丹下の懺悔

よいお年をお迎えください

28日。ホープフルSの前に、近しい人の病院へ、お見舞い。

街に人が沸き出てくる

いろんな人がいるもんだ。改めて思う。

よちよちとしか歩けない老人。直線的にほとんど前など見ずすれ違う人、追い越す人。

人と人との距離の寛容が、以前より小さくなってしまったのかもしれない

ホープフルSはテレビ観戦馬単◎―△的中。

ありゃしかし。配当は1310円でした(笑)。

仕事部屋にもう一台大きなテレビを入れる。

来年からは二つ並べて競馬観戦。

新しいテレビは画質が良く、ネットフリックスやらディズニーやらアマゾンやら何やら、いっぱい機能がついているというので、ちょいと覗いてみたら、サザンオールスターズの2023年・茅ヶ崎ライヴを発見。

オープニングの曲が、「Ⅽ超言葉にご用心」だった。泣ける。

桑田、サザン凄いな。

ミックジャガーから桑田佳祐に尊敬を乗り換えることにした(笑)。

東京大賞典結果は連単は790

苦しん病気も手術や治療が上手く行き、競馬場にもポツポツ出かけることができるようになった年でした。

一年、ありがとうございました。

よいお年を。

丹下日出夫・スタッフ一同

 

《現在の人気ランキング順位は?》
12.30.2024

面白いのに 残念

「ふてほど」とは何ですか?。

流行語大賞の発表以来、多くの人がそうだったように、ひとつの謎だった。

ただ、阿部サダヲはけっこう好きです。

言葉に詰まりながらの記事など見聞きしたりして、小旅行中に恐る恐るネットフリックスで調べてみたら、ありゃ~~。

面白いじゃないか。

有馬記念が終わったら、正月過ぎまでチクチク楽しもうかなと思っていたが、ついチョーシに乗って、ホープフルS前にもう、全話見終わってしまった。

流行語大賞受賞は当然だなと思う。

でも、「ふてほど」と短縮して言わないで、フツーに「不適切にもほどがある」で発表してもよかったのではないでしょうか。

みんなも思っているように、これぞ不適切?。

なんて。さて、もう一回見直すかな(笑)。

孤独のグルメや深夜食堂はもう、とっくに5~6回は見返したりして。

おっさん的行動からとすると、次の探索は「地面師たち」か?

 

いつもの週の半分しか仕事がないので、なんとなく娘たち家族とクリスマスイヴ、クリスマスパーチー。次女の娘のお遊戯会なんか行ってしまった。

 

ホープフルSの◎はクロワデュノール。

相手はマジックサンズが本線かなと考えていたが、少し動きが緩慢?

初の右回りだがマスカレードボール、ピコチャンブラックの鞍上は川田J。一発狙いならヤマニンブークリエかな。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
12.27.2024

妄想完了

有馬記念。ドウデュースの最終追い切りのパートナーを務めたのは、丹下厩舎のバズアップビート。

こちらも未勝利を勝ち上がってくれんもんか。(笑)。

予想の構想は、だいたい火曜日までに終了。

あとは枠順。テレビ中継を見ていたら、ダノンデサイルとドウデュースが1番と2番。

明暗を分けるのは発馬、そしてスタートして2Fすぎまでのポジション取りで、すべてが決まる有馬かもしれない。

大穴にと思っていたハヤヤッコ君は8枠。でも、それでも馬券は少し買います。

レガレイラやら、印を打てない馬もいましたが、なんでもありなのが有馬記念。

みんな好きに買おう。楽しもう。

 

週初めから、せっせゝと原稿や撮影。できることはやった。

合間に忘年会。ヘロヘロの日もある(笑)。

 

愛馬バロッサヴァレー、土曜日のグレイトフルSに出走予定。

丹下厩舎は調教に名前がポツリゝ。28日に1頭、年明けには5~6頭くらい出走できそうです。

なんて、去年の有馬記念は、前日まで鼻息バフバフだったが、当日風邪っぴき。熱を出しウンウン唸りながらレースをみていたなぁ…。

有馬が終わったら、コロナワクチンでも打とうかな。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
12.20.2024

丹下番付 本年初

朝刊を取りにポストへ。空気はしんしん。

12月。60歳をすぎてからは、何気ない毎日が風のように過ぎていく。

一週間過ぎて、楓や紅葉も丸まって葉を落とし、銀杏の木は裸んぼになってしまった。

 

全日本2歳優駿の原稿入稿、週中netkeibaの朝日杯FSの収録のため渋谷へ。

毎日新聞、netkeibaの予想原稿など書きしずしずと暮らす。

 

金曜日はラジオNIKKEIの「鈴木淑子の地球は競馬で回っている」収録のため虎ノ門へ。

放送時間は金曜日PM8時半~9;00。聞き逃した方は、「タイムフリー」でどうぞ。

テーマは2歳特集。

今年最初に組んだ「2歳番付」(牡牝別、行司・丹下庄之助)など。

ラジオNIKKEIのホームぺージなどにも張り出す予定だそうです。

 

しかし、朝日杯FSに丹下厩舎は出走なし(本命はアルテヴェローチェです)。

京都の未勝利にサリーチェが出走予定。しかし、同じレースにショウヘイ君がいるんだよね。

愛馬ミアネーロは、ターコイズSへ。

POGも含め、まったく関係がないのですが、ひいらぎ賞のデンクマール(母リリーノーブル)は、贔屓筋のお気に入り(笑)。

 

来週は有馬特番など仕事ゾロゾロ。さすがに忙しいのかも(笑)。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
12.13.2024

甲州街道はやっと秋だぜ

月曜日から二泊三日の小旅行。少しは人間らしくなれたかな(笑)。

帰途の車窓、甲州街道の銀杏並木がキンキラ黄色。

20代前半、銀杏のトンネル――甲州街道をバイクで駆け抜けるのが好きだった。

楓や紅葉、葉っぱが色づくのは、あの頃は11月初旬。

今の紅葉は12月。おれたち、地球をだましている。

 

先週、土曜日のWIN5的中。37万2360円。

でも3年振り(笑)。

毎日新聞の買い目は32点。一年50週として約17万。2年分とちょっと取り戻したかも(笑)。

土曜日は予想もドカドカ当たり好調。チャンピオンズⅭは☆―◎。うーん…。

でも、レモンポップ、よかったね。

タナパク君の嬉しいんだかなんだか。泣き顔など思い浮かべる。

土日通算、久しぶりに予想はプラス決算でした。

 

鈴木淑子さんが名付け親のリュミナーズ(ルヴァンスレーヴ×レセディラローナ)、デビュー二戦目、中山9Fダートを一気差し。

ゴッドマザー淑子、狂喜乱舞。マサミ君、ナイス騎乗。

お母さんもまた淑子さんの命名馬でしたが、ゴリマッチョだった母と違って、娘はルヴァンスレーヴ産駒ながら皮膚が薄く、珍しくゴツゴツ感がない。

しかし、なんかトボけた目をしている。怪しい。急かすと危ない。

ペースはハイ、後方待機も大正解だったが(プラン通りか?)、その気になってくれれば、牝馬限定ならオープン近くまで楽しめるかもしれない。

 

社台サラブレッドの月刊誌入稿。

 

阪神JFは◎はブラウンラチェット。当日420㌔台に減っていたら、メイデイレディの単勝も買う。

 

しかし、どこかの夕刊で、ブラウンラチェットやアルマヴェローチェについて書いた、ネット競馬のワタクシの記事が、そのまま引用されていたのには驚いた。

なんか怪しいなと思うことが近年あるようになったが、誰かタイホしてくれ。

ワタクシは人の意見を述べる時は、「〇〇さんがこういっていましたが」という前置きを心掛けるようにしています。

 

丹下厩舎、エリカ賞のジェゼロ回避。ガックシ。

未勝利にダノンシーマ復活。

愛馬エピファニーは、先週のチャレンジⅭはパワー馬場に脚を取られスタミナを消耗。残念。

ターコイズSや条件戦に、他に年末までに3頭くらい走るかなぁ…。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
12.07.2024

朋、遠方より来る。

ジャパンⅭ。イギリス、ドイツ、アメリカ人もワラワラやってきた。

インフルエンザのワクチンは打ったが、しかし風邪っぴき寸前。

身体をだましゝ、たどり着いたジャパンⅭ。

パドックでは、なんだか本命のチェルヴィニアしか目に入ってこない。

今年のJCのオレって、案外幼いものの見方をしているな。小さく苦笑い。

 

スタートは決まった。しかしバックストレッチ手前から3コーナーにかけ、外から二度三度とプレッシャーを受け、狙った位置よりひとつ下げるハメになってしまった。

直線を向き、ドゥデュースが被せるように外からスタスタ。

なんですか、この風圧。

古馬GⅠの鼻息と躍動にびっくり仰天。怯んだ闘志をなんとか呼び起こそうとするが、4着入線が精いっぱいだった…。

近しい人の愛馬、ドゥレツッアが2着同着。

オーギュストロダンは、シルエットはなるほどディープインパクト。しかし少し身体が硬いのかも。ゲート裏でテンションが上がったか。輪乗りではゼッケン下が真っ白だった。

妙なワイドショー的な話題にもなったゴリアットは、肌は艶々、筋肉モリモリ。デキはいいな。でも、体つきや走法は高速ケイバには向いていないのかも。

そして残念がひとつ。レースの前も最中も、記者席の座っているすぐ後ろで、ゴリアットを大声でわめき散らしている人がいた。

そんなに応援しなきゃいけない馬なのか?。

20~30代のヤングならともかく、50過ぎのおじさんが、知ったかぶりして記者席で頭ごなしに怒鳴り散らす。ちょっと閉口。

今度は席を移ろう(笑)。

 

丹下厩舎は、京都の新馬戦にアルマデオロ(牡・レイデオロ×シュガーハート)が出走。取り消し明け、仕切り直し。しかもショウヘイ(牡・サートゥルナーリア×オーロトラジェ)くん、リバティアイランドの妹マディソンガール(牝・キズナ×ヤンキーローズ)と一緒に走る。

日曜日の中京こうやまき賞はシルバーレイン。折り合ってくださいな。

チャレンジⅭには愛馬エピファニー参戦。

チャンピオンズⅭは、ウィルソンテソーロに◎を打ったが、セラフィックコールがアサクサキニナル。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
11.29.2024

よみがえる

ジャパンⅭの外国馬の追い切りを東京競馬場に見に行こうかな。

ホースニュース馬社に勤めていたころは、府中に住んでいるんだから、とりあえず丹下が見に行け。記者会見聞いてこいといわれたが、新聞が休刊となり、15年以上。東京競馬場は近くて遠い。

今は毎日新聞の記者、オーギュストロダンを見てみたいな。

 

だが火曜日朝。本命はチェルヴィニアに決めた。

なら見なくっていいのかも。

毎年暦通り決まったかのように、JCウィークの水曜日から猛烈な寒気が降りてくるが、寒かったからではありません(笑)。

イメージはできていたが、木曜体重のオーギュストロダンの発表体重は452㌔だった。

 

インフルエンザのワクチン投入。しかし鼻水たらたら。風邪ひいたかなぁ…。

土曜日、日曜日、いろんな人が来る。若い時代のJCがよみがえってくるようだ。

身体が動くといいな…。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
11.22.2024

人生が二度あっても

先週の土曜日、40年来のトモダチを連れ競馬場に突撃。

予想も馬券もスッカラカン。

当たった翌週は、えてしてこんなもんだが、本紙予想を担当していたころは、次の週こそチョーシに乗らないように。大崩れは禁物と、常に戒めていたのだが…。

帰り道。エイヤと、武蔵野うどんでドンチャカ。

 

エリザベス女王杯。レガレイラ。うーん。馬群を割れなかったか…。

月曜日は自己嫌悪でぼんやり。

火曜日からマイルⅭSなどに集中。本命はアレと決めていたのですが、雨が悩ましいな。

馬場の悪化度合いを見ながら、対抗のチャリンの単勝も買い足すことになるのかも。

 

合間に撮りだめていた、NHKスペシャルの「大谷翔平とドジャース」を見直す。

野球のため、チームのためにすべてをささげるかぁ……。

生まれ変わって人生をやり直すことができたとしても、オオタニさんのような生き方はできないような気がする。

 

丹下厩舎はラヴァブルが赤松賞へ。ノースタンダードは東京1600ダートの未勝利へ。

土曜日東京スポーツ杯。クロワデュノール、レッドキングリー、サトノシャイニングを競馬場で見てみたいな。

そろそろ「丹下番付」作成か。

少しキャピキャピしていますが、前記クロワは横綱候補です。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
11.15.2024

立冬来たり

米国大統領選挙、あっけなく片が付く。

人生13番目の憂鬱。これから4年間、心して生きようね。次の選挙結果を見るまで死にたくないな。

長女とその子供たち。真剣に日本脱出、移住計画を立てている。

正解かもしれない。でも、どこに行くの?まさかアメリカ?(笑)。

 

なんて、先週のみやこSとアルゼンチン共和国杯の馬単。1万6千円と1万9千円、ありゃま。当たりました。

ご褒美にマツタケ購入。カナダ産だけど(笑)

そうだ。好物のマツタケの土瓶蒸しを、今年まだ食べていない。

作ってはみたものの、うーん。微妙に味が違うような。やっぱ、ちゃんとしたところで食べたいな。

 

ムーア、マーカンド夫妻など来日。Ⅽ・デムーロも戻ってきた。

去年のムーアさんは、来日した時から妙に体調が悪かった。

肩を脱臼しかけても、コントレイルを東スポ杯でレコ勝ちした人が、あれあれ。あのムーアさんが、持っていかれちゃったよというレースなどあった。

体調、かなり悪かったんだろうな。二週後に落馬、帰国も必然だったのかもしれない。

しかし、BⅭワールドⅭのシティオブトロイには愕然としたが、本年は波も少なくGⅠ街道驀進。元気です。

マイルⅭSはチャリン。JCはオーギュストロダンがスタンバイ。

予想も楽でいいね(笑)。

エリザベス女王杯。胴長に見せていたレガレイラの体型が、後肢がグッと送り込まれシルエットが変わった。

 

丹下厩舎は未勝利にパーティハーン。新馬にはキタサンブラックの弟アルマデオロが登場。デビュー戦は、相手も強いし2~3着かなぁ…。

土曜日はムーアさんを応援に、武蔵野Sに行こうかな。トモダチの馬も名を連ねていますが、うーん…。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
11.08.2024

ライク・ア・ローリングストーン

自民党が負けた。丹下日出夫の予想みたいに!?

投票に行った人は、戦後二番だか三番目に低いという。

それこそが日本政治、今の民主主義の現状にノーということなんだろう。強烈に明確に。

みんなモヤモヤ。しかし必ずしも政治に無関心というワケではない。

アイハヴァドリーム。清き一票は、まだいろんな意味をもっています。

 

なんて、ボブ・ディランは、歌(詩)で世界は救えない。一人一人が覚悟を以って生きていく。ライクアローリングストーンの歌で例えた。

ホントーは競馬でも、世界は救えないのかもしれない。

だが競馬は、自分自身の磁石となり舵となり、進むべき道や歩む指針となる。オンリーロンリー、自己満足でも。

 

日本のGⅠはひと休み。

日曜日の朝は、ブリーダーズⅭのステージに、日本馬が19頭出走予定という。

アメリカ遠征の高い壁を知っている昭和のワタクシたち。

近年凱旋門賞云々を言われているが、英国のキングジョージ、いわんやブリーダーズⅭはさらに。

30年前はベルリンの壁のように高く、明治時代の「坂の上の白い雲」のように、ただひたすらに前へ。無謀を承知で突き進む坂道の先にあった。

時代は変わる。

 

先週は天皇賞のあと、クラブ馬主のパーティー。懐かしい顔、まんもすウレピー。

温かい言葉もかけていただきました。

足のムクミもいえたか。4年ぶりにイタリア製の細い靴(大したもんではないが)を履けた。

 

先週、北海道の近しい馬主が天皇賞を観戦。小さくいっぱい。

現3歳の愛馬は、新馬戦は鼻差2着と頑張ったが、中央は結局未勝利に終わった。

南関東の船橋に転厩。水曜日、二戦目で初勝利を挙げた。

ちょっと大げさだが、禍福はあざなえる縄のごとし。よかったね。

 

オオタニさんのドジャースが、ギャロップダイナの天皇賞シンボリルドルフに強襲勝ちのような、お口アングリの逆転勝ち。

これで競馬に集中できるかも。予想が外れた時の言い訳にも聞こえますが(笑)、先週はソコソコ当たったような…。

 

丹下厩舎は、東京の新馬戦にアロヒアリイ(母エスポワール)が参戦。勝ち負けかも。

今週の土曜日は京王杯2歳S、関西ではファンタジーS。日曜日はアルゼンチン共和国杯に、みやこS。

奇しくも、雨を味方にできる馬に本命が打てた。

 

2日の土曜日は、BS11出演予定(お昼12:00~)。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
11.01.2024