台風だ
閉めきった部屋に、スピスピと眠る子フグ2号から、ジワリと生温かな熱が広がって行く。 競馬は中止。朝起きて、なにかを取り上げられたような、忘れたような。 12時まで、グリーンチャンネルの寺山修二やオグリキャップ特集を見たが […]
ビックリした
従妹の友人が出資しているスイートジュエリーが、先週日曜日の阪神・夙川特別を1分8秒8でレコ勝ち。 重馬場で脚抜きのいいダートにしろ、従来の記録を0秒9更新。しかも後続には5馬身の楽勝。 いやぁ~。ビックリした。 この中間 […]
戦い終わって日は暮れて(9/9)~丹下日出夫
土曜日朝、8時半の飛行機で、キャロットの北海道ツアーへ。 運悪く雨。11時、昼食をはさんでの1歳募集馬2回の展示は、降りやんだかと思うと、またゴーゴーと、合羽を吹き上げる風と大粒の雨。 北海道だもの。牧場だもの。そんなア […]
どうなってんだ、萌え。
金曜日朝10時。ケータイが鳴っているので何気に出たら、ありゃぁ~。原稿の催促だよ。 月曜日まで引っ張るつもりでいたのに。しまった。出るんじゃなかった(笑)。 「落ちます。いや、落とします!」という、オニ編集者のドーカツに […]
少しグッタリ
土曜日はBS11に出演。 メインレースの長岡Sは、前回10着惨敗でも、「こんにゃろ。もう一回」と◎を打った、スイートサルサの単勝が620円。 馬連は◎―△で7600円、馬単10540円。 ふう。8月31日~9月1日の、新 […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
札幌2歳Sは、時計・ラップ理論および函館芝経験(コスモス賞勝ち)を加味すれば、たぶんマイネルフロストで大丈夫。 もし負けるとすれば、札幌記念のような、とんでもない馬場になるか。それとも前走の反動か。 そこら辺りを最終調教 […]
戦い終わって日は暮れて(8/26)~丹下日出夫
戦記・8月26日 「ハープスターのバディーに関して、丹下の懺悔って、いろいろ書いてますけど、ちょっと吹きすぎなんじゃないですか」と、K岩太郎からメール。 そうか? 人間で例えれば、ミロが造ったヴィーナス。 ギリシャ彫刻の […]
人間ハープスター
今週は新潟2歳S。POG云々というのではなく、ハープスターを、本命に推すことができたことを嬉しく思う。 胸前厚く、臀部は丸々。深い後肢の送り、張りと光沢のある馬体。他を包み込む感じの、どこか穏やかな性格といい、こんな人間 […]
戦い終わって日は暮れて(8/20)~丹下日出夫
戦記・8月20日 金曜日夜、京王線の中河原駅前の“真仲”で、編集者と打ち合わせ。 府中近くの近しい人たちとも、久しぶりに顔をあわせることができ、日本酒をグビグビ。 どうやって帰ったのか、いつも以上に覚えていない(笑)。 […]
絶叫
愚妻、韓国へ短期留学(いったい何をしているんだろう?)。 子フグ1号、鼻息荒く、毎日会社へ。 傍らで、子フグ2号がスピスピと寝息。何故か二人だけの日が多い、静かな今年の夏。 子供たちと何を話していいのか。会話なんてないけ […]
8月某日、とある夜
「福士加代子は、ストライクゾーンです」 K岩太郎クンからのメール…のどかなお盆である。 高校野球は、大阪桐蔭の森クン。二打席連続のホームラン。 重心は低いが、ムチっとして、筋肉は柔らかそうで、しかしフォームは豪快。ディー […]
戦い終わって日は暮れて(8/12)~丹下日出夫
新潟の外回りは、向こう正面の直線も長く、コーナー二つ。観客席から遠く離れ、ただ蝉の音だけがしんしんと響き、静かに淡々と流れ、めったなことではピッチは上がらない。 本年の関屋記念は、1000m通過が57秒9。平坦の新潟マイ […]
あぢぃ~。
8月3日・土曜日朝、10時過ぎ。出馬投票と原稿を確認して、故郷へと続く新幹線に乗り込む。 新山口から車で県内を縦断。新山口から萩や須佐方面へと抜ける地区は、洪水で、どもならん状態だという。 しかし、長門市へと抜ける道は大 […]
戦い終わって日は暮れて(8/6)~丹下日出夫
戦記・8月6日 小倉記念を前に、大粒の雨。9レースの足立山特別の走破タイムは2分0秒2。馬場は少しぬかるんでいる。 マイネルラクリマ陣営とすれば恵みの雨。もっと降れ。本命を打ったエクスペディションは、切れ味を削がれる、微 […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
ベルキャニオン(母クロウキャニオン)、いつの間にかトレセン入り。 丹下厩舎のカノーロも(母ソニックグルーヴ)、ゲートを通し、とりあえず馬名登録を済ませた(すぐにまた放牧に出たらしいが)。 母マジックストームは、8月10日 […]
戦い終わって日は暮れて(7/29)~丹下日出夫
戦記・7月29日 ハクサンムーンで、今度こそ。アイビスSDのこの時を一年間待っていた。 なんて、「今度こそ」という言葉は、実は予想稼業では禁句。 例えば、ある馬に本命を打って、それが馬券の対象から外れた場合、予想が外れる […]
ファブリーズもってこい
トワ・エ・萌えⅤol・27に記してあるように、水曜日は丹下一門でドンチャカ。 下足番の栗岩太郎クン。何故かイの一番に指定の店にたどり着き、 「うい~。もう、ビールからジャックダニエルに切り替えてます」だって。 丹下萌え、 […]
戦い終わって日は暮れて(7/23)~丹下日出夫
クリスマス、函館2歳Sを楽勝。 デビュー戦は418キロ。小柄な馬体やレース内容を思えば、「行ってナンボ」云々も言われていたけれど、プラス8キロと馬体を増やし、二番手追走から、4角では背後をチラ見しながら後続の脚色を確かめ […]
テキトーに生きよう
今年は庭のナスが盛況。辛子漬けを作って、なんか幸せ。 しかし、ナスの勢いに押され、すぐ傍らのゴーヤ君は、勢いしおしお。 欲張りな愚妻は、去年と同じ場所に、ピーマンやらトマトやら、アレコレ間隔狭く植えるもんだから、地中のリ […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
水曜日の調教を眺めていたら、美浦坂路で「クリキントン」という馬を発見。 父はヴリル、母はオンアンドオン。 くぅ~~。なんかシブい血統の馬だぜ。 「ボクにあやかってつけたのかな?」と、栗岩太郎(まさか) 「でも、親近感たっ […]


