センパイ

あれ? 菊花賞、ロブチェン。なんかテンションが高くないか?。

発汗している。京都は蒸し暑いのかな?

いやいや。ワタクシの本命はダノンヒストリー。

他の馬のアレコレより、まずはわしらの馬。輸送をクリア、+4㌔。少し首回りや四肢が薄くてひょろっとしているが、落ち着き払いパドックを周回。ルメさんとの返し馬もスムーズでいいね。

長丁場こそはゲート。おお、出た。スタンド前の位置もまずまず。

ロブチェン、出遅れか…。

 

大逃げを打つ馬がいて、1000m通過は58秒4のHペース。ルメさんなら巻き込まれない。ロブチェンは外か内か。後方で進路が見つからないようです。

4コーナーすぎ、逃げ馬射程圏。むむむ、少し追い出しが早いかな?

いや、前二戦はそこからダイナミックに伸びた。

勝てるかも――と、思った瞬間フラりフラり。

ありゃ。内からゴーイントゥスカイ。日曜日の京都は内も伸びる、ゴーインはラチを頼る。武豊Jの思い描いていた作戦通りなんだろうなぁ。

 

真ん中から、あれ?なんて馬?

バステールかぁ…。

うーん、負けたぁ。完璧なレース構築でしたが、GⅠを勝ちきるまでの体力がなかったのかも。

3着に頑張ってくれたけど、3連複は買っていないんだよね。

 

さて、今週は天皇賞。さらに進化した、4歳馬クロワデュノールとマスカレードボール。そしてレガレイラ姐さんのパワーなど、改めて見てみたいもんです。

穴はシェイクユアハート、いま異様に具合がいい。4歳の若馬みたい。

 

丹下厩舎は、先週の新馬戦でダノンアイコニック2着。

今週は未勝利にアトミックリーチ出走。

最近なんか少し足踏みしているなと思っていたら、エルドボルグ帰厩。クロワデュノール先輩と二週に渡りガンガン併せ馬。

0秒1遅れはとったものの、天皇賞に向け本気モードのセンパイに懸命に食らいつく。

ショウナンガレオンも、ソロリと坂路で復帰初時計を計測。

丹下厩舎はもう一頭、ダノンダックスをルメさんで臨む。3頭出し。

どれもこれも楽しみすぎて、なんだか怖い(笑)。

 

ウィンターブリーズ、カトレアSから全日本2歳優駿へというプランを発表。

丹下厩舎の目下の一番の稼ぎ頭になるのかもしれない。

 

木曜日、まったくもって冬。

身体がキンキンに冷え、体調不良でドキドキ。

本格的な冬支度にスイッチ、暖房がんがんいれる。

金曜日朝。目が覚めたら、普通の身体になっていた。

病院にいったら、微妙にいろいろ医療費が上がっていた。

 

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