいし、やっぱりかなり走る。
ワクワク感がピークになるのは、もう少し先だが、さて予想を打ち終わったあとは、フライデーやら週刊朝日(来週発売)やらの仕事もワンサカ。
零細競馬ライターにとって、フライデーが休刊にでもなったら死活問題だったが、担当のM君。来週は変な写真載せるなよ(笑)。
というワケで、毎日王冠・京都大賞典のアレコレは、続きをクリックしてね。
《現在の人気ランキング順位は?》プロ野球のドラフトをテレビでやっていたが、ホントPOGと同じですな(一緒にしてはいけないが)。
いったいどのチームが誰を取りにくるのか。対象になっている選手が一番ドキドキしているのは当然だが、球団のほうだってドキドキ。
人気だった仙台育英の佐藤投手や、大阪桐蔭の中田選手は、ポルトフィーノのようなもの。
抽選でとった球団は嬉しいでしょう。
逆に、1位ではずれ、そのはずれ1位でまた重なって、そこでも抽選ではずれた球団がありました。
でも、これって結構、後でよかったってこともあるんですよ。
私は某POGでグッドネイバーを1位にしてじゃんけん負け。
はずれ1位でグランロワイヤルに行ったら、これも重なってじゃんけん負け。
仕方なくはずれのはずれ1位でようやく取れたのが、驚くことにディープインパクトですよ。
まあ、ここまでディープを残すPOGも問題だし、私の評価がディープより、グッドネイバーやグランロワイヤルのほうが上だったという事実がばれてしまう恥ずかしい話なのだが、こういうのってよくあることだと思います。
《現在の人気ランキング順位は?》【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴
実入りの少なかった夏を越え、
いよいよ今週からは東京、京都開催にシフト。
胸躍る秋競馬の本格開幕です。
いよいよというか、当然というか新馬には良血馬。
500万戦にはメキメキ頭角を現してきた実力派がズラリ。
暮れまで振り返ることなく突っ走って行きたいと思います。
それでは、東西新馬戦に登録の有力所、更にプラタナス、りんどう賞の注目馬の動きを見ていくことにしましょう。
《現在の人気ランキング順位は?》