村上春樹を巡る冒険
子フグ2号の登校にあわせ、7時起床、8時半仕事開始が、これまでの常だったが、夏休みのため、最近は9時前までベッドでゴロゴロ。
丹下倶楽部とヨミトクケイバの原稿を入稿したあと、クリーニング屋へ。
書店、八百屋、スーパーを覗いて帰宅。
198円の値札がついたサンマに出くわし、試しに2本買ってみる。
そう、今日の夕食はサンマだが、明日の昼はシソとバジルとベーコンのスパゲティ。夜は酢豚かな。
いっそのこと、明日からの食事の献立メニューを、表にしてみようか。
要するに暇である。
ストックしておいた、司馬遼太郎の“夏草の賦”と“花神”も読み終え、本の在庫もなくなってしまった。
自転車をこいで、再び駅前の古本屋へ。
ワゴンに転がっていた“墓場の鬼太郎”と、村上春樹の“1Q84”を購入。
村上春樹モノは、30年振りだ。
大学時代、ある友人が、
「村上春樹は、やっぱ最高だよな。“羊をめぐる冒険”には、泣けたぜ。あの登場人物の一人が、なんだか丹下に似ているね」と言われ、そう?
知ったかぶりしとかないといけないとおもい、その本を手にしたが、何が泣けるのか。さっぱりわからん。
丹下悶やデルオほどではないにしろ、きっとオレは、ブンガク的素養がないのかもしれない。
密かな怖れもあって、ずっと村上春樹には手を出さないできたが、あれれ。なんか、面白いかも。
アドマイヤトライ君。9月4日の新馬へと、仕切り直し。
ふう。元気だったか。
トライを巡る冒険よ、再び…。
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