丹下の懺悔

橋口バトル開始

 栗東坂路・ゼッケン番号1356が、ハンティングダラーと併せ馬で、チョーしょっぱいながらも初時計をマーク。

  20060913-hunting dollar.jpg  <ハンティングダラー

 

 

 もしかしてひょっとして、マンハッタンカフェ×ユーザーヒストリーじゃないの?

 おお。やっぱ、そうだよ。

 入厩したばかりだというのに、時計が出たということは、懸念された輸送熱も出なかったのね。

 でも、1356が61秒1。

 ハンティング君61秒0。

 0秒1遅れたぁ〜(笑)。

 なんて、13日の水曜日には、ローズプレステージも栗東に入るそうですが、そんなこんなで、遠いクラシックや近い秋を思い、舞い上がっている丹下ですが、調教のアレコレは、主任の藤原クンに任せるとして、んん?

 インテレットって、なんか凄い。

 馬が化けたんじゃないか?

 セントライト記念は、この馬の印がカギになるかも。

  (続きをどうぞ)

    

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.13.2006

梨じゃ梨じゃ

 うだるような暑さの中山の、船橋法典駅へ向かう道すがら、民家の軒先には梨が置かれていた。

 秋の中山がきたんですね。

 でも、サープラスシンガーは2着。

 ストロングラリーが3着と、新馬は惜敗。

 うーん。カッチーのバカ。

 でも、かわいい(笑)。

 京成杯は、昨年の丹下厩舎を盛り立ててくれた、ステキシンスケクンをブッタ切りして、マイネルスケルツィは3着。

 セントウルSは、シーイズトウショウを滅多切りして、馬券も滅多切りにあってしまった。

 専門紙ランキングはトップだったものの(マイナスなのに)、ほとんどオケラ状態で、おみやげを買うお金も残っていない。

 そう思うと、余計に梨が気になるのが人間というものですが、月曜日の朝、元会社の専務だった高井サンから、豊水がドーンと送られてきた。

  20060912-060911-1802.jpg

 なんか、幸せ(笑)。

 どうも、ありがとうございます。

 

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.12.2006

「新生『スポニチ』に期待の巻」

 9月9日(土)の『スポニチ』競馬面に、

「きょうから中山全出走表に厩舎情報」

という見出しがある。

 「厩舎情報を組み込んだ新出走表」

に変更されるという。

 おや?

 今までだって、厩舎情報は載っていたじゃないか。

 それを出走表に組み込むことが、そんなに大きなことなのか。

 しばし考えて、

「ああ、やっと十字架を外したのだろう」

と気がついた。

 

 1997年4月16日、同紙には、こんな「お詫び記事」が載った。

 「……競馬面に掲載していた関係者のコメント記事(厩舎ナマ録)について、産経新聞社から同社発行の競馬エイト紙のコメントと酷似している、との指摘を受けました」

  

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.10.2006

マネークリップ?

 金曜日の夕方、新宿の中村屋で“FRIDAY”の編集者と写真撮影をした帰り、駅の地下街をブラブラ歩いていたら、

 「王様のアイデア

を発見。

 小学校時代、お年玉で“ラブテスター”や“煙草を吸う小人”。“笑い袋”を少年サンデーの通販で買って、お袋にオシリペンペンされて以来(笑)、この手の買い物は控えていたが、長女の誕生日が9月7日だったことを思い出し、何気に寄ってみたワケです。

  20060909-lovetester.jpg    20060909-waraibukuro.jpg

 

 でも、子どもの趣味がわかんない。

 全世界の親に共通の、ピーマン嫌いなことだけは知っているが(笑)、

パパ、その他のことは何にもわかんない

 仕方ないので自分用にマネークリップを買ってしまったが、   

  20060909-060909-1144.jpg

 

 自分のためにモノを買うのは、すっごく久しぶり。

 だって、馬券しか買ったことがないもん(笑)

 って、自慢になるのか?

 吉祥寺のロンロンの地下にも王様のアイデアがあるので、今度パパと買い物に行こうな。

 誕生日のプレゼント用に、1500円くらい使っていいからさ。

 あ。

 昨日の山口到クンのボヤキコラム

 (最近、スカパーの時代劇チャンネルで、で毛利元就を見ているらしい)

によると、丹下厩舎の母ユーザーヒストリーとサムライタイガースが入厩したらしいですね。

 ノーザンの林・横手厩舎の血統馬がドカドカ入っているみたいだし、来週はアドマイヤオーラも来るのかな。

 自分の誕生月も近いことだし、マネークリップに、

ハズれ馬券じゃなく、お金をビシビシ挟むよう頑張ろうな。

 

 

 というワケで、京成杯AHのアレコレは、続きをどうぞ。

 

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.09.2006

グリーン・ウオッチング Vol 4

 巨漢馬

 本年度の募集馬が、次々と満口になっているみたいですが、送ってもらったカタログを見て、

 「ぼくは、母ライプオレンジ・母ジャドヴォル・母ステラマリスがいいですね」

と、事務所のEサンに言ったら、急に黙られてしまった。

 格好だけはいいが、やや小さめで遅咲きの感じがする馬か。反対に、極端に大きな馬を何故か選んでしまうワタシですが、某大手のクラブで赤字続き。

 カミさんにオシリペンペンされて、ついに馬を買ってもらえなくなりましたが(笑)、馬を見る目がないのが、バレバレですかね。

 デカいと言えば、グリーンアラモード

 中山の新馬戦に出走した時の、574キロの体重発表を見た途端、ゲンキナシャチョウ(デビュー時が572キロ。一度604キロになった)以来の、お気に入りの馬でしたが、巨漢馬というのは、太らせすぎてもダメだし、痩せると何故か走らない。

 小柄な馬以上に、実は体重の増減がデリケートだったりします(順調な時は絞るより太らせた方が上手く行く)。

 同馬も、重目のデビュー戦と二戦目の1700Mはともかく、適鞍の1200ダートになっても、内にモタれたり、ゴール前で息を抜いたり、武クンが跨っても、本気にならず苦労していましたが、例えば中山1200Mダートが、良馬場で1分13秒4(②着)。

 東京の1300ダートが1分18秒5(②着・重馬場)。

 そして、初勝利の福島1150Mダートの持ち時計が、結局は将来の礎となる。

 同時期・同開催週の、同条件の他の番組の走破タイムや上がりはどうだったか。

 それを見比べることによって、将来の順番付けがなされるワケですが、「体調がほぼ完調」という条件下では、不思議と昔負けなかった馬には、一年経っても二年経っても負けない。

 先週、ポンテペルレが、一見派手な穴を出したように見えましたが、同馬は3歳春の中山で、1200Mダートを1分13秒台(良馬場)で二度に渡って連対している。

 その当時にポンテペルレに時計や実績で劣る馬は、いかに新潟で順調そうに見えても、結局は能力——その能力としての発露である「時計」がモノを言うし、結果となって現れる。

 なんて、グリーンアラモードは前記したように550キロを超える巨漢。

 さすがに休み明け・昇級では、時計云々で予想印も打ち切れませんでしたが、純粋にタイムの価値だけなら、このメンバーに入っても、4番手前後の評価でいいと思う。

 次への起点となるために、負けても1秒差以内。0秒5程度なら、着順はどうでも、次回は楽しめると思います(1秒を超える惨敗だけはないように…)。

    (さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.09.2006

「隔週は大変」

 やっと中央競馬が戻ってきます。

 これで私もホッと一息です。

 なぜって?

 ええ、ここに書くネタに苦労しなくて済むということです(笑)。

 夏になると、我々編集部は競馬にはほとんど行きません。

 金がかかりますから(笑)。

 私などは今年一度もローカル競馬に行って無いですからね。

 こんなことを聞くとやる気あるのかと怒る方もいるかもしれませんが、正直忙しいんですよ。

 なにせ競馬フォーラムは隔週誌ですから、1〜2日つぶすと遅れが取戻せないんですよ。

 ということで行って無いんですが、すると今度はネタがない。

 情報がない。

 何も無い。

 そう、ここに書くことがないんですよ。

 そういえば、最近何ヶ月かロクに人と会って無いですからね。

 顔を会わせるのはウチのスタッフばかり。

 それじゃあね。

 

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.09.2006

「騎手で右往左往」

 前回ここでフライングアップルがデビューみたいなことを書いたら、見事に除外になってしまいました。

 しかしミスティックベルといい、フライングアップルといい、どうして除外ばかりなんでしょう?  

 と今さら驚くことでもない。

 昔から藤沢和厩舎の馬を取っていた私は、この厩舎の除外には慣れてしまいました。

 しかし、なんで藤沢和厩舎って、昔から除外が多いんだろう?

 それとも、たまたま自分のマークしている馬が偶然にも除外が多いだけなのか??

 周囲の人にも聞いてみたいものです

 (このブログ上では聞けない!)。

 

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.07.2006

すげえ。サムソン級だよ。

 野路菊賞を来週に控え、オースミダイドウ君が、一週前追い切りを敢行しましたが、おや。

 DW78秒3−37秒7−12秒4って、丹下厩舎藤原調教主任も言っていたが、先週のメイショウサムソンと、ほぼ同レベルじゃないか。

 2歳9月のこの時期に、調教だけにしろ、古馬GⅠと同格なんて、やっぱ関西馬は層が厚いよな。

 例えば先週の当コラムでも取り挙げ、自信満々で新馬戦に送り出したデスコベルタが、アッサリと関西馬(ドリームジャーニー)に、競り負けてしまった。

 「関西馬がいるレースは、それを軸にすれば8割の確率で馬券も取れる

 と、近しい人は言ったが、なんか切ないよなぁ…。

 なんて、今週の美浦トレセンの南Wも、時計がかかっているのはかかっているんだろうが、5F追いにしても68とか69秒とか。

 上がり重点で負荷が軽いし、たまに「オッ」という時計の馬がいたとしても、内ラチをピッタリを回っただけの話だったりして。

 こうなると、馬場がどうのというより、馬の質そのものに問題があるのかもしれないなぁ

 (軽めで有名な、宗像厩舎ストロングラリーサープラスシンガーの時計が目立ったくらいですから)。

 それはさておき、札幌開催の新馬戦も、次週の9月16・18日で打ち止め。

 美浦も栗東も、北海道からワラワラと馬が引き上げてきましたが、藤沢厩舎サンタフェソレイユを筆頭に、ハイドパーク(母タニノクリスタル)に、ピサノシェンロン(BT×ケイウーマン)。

 ゼッケン番号しかわからないが、1435番が(気になる気になる。アサクサ気になる)、前記ピサノと併せ馬をしていた。

 マル外を除く、主立った藤沢軍団の2歳馬が、これでだいたい集結したみたいですね。

 というワケで、今週の調教で目についた馬や評判馬の動向は、藤原調教主任に語ってもらうことにしますか。

 20060907-hydepark.JPG <ハイドパーク>

 

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.07.2006

「デットーリ・マニアの仕業か、の巻」

 競馬評論家の合田直弘さんのコラム「海外ターフ事情」にこんな記事が載った。

  「(8月)25日、日本でもおなじみの天才騎手フランキー・デットーリの自宅に空き巣が入るという事件があった」(8月31日『スポニチ』

 盗まれた物は、

 「00年にデットーリが授章したMBE第5等と呼ばれる大英帝国勲章(外国人に対する名誉勲章)」や、

 「祖国で授与したイタリア共和国功労勲章」などのほか、

 「……優勝賞品の中から、換金した際に値の張るものだけを選んで盗んでおり、ドバイWC優勝の副賞である金製のムチ3本や、ジャパンCを勝った時に贈られた金杯なども盗まれていた。

(中略)盗品は故買ルートに乗れば一目で見分けがつくものばかりで、(所轄のケンブリッジ署は)そちらの線での捜査も進められている」(同)

  

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.06.2006

目が回った夏

 ありゃ。

 ニシノコンドコソの目が尖んがって、涙目になっている。

 マイナス6㌔と、一見馬体が絞れたように映るが、攻めすぎたというか仕上げすぎたというか。

 トモに繋がる腹回りが若干寂しく、後肢の運びが流れ気味だ。

 昼休みに、何人かの西山牧場のスタッフと、目礼を交わしたが、そう。

 場長サンは、去年グリーンチャンネルの「うまくら!」の、夏休みの牧場取材でお世話になった方でした。

 ゴールドアグリのスターホースマンズクラブの面々も、奥さんを伴い続々と現地入り。

 それぞれみんな、2歳Sを待ちわびるコーフン度が、赤みをさした顔となってに現れている。

 重賞を勝ち負けできるかもしれない期待や不安。

 そうした思いがパドックで交錯していたが、でもニシノコンドコソ。なんか不安なんだよね。

  

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
09.05.2006