丹下倶楽部

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これで花見ができる

先週の週中から、部屋にこもって、
いわゆる「カン詰」状態で、
ひたすら“POGの王道”の原稿書き。

土曜日夜、おお。ゴールイン~~。

日曜朝、BS11出演のため、中央線に乗り、
ふと見た神田川の土手沿いの桜は、
八分咲きだった。

テレビ終了後、北海道から帰省した次女と、
近しい人たちを交えドンチャカ。
三日間の禁酒明け。
ふう、いろいろあったな。
2時間もするとグデングデン。

週明けの月曜日、病院で検査結果をきく。
少しドキドキしたが、異常なしでバンザイ。
主治医も喜んでくれた。

次の検査予定日は、ダービーの翌週。
スカッと当たって、気分よく行ければいいな。

桜花賞は、丹下厩舎は出走なし。

うーん。丹下厩舎は、
近年の活躍牝馬はハープスターくらいで、
やっぱ牝に弱いのかなぁ。

というワケで、来年の“POGの王道”の
「丹下の30頭」の牝馬は、
これでもかという血統はもちろん。
ある程度体重のある馬をチョイスしてみました。

ディープインパクト産駒の牡馬は、
何頭もいたが、小さ目の馬が多くて、
ちょっと悩ましいね。

北海道の撮影は今週がピーク、
天気が気になって仕方ない。

取材対象そのものは、
セレクト当歳・1歳、そしてクラブ関係等々。
社台グループ系の馬たちは、
世代800頭くらいは、何度か北海道で見たり、
調教や立ち姿も確認している。

予想のためのベースとしては、
「強いと思う」
――なんて思い込みではなく、
できるだけ誰にでも理解できる、
目に見える形として、
時計やラップを提出しているが、
北海道で年に1000頭近くの馬を見て
アレコレと考えることが、
ワタクシの競馬の背骨。
実馬なくては、実は競馬は語れないものだよ
(要はトレセン入り前にみておけばいいだけの話だが)。

個人的には博労に近い仕事をしているように思うし、
牧場や生産者との間では、そういう共通認識もある。
しかし、テレビの前や、新聞の上での世間での映りは、
ちょっと違うのかな?。

どんな取材をして、他の媒体とどう違うのか。
“POGの王道”も、読み込んでいただければ、
単なる聞きかじりが少ないことが
わかってもらえると思います。

来週は皐月賞。水曜日は
サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーヌも追い切る。

 

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