タオルとってよ
先週の火曜日だったか。風呂から上がるとバスタオルがない。 「すみません。タオルとってください」と、丁寧に愚妻にお願いしたのだが、なんだか動く足音が、いつもよりゆっくりな気がして…。 1分経過、いや2分か。放置プレイにあい […]
戦い終わって日は暮れて(12/16)~丹下日出夫
戦記・12月16日 「和製フランケル」と題し、朝日杯では対抗に用意していたミッキーアイルが、除外となって土曜日のひいらぎ賞へ。 予想のアレコレは、下書き原稿をコピーするだけで、手間は省けたけれど、走破タイムは1分34秒1 […]
12月も半ば
今週は朝日杯。週初めには週刊大衆の有馬記念の原稿を入稿。 そうか、今年の競馬も、あと二週で終わりなんだなぁ…。 夏半ばくらいから、何故か体調も少しづつ上向き。それと歩をともにするかのように、予想も馬券も好調期が長く続 […]
戦い終わって日は暮れて(12/9)~丹下日出夫
戦記・12月9日 土曜日は、エリカ賞のバンドワゴンの馬体に、改めて注視。 新馬戦は、トゥザワールドに、より多く目が行き、テレビ画面を通り過ぎる、バンドワゴンは、はて、ケバケバした感じのホワイトマズルの仔。 母はピラミア。 […]
丹下も走る
月曜日は、netkeibaの原稿を送った後、銀座の“くはら”で、毎日新聞の競馬チームの忘年会。チョーシに乗って、二次会でカラオケ。 翌日の火曜日は、病院で血液検査を終え、おとなの馬券学。水曜日は、朝4時起きで、社台の会 […]
戦い終わって日は暮れて(12/2)~丹下日出夫
戦記・12月2日 土曜日は、諸々の仕事を終えたあと、茶の間で、ぽよぽよと、子フグ2号と競馬観戦。阪神7レースの新馬には、サングレアルの登場だ。 発表体重は420キロ。背中のラインも首差しも、なんかどこか垢抜けない。懸命に […]
連呼スティーヴンス
WSJに、ゲイリー・スティーヴンスがやってくる。 パンツオンファイアに乗りに来たともいうが、ほんの20年前、わたくしにとって、スティーヴンスやベイリーは、神棚に飾っておきたいくらいの神様だった。 たとえば、マッキャロンや […]
戦い終わって日は暮れて(11/26)~丹下日出夫
戦記・11月26日 気がつけば、ジャパンCも今年で33回。JCの歩みと自身の競馬におけるキャリアは、ほぼ同じだ。 土曜日午後のBS11は、むろんJC特集。台本の冒頭に、JCの歩みみたいなものを、10年単位の3部に分けて話 […]
悠々と漕ぎ出せ
専門紙やスポーツ紙の印を見ると、ゴールドシップに、まったく◎がついていない新聞もある。 京都大賞典の、まさかの敗退。言われているように、上がり3Fに比重の高い、10秒台の瞬発力勝負に弱点も抱えている。 しかし、ゴールドシ […]
JCウィーク
会社員をやめてからは、何時に起きようか。どのように仕事時間を割り振りするかが自由になった。 しかし、子フグたちが中・高校へ行っている間は、朝、ちょっとだけでも顔を見ておきたい。 朝6時に起床。階上の娘たちのごそごそする音 […]
戦い終わって日は暮れて(11/19)~丹下日出夫
戦記・11月19日 日曜日ぶんの、予想や原稿のアレコレも無事通過。 おっとり刀で駈けつけた東京競馬場、4レース明け。ベルキャニオンが2分1秒1でレコ勝ち。 POGトモダチの、G誌のWクンが、鼻息バフバフで、検量室から引き […]
はあはあ
週末の原稿を、ほぼ書き終え、ほっとして、いっぱいやりながら、バレーボール中継を見ていたら、 「バレーボール、いいね。丹下さんも、はあはあしてる?」と、Kクンからメール。 こんなのが来ちゃったよと、近しい人にメールを回した […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
今週は、来春を睨んだ秋の陣。東京スポーツ杯が、いよいよだ。 ウインマーレライは、坂路11秒台でフィニッシュ。やや間隔は開いたが、休養前と変わらずの好タイム・フィニッシュ。相変わらず、切れるなぁ。 イスラボニータも、出そう […]
ドラマティック
故郷の山口の寒村と福岡は、日本海を通して、同じ風が吹く。 少年時代、大相撲の九州場所は、冬の始まりの合図。この場所が始まると、手袋を必要とする冷たい風にかわる。 草野球をしようにも、じっと立ってばかりの外野は、寒さでぶる […]
戦い終わって日は暮れて(11/12)~丹下日出夫
戦記・11月12日 何も見るものがない、考える材料がないような時でも、じっと虚空の一点を見続けていると、周りの雑音が小さくなり、少しだけ世界が変わった感じになる。 20年近く前のホースニュース馬社の編集部時代から、土曜日 […]
オレは予想家
普段は、ネットから文章を検索してみるなんて、ほぼ92%くらいはない。 でも、今日。 ある原稿を書くために、何気に著者名を間違えないよう、その人の名前を探っていたら (丹下倶楽部は、ほぼお金もとっていないし、校正なしに、赤 […]
戦い終わって日は暮れて(11/5)~丹下日出夫
戦記・11月5日 サウンズオブアース、猛追及ばず2着。 ラハイナルナ、レースの質は別に、勝ったかと思った瞬間、ゴール前強襲にあう。 みやこS、インカンテーション、ハナ差及ばず。 同馬の◎に、ある程度迷いはなかったが、予想 […]
あちこちウロウロ
今夏、北海道で知り合った人が一口出資している、その愛馬を見に、土曜日の東京5Rの新馬戦に来るという。 そうか。丹下厩舎は、POGで、ラハイナルナを予定しているのだが、せっかくの知り合い。実際お金を出している馬のほうを […]
戦い終わって日は暮れて(10/28)~丹下日出夫
戦記・10月28日 雨戸を叩く夜来の雨に、起きるともなくウツラゝ。 土曜日は、関西方面は、テレビに馬の影も浮き出る晴れ間。先行・イン有利の京都2000㍍の新馬戦を、モンドシャルナが推定11秒1―10秒9で、まずはひとひね […]
沖縄なんかいいね
週初めは、なんとなしに暇。 悪徳馬主馬のメールに誘われ、つい目黒にフラフラ。赤坂の蕎麦屋の若女将も交え、“花家”でドンチャカ。 水曜日は完全にグロッキー。天皇賞ウィークの原稿が、却ってキツくなってしまったが(自業自得か) […]


