丹下さんが馬名間違いの指摘を待っているようなので、ええ、用意しています。
先日新馬を勝ったシクンシ。
どう間違えたか読まれそうですね。
「シンクン」。
まあ可愛い。
丹下さんなら、当たり前の間違いです。
そういえばマルターズクラシカと、シベリアンクラシカ。
これも間違い注意報発令の2頭です。
これは丹下さんだけでなく、我々もごっちゃになりそうですが。
とりあえず、「丹下の懺悔」コーナーでした。
《現在の人気ランキング順位は?》

丹下さんが馬名間違いの指摘を待っているようなので、ええ、用意しています。
先日新馬を勝ったシクンシ。
どう間違えたか読まれそうですね。
「シンクン」。
まあ可愛い。
丹下さんなら、当たり前の間違いです。
そういえばマルターズクラシカと、シベリアンクラシカ。
これも間違い注意報発令の2頭です。
これは丹下さんだけでなく、我々もごっちゃになりそうですが。
とりあえず、「丹下の懺悔」コーナーでした。
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月曜日、見ましたか、ドラフト?
もちろん野球のほうです。
実を言うとこの私、野球の試合よりドラフトのほうが大好きなんですわ。
昔の私はヤクルトファンだったんですが、当時はめちゃくちゃ弱くて、松岡も安田も巨人にボロクソにやられて、腹立つシーンばっかりだったんですよ。
そんな弱いヤクルトが唯一輝くのがドラフト。
ヤクルトは、ドラフトだけはエライ強くて、抽選で荒木、高野、広沢、長嶋一茂(古い)といった評判選手をびしばし引いてしまうんです。
でも、せっかく取った選手はあまり活躍しないんですけど(笑)。
それでもヤクルトファンは、他のチームに逸材が流れないのならいいやと、プラスに考えておりました(弱っ!)。
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うーむ。
昨日の栗岩太郎クンの原稿は、ワタシを褒めているのかけなしているのか。
明日だか明後日には、山田乗男や山口編集長が、ワタシの馬名間違いの多さを、また追求するらしいが、
オレに喧嘩打ってんのか?(笑)。
なんて、ケータイ買い換えました。
ソフトバンクが、つい1ヵ月前に発表した、ワンセグです(ワンセグって、何だ?)。
おお。
テレビはデジタルで、横に寝たりして画面が大きくなったり、クッキリハッキリ。
んでもって、いろんな機能もついているらしいが、オジサンよくわかんない(笑)。
ま、前回のよりカメラの機能がアップしたみたいで、ブログに貼り付ける写真も、かなり画質がよくなると思います(たぶん)。
それはさておき、追い日の水曜日。
ニューイングランドやらヴィクトリーやら、また良血馬がワラワラと入厩したみたいですが、いかんせん入ったばっかりで、調教は、まだゆっくりめの木曜追い。
実にジレったい9月末ですが、例えば橋口厩舎。
今日届いた「月刊・優駿」の中で、橋口サンの2歳馬の展望が出ていましたが、
「私の頭の中には、常にダービーがある。ダービーから逆算すると、10月か11月の京都でデビューさせる馬は、当然その期待をもっています」
そう書いてあったが、真っ先にゴーストライターの名前が挙がって嬉しいかも。
もちろん、ハンティングダラー、ローズプレステージ、ビンチェロの名前も出てきましたが、おっと。
社台グループ系のその三頭は、今日はEコースでゲートで三頭併せ。
今週発売のギャロップで、鈴木由紀子サンが、サムライタイガースのことを褒めてくれていましたが、先週坂路で62秒をやって、今日はゲート。
軌道に乗ってきたぞ。
ヴェルトマイスターも、24日の日曜日に、美浦ウッドで、コッソリと初時計。
<ヴェルトマイスター>
なんて、どうも丹下厩舎の馬ばかりを語る自分が怖いので(笑)、冷静なところを藤原調教主任に述べてもらいましょうか。
木曜追いのアレコレは、土曜日あたりにでも書く予定です(あくまで予定)。
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「(ドリームパスポートの)体型はマイラーだよな。2000メートルは長いし、善戦はあっても残り1Fで脚が上がる。掲示板程度だよねと、自分に言い聞かす」
これは、社台グループの発行する会員向け機関紙『サラブレッド』(06年6月号)に掲載されていた丹下の記事。
皐月賞での印象を語ったもので、その結果分析はこうだ。
「直線入り口で好位のポケットで脚をタメていたメイショウサムソンが一気に躍り出る。スパッとインを突いて、ドリームパスポートが並びかけてきたが、最後にモノを言うのはオペラハウスのタフさ。一瞬の切れが武器のフジキセキ産駒では、並びかけるまでは行っても、底力に違いがあるか。あの2分の1馬身差は、どこまでいっても変わらない半馬身だったかもしれない」
要は、2000mにおけるMサムソンとDパスポートとの、力比較。
この時点では、地球が爆発しない限り「逆転はない」と言っているかのよう。
そして、今回の神戸新聞杯も2000m。
丹下予想はこうだ。
「 (メイショウサムソンは)ほぼ毎週のように一番時計を叩き出している。春二冠での、唯一のサムソンの弱点は、前記バルクと同様。3Fの上がりが最速でない点にあるが、総合力は一枚上。夏場の鍛錬を加味すれば、春シーズンと勢力図が変わることは考えにくい。(中略)パドックでは、腰回りの筋肉とトモ送りに注意して見ておきたいが、たぶん春よりはパワーアップしているに違いない」(前回の「丹下の懺悔」)
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変則の3日間開催は、予想番組に携わるわたしの仕事も3日間連続となり、解放されたのが9月17日(日)の朝。
へとへとに疲れ、そのまま都内の某健康ランドに直行。
たっぷりとマッサージを受けて湯船に浸かる。
「今月の温泉・佐賀県嬉野の湯」
との看板が掛けられている。
月ごとに全国津々浦々の名湯を持ってきて供するという趣向のようだ。
そこで、ふと疑問が。
その湯は、「佐賀県の嬉野温泉から実際に持ってきた湯」なのか。
「人工的に、嬉野温泉と同じ成分で作られたの湯」なのか。
つまり、同じ「pH8・6のアルカリ性で、ナトリウム500・3mg、カリウム23mg……」なる成分であれば、わざわざ高い交通費をかけなくてもいいのではないか。
もしかして、「嬉野温泉」が商標登録されているから、「嬉野の湯」と表示したのではないか。
などと、考えれば考えるほど、迷宮入り。
そう思ったのは、以前、農家を営む作家・山下惣一さんの講演記録を読んだからだ。
そこには、「和牛」について触れていた。
和牛は、決して「日本産」を意味するのではない。
それは、「黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4種」を指す「品種」のことで、だから、
海外で生まれた「外国産和牛」も存在する。
嬉野産でも東京産でも、どちらも「嬉野の湯」。
日本産でもアメリカ産でも、どちらも「和牛」。
もちろん、京都でなく、北海道で作られた「京野菜」もあり得るだろう。
そうなると、思いは競走馬に飛ぶ。
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日曜日は、当ブログにもリンクしている、
“POGお奉行”の中の、「WriterPOG」の面々が、中山に乗り込んでくる。
もちろん、ワタシもその一員。
競馬が終わった後、中山競馬場近くで、ひと夏の経験の反省会。
秋への展望と皮算用を、めいめいが勝手に喚く会が催されますが、うっ。
丹下厩舎は、これまでに出走したのはレッドベリルのみ。
しかも骨折で、復帰は?
身を小さくして大人しくしているしかないが、ご機嫌なヤツをヨイショしまくって、フフフ。
タダ酒でも飲んでやるか(笑)。
馬券でモウかったら
(ワタシ以外でも、もちろんOKよ)、
リニューアルした“一茶庵”にでも行けるといいのですが。
そうだ。
日曜日の10Rの茨城新聞杯の本命は、グリーンアラモード。
グリーン愛馬会サンにヨイショして本命を打ったワケじゃないんだけど
(取り消したシュウマノチカラが最初は本命)、打っちゃったものは仕方ない(笑)。
馬券も買うし、オールカマーの前に、
「大モウケ」確定のランプ
を点滅させて欲しいもんです。
メインのオールカマー・神戸新聞杯の予想のアレコレは、続きをクリックしてね。
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先週は土〜月曜日の変則開催。
そのため、栗東は全休日が一日ずれ、本追い切りが木曜日になった。
調教を楽しみに、いそいそと会社に来たのに、ちょっとガックリ云々を書きましたが、みなさんも楽しみにしているようなので、ちょっと、その木曜日の栗東のアレコレを追加しておきますか。
注目は、橋口軍団。
マンハッタンカフェ×ユーザーヒストリーは、ゴーストライターと馬名も決まり、今週はダイタクバートラムの半弟・ダンスインザダーク×スプリングネヴァーと坂路で併せ馬。
軽めながらも57秒6で同時併入。
<ローズプレステージ>
ハンティングダラー、ローズプレステージ、ビンチェロの、社台系三頭は、58秒3〜58秒5で、これまた併せ馬を敢行。
時計的には三頭の中ではローズ優勢の印象。
でも、全体時計はゴーストライターの勝ち。
まだ、しょっぱいレベルの時計だけに、能力が時計に反映しているとはいえないが、ゴースト君は丹下厩舎所属馬。
ちょっと嬉しいかも(笑)。
この感じなら、10月の京都に一斉デビューとあいなりそうですが、いやあ。
橋口厩舎も、使い分けが大変だなぁ。
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凱旋門賞まで、あと少々。
マスコミ陣の動きも活発になってきました。
だいたいの新聞、雑誌が取材に行くようですが、我が競馬フォーラムは隔週発行が響いて涙。
その代わり、取材に行く人を捕まえて、いろいろ聞き出す予定。
さらに、グッズまで頼んでしまおうとずうずうしいことを考えました。
狙うは、当日の入場券、そして単勝馬券。
これは必須アイテムですね。
《現在の人気ランキング順位は?》今週月曜日に最強の法則連載の丹下師匠との対談がありました。
が、なんともハイテンションで。
着いた途端、ディープの話を聞くといきなり
「ハーツ、チャチャチャ
(サッカーの応援でよくやる、手を上にかかげるようなやつ)」
を声をあげてやり始めました。
店の中ですよ、これ。
さらに店員をナンパ。
しかも失礼なことに
「太りました?」
って、アンタ、喧嘩売ってるのか!
とヒヤヒヤしながら始まった座談会。
これ仕事ですよ。
以降もまあ、とばす、とばす。
レースごと、1頭ごと分けてお話をいただくのですが、それぞれの話中に何か思い出すともう脱線です。
相変わらず馬名を間違えるし、今回もメイショウサムソンがメイショウドトウになってました。
これは暴走関係なく、いつものことだけど。
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変則開催の三日間競馬の合間をぬって、高尾山にある、元社台RHの山本サンの墓参りに、6人のメンバーで行って参りました。

そう。柏木集保サンの、どでかい身体も映っていますが、競馬場に行かなくてもいい、昼間から酒を飲んでノンキに語り合う日が、一年に一回か二回あると、ホント気が楽ですね。
その山本サンという人物は、吉田善哉サンの右腕とも懐刀とも言われた人で、社台に集まる若いマスコミ系の人たちを、とにかくかわいがってくれた。
実は社台の会報である“Thoroughbred”のワタクシの連載は、山本サンの鶴の一声で決まった経緯もあったりして。
「丹下クンは、才能がある。がんばんなさい」
と、何度となく食事に誘っては勇気づけてくれたっけなぁ…。
山本サンの一派からは、吉川良サンはもちろん。
“週刊Gallop”を立ち上げたサンスポの芹沢サンに岡田サン。
そして柏木サン。
なんと、あの井崎シューゴローの仲人だったもする(笑)。
ま、山本サンだけ墓参りというのもナンなので、多磨霊園にある吉田善哉サンの墓で、ワンカップを片手に、また1時間2時間と、いい大人が酔っぱらってワイワイ大騒ぎ。
<吉川サンと善哉サンの墓>
そして、神保町で3次会。
月曜日は、さていったい、何リットルの酒を飲んだんでしょうね(笑)。
翌火曜日は、5時起きで週刊大衆とフライデーの競馬特集記事をやっつけ、内外タイムスのセントライト記念展望を12時までに書き殴り、2時にウインズ汐留でフライデーの写真撮影。
あの「くらたま」と、ツーショットもあります(9月29日発売)。
4時すぎに撮影を終え、7時からの最強の法則の対談まで時間待ち。
新橋のPRセンターに寄り、一番暇そうなヤツを物色したが、おお。
暇人といえば、やっぱA木サン。
「いいから、つきあえよ!」
と強引に腕を取り、対談の時間までビール二杯・玉露サワー三杯。
最強の法則の対談は、最後の力を振り絞って、機関銃のようにしゃべりまくり、バタンキュー。
そういえば、金曜日は週刊大衆のG1シリーズ結団式。
土曜日の藤代三郎サンの取材に加え、日曜日の夜は“競馬王”の対談。
そして月・火のアレコレと、とにかくよく飲んだし動き回ったなぁ…。
さて、本職の競馬予想ですが、あれ。
栗東は全休日なの?
ゴーストライターとハンティングダラー。ビンチェロやローズプレステージの調教を楽しみにして会社に突撃したのに、ガックリです。
というワケで、調教のアレコレは、藤原調教主任に語ってもらうことにしますか。
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