北Cコースをドライヴ
美浦の北Cコースといえば、伊藤正厩舎のローエングリンとか。勢司厩舎の馬くらいしか目を引かないが(予想や馬券の対象としては薄い)、おっと。珍しく藤沢厩舎の馬がいるぞ。
ほほう。噂のカジノドライヴ君ですか。何でも、春の最終目標はアメリカのベルモントSに置いていると言っていたし、来週あたりにエスピノーザも来日。
米国仕様にと馴らすため、ダートコースで追いきったんでしょうが、長め6Fから79秒4—65秒2—38秒1—12秒2(⑥分どころ)を馬なり。
ド迫力の追い切りを敢行しましたが、サンプル数が少ないため地味だが、北Cコースでも、OP級の馬はソレなりの時計を出すもんですね(ちなみに、根岸Sの穴馬レオエンペラーは、67秒7—37秒9—11秒8を強め。具合よさそう)。
なんて、クラシック云々を語るには、今週もしくは来週の新馬がタイムリミット。除外の嵐で抽選待ちとはいえ(特に東京)、ツクバグランディが坂路49秒4.おっと、相沢厩舎のブルージュも、坂路49秒9—36秒4—12秒4.新馬で勝ち負けの時計じゃないですか。
PWや南Wでは、サクラアデイブレイクが先週・先々週に続いて、タフな併せ馬を敢行。
カッチー、いい馬が手に入ったなぁ。先週奥さんと子どもに、バッタリあったことだし、頑張ってね(許されるものなら、カッチーの乗る馬に全部◎をつけてあげたいんだけどね)。
小島太の僚友メイショウマリアは、東京と京都の2000mを両睨みのダブル登録。ハマればオークスが面白い。
藤沢厩舎のレッドシューターは、本番では武クンを予定しているみたいですね(来週はサイレントフォースが出陣)。
栗東は、フサイチフェイマス(母シルクプリマドンナ)が、2000mの芝を使うみたいですが、ここらで打ち止めくさい。
これからは、既走馬による手駒たちの、賞金のブン取りあいとなるが(笑)、先週ちょこっと攻勢をかけた丹下厩舎は揃って沈没。
若駒Sは、ライバルのGト厩舎に、1〜3着上位独占という、離れ業を決められてしまった。
ニシノエモーションが帰厩してくれたりもするが、なんかジリ貧。目の覚めるような鮮烈なレースはないもんかねぇ…。
【業務連絡】
今週から東京です。けっこう暇です。
競馬場に来場なさる方。連絡お待ちしています。
府中の駅前の、立ち飲みクッシーにでも突撃しましょう。
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