同じ匂いがする
丹下厩舎の調教主任である藤原クンの就任祝いのため、土曜の夜は、本ブログの編集者であるH氏をタニマチとして、両国の“ちゃんこ霧島”に突撃。
二次会のカラオケで、村田秀雄の「王将」とジュリーの「サムライ」。「安奈」をぶっ放し、意気揚々とスプリンターズSに向かったが、ありゃあ。
ビーナスラインは何着だっけ?
最内の1番枠に、包まれるのを嫌い、意識的に前々で競馬をしたんでしょうが、坂を上がってからはまったく伸びず。
返し馬でふと目についたメイショウボーラーが2着に粘り、隣りの席で柏木集保サンが(ボーラー◎)、
「ユーイチ!ユーイチ!」
と、机をドンドコ大叩き。
気持ちよさそう〜(笑)。
スプリンターズというGⅠは、やっぱ「格」だなと、ひとりごち、船橋法典駅近くの“若狭”で、シミジミと酒を飲んでいたら、中山在住のオバサンと、千葉近郊の65歳前後のオヤジグループの乱入を受け、9時までドンチャカ。
総武線の東中野をすぎたとき、やっぱ渋谷のエクウスに行こうと、Uターン。
凱旋門のパブリックビュー会場に10時過ぎに乗り込んだが、あっ。
カッチーがデキ上がっている(笑)。
酔っ払った勝春クンも、やっぱかわいい。
「丹下サンは、ボクと同じ匂いがする」
と言ってくれ、二人でハグ。
酔っ払いに、カベはない。
来てよかったかも。
しかしナンだな。
先週からGⅠウィークは、“FRIDAY”で連載が始まったが、この抱擁シーンは撮られていないだろうな(笑)。
んでもって、ディープインパクト。

道中のスローに、ハミを噛み過ぎたとか。
440㌔の小柄な馬体に59・5㌔が堪えたとか。
一度使っていれば——2コーナーを抜けるとき、他馬と接触したようにも見えたりもしたが、すべてのタラレバを抜きに、よくやったよ、ディープ。
引き上げてくる武豊の顔が、奇妙にこわばっていたが、胸の内の悔しさは、誰にもわかってもらえないだろうなぁ…。
深夜2時過ぎに、エクウスのスタッフやゲストの井上オークスさんと、近くの居酒屋で残念会。
彼女の文章は、
貧乏だけど競馬と生きることにひたむきだった、ワタシの若い時分と同じ匂いがする
(もちろん、ワタシより断然文章は上手だけど)。
今週は毎日王冠。
府中の秋が始まる。
一皮むけたダンスインザムードに会うのが楽しみだが、尾っぽを振らなくなれば、天皇賞が見える。
一方の京都新聞杯にはスイープトウショウ。
ここはあくまで叩き台。
予想も馬券も、本番は天皇賞だろうが、ディープもハーツクライも不在。
カギを握るのは、きっとこの牝馬二頭だろう。
今週JRAのホームページがリニューアル。
それに伴って重賞展望のコラムをいただいたが、月曜日はその下書きと、FRIDAYの秋華賞の原稿を入稿。
10月2日は、ガンジーと浜崎あゆみとワタシ。トーフの日、
そして48回目の誕生日。
私は今日まで生きてきました。
一年を生きてきた自分を、少し褒めてあげたい…。
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