戦い終わって日は暮れて(2/3)~丹下日出夫
戦記・2月3日 11月以来の東京開催はDコース。直線中ほどの手応えや脚色を思えば、中団差しも決まるかなと思ったところが、ゴール前100m近辺からインを突いた馬が、グンと勢いをたて、ひと伸びする難しい芝。 しかし、土曜日の […]
いよいよ、ソチですね
何が楽しみなんだか。栗岩太郎が、オリンピックを指折り数えている。 そういえば、子フグ2号。 彼氏は、クリちゃんよりはマシだけど、お世辞にも美男子とはいえない。 眉毛がつながり、ヒラメ顔の呑気な元サッカー少年なのだが、彼と […]
はっけよい
27日はJRA賞授賞式。それと前後して、関係者も東京へ集合。 近しい牧場の人たちもチラホラ。 「バンドワゴンは、丹下番付の何なのよ?」と聞かれたので、東の横綱だと答えたら、バフンバフンとすんごい鼻息。 「西の横綱を、トー […]
戦い終わって日は暮れて(1/27)~丹下日出夫
年明けから、中山・京都の中央メイン開場は、個人的に、3連単の真っ向勝負で、予想および馬券をチャレンジしている。 うーん。京都牝馬Sは、50点買いで、▲―○―△の目も、なんとか拾えた。他に、3連単は万馬券2本。的中は土日1 […]
戦い終わって日は暮れて(1/21)~丹下日出夫
星座占いによると、1月は天秤座にとって受難の月。京成杯ウィークの運気は、12星座中ビリとある。 「天秤」と名のつく通り、10月生まれはバランス感覚にあふれ、そういうワケで、極端に悪く振れる月というのが、他の星座に比べ少な […]
22勝
星座の位置がかわれば、運気もかわる 週明けの“戦い終わって日は暮れて”で、そう記したら、翌日の火曜日。懸案事項の仕事のサポートと、新規の仕事の依頼あり。 なんだか嬉しくて、茶の間で寝転んでいる愚妻と子フグ2号にまで […]
戦い終わって日は暮れて(1/14)~丹下日出夫
戦記・1月14日 二週目の三日間競馬は、シンザン記念や淀短距離Sが、ガチガチの一方、ヒモ荒れも目立ち、馬券的にも荒っぽい週だった。 芝はともかく、ダートは多少水分を含んではいたが、正月開催特有の、パワーを要する砂。例年ほ […]
仕事したなぁ~
1月11~13日の3日間競馬。ボチボチやるかなと思っていたが、 よく考えてみると、1月12日の日曜日はBS11出演。 3~4時に1時間の休憩的な部分を挟むが、 今年からお昼の12時から5時半までぶっ通し。 となると前日は […]
戦い終わって日は暮れて(1/7)~丹下日出夫
戦記・1月7日 1月5日の金杯は、東西とも、入場人員・売り上げともに10%増。なるほど、テレビ画面を通してみても、競馬場特有のざわざわ感が伝わってくる。 本年から、予想の当たり外れだけではなく、馬券の買い目や回収率にもこ […]
行く年来る年
2013年が終わり、新しい年を迎えようとしています。 振り返れば2013年。春シーズンは、GⅠレースの予想も含め、どこかもどかしい、毎日でしたが、7月以降は、崩れることも少なく、時には専門紙の本紙を担当していた、絶好調時 […]
気が緩んでいるせいだろうか。
気が緩んでいるせいだろうか。洟垂れ小僧の、風邪っぴき状態が何故か続いている。 とりあえず年賀状は書きました。 年明けすぐの行事や忙しさを思うと、手を付けなくてはいけない仕事もあるし、年内に東西両金杯のアレコレをやっつけて […]
戦い終わって日は暮れて(12/25)~丹下日出夫
戦記・12月25日 有馬記念から、一日が過ぎ、二日が経ち、あのオルフェーヴルの独走の姿も、過去のものへと変わりつつある。 一年を、なんだか遠い旅をしてきたような。でも、来年の競馬も、もうすぐ。 クリスマス・イブに、駅弁を […]
やればできる
洟垂れ小僧の、風邪っぴきのオレだが、水曜日午後から、三日間競馬の特別レースを、ガシガシと予想。 木曜午後にかけて、400字×40枚近くの予想原稿を一気に書きあげた。 ふう。やればできる。 「追い切りもちゃんと終わっていな […]
タオルとってよ
先週の火曜日だったか。風呂から上がるとバスタオルがない。 「すみません。タオルとってください」と、丁寧に愚妻にお願いしたのだが、なんだか動く足音が、いつもよりゆっくりな気がして…。 1分経過、いや2分か。放置プレイにあい […]
戦い終わって日は暮れて(12/16)~丹下日出夫
戦記・12月16日 「和製フランケル」と題し、朝日杯では対抗に用意していたミッキーアイルが、除外となって土曜日のひいらぎ賞へ。 予想のアレコレは、下書き原稿をコピーするだけで、手間は省けたけれど、走破タイムは1分34秒1 […]
12月も半ば
今週は朝日杯。週初めには週刊大衆の有馬記念の原稿を入稿。 そうか、今年の競馬も、あと二週で終わりなんだなぁ…。 夏半ばくらいから、何故か体調も少しづつ上向き。それと歩をともにするかのように、予想も馬券も好調期が長く続 […]
戦い終わって日は暮れて(12/9)~丹下日出夫
戦記・12月9日 土曜日は、エリカ賞のバンドワゴンの馬体に、改めて注視。 新馬戦は、トゥザワールドに、より多く目が行き、テレビ画面を通り過ぎる、バンドワゴンは、はて、ケバケバした感じのホワイトマズルの仔。 母はピラミア。 […]
丹下も走る
月曜日は、netkeibaの原稿を送った後、銀座の“くはら”で、毎日新聞の競馬チームの忘年会。チョーシに乗って、二次会でカラオケ。 翌日の火曜日は、病院で血液検査を終え、おとなの馬券学。水曜日は、朝4時起きで、社台の会 […]
戦い終わって日は暮れて(12/2)~丹下日出夫
戦記・12月2日 土曜日は、諸々の仕事を終えたあと、茶の間で、ぽよぽよと、子フグ2号と競馬観戦。阪神7レースの新馬には、サングレアルの登場だ。 発表体重は420キロ。背中のラインも首差しも、なんかどこか垢抜けない。懸命に […]
連呼スティーヴンス
WSJに、ゲイリー・スティーヴンスがやってくる。 パンツオンファイアに乗りに来たともいうが、ほんの20年前、わたくしにとって、スティーヴンスやベイリーは、神棚に飾っておきたいくらいの神様だった。 たとえば、マッキャロンや […]


