「丹下の予想、舞ってます」
皐月賞ではメイショウサムソンを◎にして、またもや2着ドリームパスポートを消してしまった。 詰めが甘いなあ、と反省しているところに、悪友より℡あり。 浅草で飲む。 彼、競馬関係の仕事をして […]
「あ〜、高田」
皐月賞は、先週のここで書いたとおり、内枠中心で勝負しました。 ということは当たったのか! なんてうまくはいかない。 一応最初の予想はフサイチジャンクを中心に、あとは5番枠より内の馬に3連複総流し。 […]
「ペーパー軍団全滅」
ジャリスコライト、 フサイチリシャール、 ダイアモンドヘッド、 ナイアガラ。 6つもPOGを掛け持っているおかげで、 皐月賞に4頭のPOG馬を送り込めたが、 最先着はフサイチリシャールの5着と惨敗。 & […]
ディープな御仕事
うー。火曜日の朝9時から、水曜日の朝4時まで、延々と「青本」のプレビューを書きまくりました。 その数なんと、原稿用紙(400字詰め)に換算すると、82枚の力業。 オレって、まだまだ若いじゃ […]
「眼は口ほどに物を言っちゃうの巻」
強い馬を探すのか、勝つ馬を探すのか。馬券予想のテーゼである。 それが一致しているならいいが、たとえば、道悪が予想される場合、強い馬が馬場に脚を取られて、弱いと思われた馬が、まんまと逃げ切って勝つのである […]
パーでんねん
皐月賞の小金井の朝、鉛色の雲とにらめっこ。 おお。昨日作ったテルテル坊主の威力か。 一昨日産地馬体検査で会った、北海道のノーザンFの横手厩舎長。 ボクたちの祈りが通じたみたい。 「アドマイヤム […]
昔見た上司のあの人のように、居眠りしちゃったよ(笑)
気温は5度で曇りだというのに、何故か日焼けした丹下です。 毎回思うのだが、北海道に行くと、必ず顔がまっかっかになる。 しかし、北海道の人たちは(特に女性)、みんな色白なのは、どういうことでしょうね。 […]
「今度は内枠」
先週の桜花賞は敢えて大外のフサイチパンドラを狙って失敗してしまいました。 というのに今度も注目は「枠」です。 皐月賞の週はほとんどの年が高速馬場で、先行馬、そして内の馬が有利になります。 […]
「丹下師匠が2歳馬産地馬体検査から帰ってきます」
クラシックは先週の桜花賞から始まりましたが、盛り上がりはイマイチ。 まあ、あのメンバーでは仕方ないか。 それに比べ今週の皐月賞は話題満載で楽しいレースになるでしょう。 先日の日曜日にフジテレビの「ジャンクスポーツ […]
てるてる坊主
昨日浦川、今日は静内。 晴れた日に若駒を眺めることこそが、人生の何より楽しみですが、雨の静内で200頭もの暴れ馬とつきあうのは、人生の最悪だったりして(笑い) なんて、初日の浦川のお宝は、まずはコ […]
「元ジョッキーは現アイデアマンの巻」
GIレースの日の夜10時から、グリーンチャンネルで放送されている「A1ニュースステージ」なる番組をご存知だろうか。 その日のGIレースを、坂井千明さん、根本康弘調教師、谷中公一調教助手といった、ジョッキー経験のある方 […]
イヤ〜な予感。
「あら。丹ちゃん。テレビの仕事、もう終わったの?」 日曜日の中山、午後2時。テレビ出演を終え、まったりとクリスタルルームで、食事態勢に入っていたら、近しい社台の会員サンが、ふと声をかけてきた。 […]
ディープもどき
桜花賞の検討会のために、金曜日はエクウスに突撃したが、 あいやぁ〜。 まだ日曜日の新聞の、平場(1レースから8レースと最終レース9の、「本紙の見解」の予想を入稿していないよ。 馬社に入社して以来仲良しの、PRCのS木 […]
「リトマス紙ジョッキーは誰だ?の巻」(その2)
……というわけで、柴田善臣騎手を「リトマス紙ジョッキー」と決めて、ここ2〜3年。 わたしは朝から全てのレースを勝負しているわけではないので、当たったり外れたりを漫然と流してきて、 […]
「8枠に入る馬は強い馬?」
競馬フォーラムは隔週発売のため、一瞬の休みも与えられない。 もしその一瞬をさぼったりしたら、遅れを取り戻す時間がないため、ズッと遅れをひきずることになるのだ。 だからライター陣の原稿が遅れたら大変なことになるのであ […]
「桜花賞は横綱対決」
いよいよクラシックシーズン開幕です。POGファンにとっては、4コーナーをまわって直線に入ってきたというこころでしょうか。 私も持ち馬アドマイヤキッスが出走するので、ドキドキワクワクというところです。 […]
プリキュア買って!!
美浦トレセンは、4月から夏時間。午前6時開門となりましたが、開門一番。南Wのトップを切って、ジャリスコライトが、内にダンスインザムード。外にワイアットアープを従え、5F・68秒3−39秒1−12秒6を馬なり […]
「リトマス紙ジョッキーは誰だ?の巻」(その1)
まず、前回の丹下コラムの中の姉妹の写真であるが、緑Tシャツが姉、ピンクが妹であることを、補足しておこう。 さらに、姉は「丹下さん、外れたからって、ピーピー泣きなさんなって。明日があるんだか […]
ホントに懺悔だよ
金曜日は、週刊大衆の編集長、局長、担当のSサンと、神楽坂の中華料理屋で春のGⅠシリーズの原稿について打ち合わせ。 途中、グリーンチャンネルのJサンから電話が入り、5月から「明日のレース分析」出演の依頼を受ける。 ちょっと […]
編集長は語る。
本日より金曜日担当になりました山口と申します。よろしくお願いいたします。 丹下さんとは、私が雑誌「優駿」のアルバイトをしていた頃からの付き合いになります。 その後、私が「競馬最強の法則」で編集の仕事を始めたときも、 […]


