今週は桜花賞、本命はソウルスターリング。
予想原稿を書きながら、
同馬のアレコレを思い出したりする。
二年前の冬の当歳時、
母スタセリタの傍で佇んでいたあのシーン。
2歳3月の牧場の、
大きな風に驚き、尾っぽを立て、
でんぐり返しのあの瞳。
新馬戦の頃は、
パドックで時折跳び上がったり、
ちょっと怖がりの御嬢さんだった。
しかし、東京1800mのアイビーSを、
上がり33秒9で一閃。
競馬に誘った、一緒にソウルを見た近しい人は、
ほとんど競馬を知らない。
血統や素材をどう表現して伝えればいいのか。
「グレース・ケリーみたいな馬」と、例えてみたが、
阪神JFを優勝し2歳牝馬チャンピオンとなり、
チューリップSでは時計も上がりもさらに更新。
凄いトモ回りになったなぁ。
でも、桜花賞はまだ進化途上。
天地左右を確認して、さあ行こうか、ルメール。
マイル以上の距離で、
上がり3F内に10秒台ラップを保持するアドマイヤミヤビは、
爛漫と咲く本命花を吹き散らすかもしれない強敵。
カラクレナイ。ミスパンテール、アエロリット、
リスグラシュー、ジューヌエコールも頑張って。
「POGの王道」入稿完了。発売は4月25日。
今年のPOGシーンは、新しい雑誌も参加するみたいですが、
発売日はほぼ横並び。
本誌はこれまでも、いいなという馬から、
シンプルを心がけピックアップしてきましたが、
そうした意図や視点の違いが、
一斉発売だとわかりやすいかもしれませんね。
原稿を書くと途端に具合が悪くなるが、禁酒三日目。
酒をソコソコ控えると、体調ってよくなるもんです。
来週は、ほぼ全日スケジュールがビッシリ。
いろいろとピーク。
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