ドラフトもほとんど終えて、皆さんはドキドキしながら新馬を見ているのでしょうか。
乗男もドキドキと、まだ2歳馬の勉強をしています。
ええ、W杯の影響で、終わっていないドラフトが4箇所もあります。
取ろうと思った馬もすでにデビューしていたりして、困るんだけど。
そういえば昨年も遅いドラフトのせいで、アドマイヤカリブやアドマイヤムーン、アルーリングボイスらを取りそこなったことを思い出します。
今年はさらに遅いんだからなあ。
《現在の人気ランキング順位は?》

ドラフトもほとんど終えて、皆さんはドキドキしながら新馬を見ているのでしょうか。
乗男もドキドキと、まだ2歳馬の勉強をしています。
ええ、W杯の影響で、終わっていないドラフトが4箇所もあります。
取ろうと思った馬もすでにデビューしていたりして、困るんだけど。
そういえば昨年も遅いドラフトのせいで、アドマイヤカリブやアドマイヤムーン、アルーリングボイスらを取りそこなったことを思い出します。
今年はさらに遅いんだからなあ。
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先週の木曜日頃から、何だか三半規管が疼き、ノドも痛いなぁと思ったら、やっぱ夏風邪でした。
そういうワケで、月・火曜日は次女の本箱からファンタジーものを拝借し、仕事をほっぽらかして読みふけっていましたが、なんかこの本。
“ネバーエンディング・ストーリー”を書いたミヒャエル・エンデが師匠というだけあって、物語の組み立てがソックリですね。

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宝塚記念。
ディープインパクトが勝ったのには物言いはつけない。
リンカーンがあんなに負けたのは、ガックリきた。
マッチレースとは行かないが、きっちりと実績馬らしく、3着には差をつけて連対してもらいたかった。
3連単を外した愚痴ですが。
その日、グリーンchの「A1ニュースステージ」の仕事でスタジオに行く。
ゲストは元ジョッキーの谷中公一さん。
レース後、美浦から駆けつけてくれた。
「稍重とはいえ、騎手服があれだけ汚れているのは重か不良に近い馬場。それをあんなに後方から攻めたディープは本当に強い」
「ユタカの騎乗姿勢もいつもより高いのは、道悪用の乗り方」
「リンカーンに乗った横山典弘は、返し馬からヤバいという感じを受けただろう。馬の首が高かったから、道悪は下手なはずだ」
などと解説してくれた。
その打ち合わせのとき、VTRの担当者が直線でのディープのアップを流した。
谷中さんが、
「あ、ちょっともう1回流して」
と言った。
「ユタカがゴールのずいぶん前でガッツポーズをしてるでしょ? その前までは耳を絞っているのに、そこから2〜3完歩後に、立てたよね」
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うほほ〜い。
いいぞ。そのまま!そのまま!
福島のUHFのブースで、ターフビジョンを見ながら、止まり木ブルースの健坊さながらに、ディープとバランスオブゲーム。
「デケた。デケた」
と、大笑いして踊り狂った丹下です。
傍にいた柏木サンも、
「きーちゃん。おめでとう」
とまで声をかけてくれたのに、あらら。あと50㍍のところで、脚色がバタバタ。
ナリタセンチュリーに差されちゃったよ…。
京都の直線って、あんなに長かったけ?
思わず固まってしまった丹下ですが、そういうワケで帰りの新幹線。
偶然通路向かいの座席にいたフジTVの福原サンと、何故か違う車両から乱入してきた井崎シューゴローと、ワンカップを買って、ドンチャカと残念会。

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「大変、大変。丹下サン。ブログランキングで、
が、丹下の懺悔をブチ抜いて、ベスト10間近です」
おお。あの美人OL(顔写真は半分だけど)。
大変変態の栗岩クンと、
「今度メールでも送ろうか。でも、もし友達になれたら、どうする?」
ーーーなんて話したくらいで、ハイ。実はワタシの(栗ちゃんも)、思いっきりストライクゾーンです。
オジサン、抜かれて嬉しいかも(笑)。
そう、「ひょっとして、もしかして」と言えば宝塚記念。
ディープインパクトは大丈夫だが、さてリンカーン。
予想のアレコレは、続きをクリックしてね。
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6月20日のスポーツ紙によると、元プロ野球投手・佐々木主浩氏が競走馬を所有したそうだ。
ホッカイドウ競馬で7月にデビュー予定のその馬は、ミスターフォーク。
佐々木の競馬好きはつとに有名であったので、やっと本懐を達成したということだろう。
馬名は、ダイマジンだと予想していたが……。
これで落馬なんてしたら、翌日の新聞には、
「伝家の宝刀、佐々木のフォーク、落ちた!」
なんて見出しでも載るのか。
もう15年ほど前になるが、わたしが初めて競走馬に出資したのは、タイムトラベラーという馬だった。
父ノーザンテースト、母ジュウジアローという血統。生産は社台。
松本捷平さんという大先輩のライターがいた。
『週刊宝石』を中心に活躍されており、競馬では、『競馬の達人』や『競馬最強の法則』などで健筆を振るっていた。
特に、地方競馬モノのでは第一人者だった。
その松本さんが、学研の社長・古岡秀人さんを取材したときのことだった。
古岡さんは、中央競馬の馬主さんとして有名だ。
鳴尾記念3着のカゲマルや、富士S勝ちのオラクルアスカなどを所有していた。
「古岡さんが、タイムトラベラーって馬を譲ってくれるというんだよ」
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残念ながら今朝の試合で日本のW杯は終わってしまいました。
まあ、ある程度予想していたとはいえ、ここまでブラジルにこてんぱんにされるとは。
一生懸命ブラジルに勝てると、強引な論法で引っ張っていたマスコミは、商売のためとはいえ恥ずかしいでしょう。
日本の敗戦により、列島全てがシラケ気味になっておりますが、ここで唯一お祭りが続くのが、ディープの宝塚を控える競馬ファン。
あまりに採り上げられていないので、世間的には知られぬうちにディープの壮行試合が行われそうでしたが、これで新聞紙上にディープの名が躍ることも増えるかと思います。
競馬ファンだけは、日本の負けのショックが少ないから幸せですね。
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本年のPOGもいよいよ開幕。
初っ端から、楽しみな馬が出てきましたが、とくにオースミダイドウ、トーセンラピュタはこの先も注目する必要がありますね。
オースミダイドウはCWで6F80秒を切って、上がり1Fも12秒前後(新聞によってマチマチ)。
こりゃ新馬楽勝に決まってますわな。
トーセンラピュタも、坂路で52秒台、上がりも12秒台。
これも順当な勝利。
この流れに唯一逆らったのがコンゴウダイオーでした。
坂路で52秒台の、上がり1F12秒1。
この上がりで、2歳戦強い山内厩舎だから、派手なレースをしてくるんだろうと待っていたら、アラララ?
スピード感全くなしの3着。
どうなってるんでしょ?
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一週前に武豊が跨り、感触を確かめるようにして強目に追い、直前の21日・水曜日は、パートナーのメジロマシューズの0秒7背後から、上がり重点に
● DW 85秒5−68秒3−39秒4−12秒1
という時計一杯に叩き出してマークしたディープインパクト。
蹄鉄が磨り減っているため、毎度のことながら直前の調教では数字が出ないが、前走の天皇賞をなぞるように、ほぼ青写真通りに仕上がった。
直線が平坦の京都は、前回の天皇賞に菊花賞と、ディープの加速力が生きる絶好の舞台。
まず取りこぼしは考えにくいが、ここを勝てば、言われているように次走は凱旋門賞ということになるのだろう。
ただ、凱旋門の勝ち負けにかかわらず、次はブリーダーズCターフかJCか———年内はもう休養などというのではなく、海外の超一流馬と呼ばれる馬たちがそうであるように、タフな競馬やローテーションに負けず、是が非でも顔を見せて欲しいし、できるものならハーツクライとともに、最後は有馬記念で締めくくって欲しいと思うのだが。
なんて、ディープ一色の宝塚記念ですが、坂路ではカンパニーが51秒4−36秒8−12秒2。
柴田善もシルクフェイマスの追い切りに栗東に飛べば、一方の美浦ではダイワメジャーがW62秒9−35秒9−11秒8で絶好調をアピール(リンカーンは明日)。
各陣営とも、それなりに思うところはあるみたいだなぁ…。
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「お金がないということが生きることの原動力になっている人と、それが無気力を呼び込んでしまっている人と、ふた通りありましたね」
『赤目四十八瀧心中未遂』を読んでからハマッてしまった車谷長吉さんの『反時代的毒虫』(平凡社新書)は、対談集である。
その「文学カネ問答」の章に、この一文があった。
ドキッしましたよ、わたしはどちらの人間なのか、と。
「(無気力組のほう)つまり金がないということの行き着く先は、浮浪者というかホームレスという形になっていくと思いますね。
比喩的な意味では、この世での居場所を失うということです。
じゃあ気力がある人はどうなるかと言ったら、ドストエフスキー『罪と罰』みたいに人を殺すんです。
ラスコーリニコフみたいに人を殺すとか強盗に入るとか」
と、具体的に述べている。
そう言われると、どちらにしても、そんな勇気はない。
で、対談相手の奥本大三郎さんが、「気力はあるが、判断力がないんじゃない」と突っ込むと、
「判断力のある人は、だいたい水商売に行くんです。
なぜ水商売に行くかといったら、この日本社会では保証人になってくれる人がない限り、水商売以外では、暮らしていけないからです」
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