汗をかいたら一休み
大相撲、競馬の予想のように波乱あり。
立ち合い前の仕切りで、胸や首筋に汗が光る力士は、どうも負け傾向が強い。
競馬も同じ。冬だというのにゼッケン下に白い泡がたっている馬は、連対する時もあるが勝ち星となると?
シンザン記念のアルテヴェローチェも汗びっしょり。ヒヤヒヤものの2着だった。
初日の金杯は東西ともにガックリだったが、先週の三日競馬はマズマズの予想ができたように思う。
努力すると、やっぱり少し報われる(かも)。
なんて、丹下厩舎は今週5頭出走予定。
京成杯はキングノジョー、パーティハーンの2頭出し。
ただキングノジョーは、新馬戦もそうだったが、中間の稽古で妙にリキんでいるんだよね。汗かいてないといいが…。
ま、気負ったら気負ったで、ジョーよ。
ノーガード戦法のクロスカウンターでいけ。
パーティハーンは、厩舎の精鋭の胸をかり、なんだか四肢の回転数が速くなったような気がする。
菜の花賞にはラヴァブル、新馬戦はジュントミー。未勝利のバズアップビートの反転攻勢を祈る。
世界が激動。ウクライナとロシアがボカスカとミサイルを激しく撃ち合う。
バイデン大統領と政党は、単純にもっと早くイスラエルとハマスの停戦を進めればよかったのに。
来週大統領に返り咲くトランプは、カナダはアメリカの州のひとつといったが、20年も30年前に、ニッポンはハワイの次のアメリカの州といった人がいた。
酒を飲むとアメリカ人は今でもたぶんきっと、そのアメリカンジョークをとばす。
日本は何かを声明したのか。
ポトフを作りながらいろいろ考える。
週中、渋谷のnetkeibaの収録に行ったり病院で薬をもらったり。待合室が妙に混んでて、なんだか怖い。
帰りのバスで、満月を発見。
十五夜を見つけた夜は、カーメン・マクレエの「ブルーム―ン」を聴く。
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