ハナの応援団
東京とはいっても小金井は田舎。 都心と比べると、わずかながらも空気がきれいなんだろう。 しかし、山手線の内に入ると、途端に鼻がグズグズ。 水曜日のドンチャカで、鼻水タラタラ。 ルル3錠、3回飲んで、金曜朝には風 […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
11月17日 9~10月の頃と違って、徐々に栗東坂路の馬場も落ち着き、ある程度、理に適った時計が出るようになってきたが、しかし東スポ杯出走のディープブリランテ。 52秒2―37秒6―12秒1。うーん、ラスト1F・12秒1 […]
キレキレ
水曜日は、午前中、レギュラー原稿を一本。 マイルCSと東スポ杯の原稿のラフを書き終え、午後の想定を待って、土曜日の特別レースの予想のラフ。 週末は、京都も府中も雨模様。 マイルCSは、イモータルヴァースの単がある […]
品格
13日は、双葉社の週刊大衆・編集部御一行様来場。 30歳以上の男なら、70%近くがお世話になっているだろう(?)、“感じる人妻”の作者である、漫画家の浅田圭さんも御一緒。 フジTVのブース近 […]
戦い終わって日は暮れて(11/15)~丹下日出夫
11月15日 ジョワドヴィーヴルのデビュー前日。眠れない夜、思わず睡眠導入剤の手を借りてしまった(笑)。 丹下厩舎の本年のドライチ。そのドラフトでは、8人のジャンケンを撃破したこともあったっけ。 思えば、春まだ浅き […]
ディケイド
日曜日、午前10時。さあ、競馬場に突撃です。 おやおや。5レースの新馬戦を、ふと見れば、母ヒシアマゾンの名前が(手塚厩舎)。 実物を見ていないので、なんとも言えませんが、坂路49秒台も出ている。 「神経質」という […]
そうだ。京都へ行こう
全国の、100万人のジョワドヴィーヴル・ファンのみなさま。 京都のパドックに集いし、みなさまがた。 新馬勝ち、おめでとうございます。 これからも、無事、同馬とともに走る喜びを感じながら、競馬ができれば幸いです。 […]
晩飯、何?
締め切りに追われた週初めを、無事切り抜け、水曜日からは通常の仕事モード。 金曜日は、7時起床。8時から日曜日ぶんの原稿作成。 土曜競馬の出馬の確認を横目に、10時すぎまで、3場の特別戦の原稿、合わせて3000字。考 […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
11月10日 京王杯2歳Sに出走する、モンストールの美浦坂路時計は、51秒8―36秒4―11秒5。ラスト1Fは、切れ切れだ。 昨年の同時期、ホエールキャプチャが、これに近い坂路時計をマークしていたが、思えばメジロドーベル […]
老人力
近しい社台の会員さんと、持ち馬のシャンボールフィズ談義。 長年つきあっているが、年をとるごとに、目線や視線、馬の見方みたいなものが親密になってくるような気がする。 ま、何か感じない人には、それを説明しても、たぶんわ […]
戦い終わって日は暮れて(11/8)~丹下日出夫
予想のローテーションは、水曜日の午前中に、週末の重賞レースのラフを組み立て、想定が送られてくる4時過ぎから、土曜日の特別3場の予想(最低でも9鞍)。 木曜日の午前中に、土曜日ぶんのメインレース下書き原稿。4時確定を待って […]
トリップ
久しぶりの、“GateJ”出走。水曜日のJBCのイベントは、エクウス時代も含め、これまで経験した中では、初めてといっていいほど活気があった。 有馬記念やダービー。キングジョージやドバイワールド […]
地方競馬の日
文化の日、大井ではJBC開催。 JBCクラシックは、今まで見たことのないような、スマートファルコンとトランセンドの、歴史に残るマッチレースを見てみたい。 予想は以下の通り。 【現在の人気ランキング順位は?】
予想もアレコレ
先週の土日は、3開催の特別を20レース予想して、日曜日の新潟メインの3万いくらを☆—◎。土曜日の新潟メイン・8千円余を含め、馬単の的中は14鞍。 3連単的中は7つ。うち、1〜2万円台の万馬券が5つ。それも、◎が必ず1 […]
戦い終わって日は暮れて(10/31)~丹下日出夫
10月29日土曜日。予想を公表している東京の9レースは、◎―○―▲で3連単は18540円。10レースの神奈川新聞杯は◎―○―☆で12550円。11Rは◎―△で馬単1010円。 替わって京都。9レースの萩Sは […]
絶景かな
社台グループの一口馬主となって3年。 なかなか思う馬を購入することができず、溜息ばかりついていた、国分寺の近しい人の所有する、ピュアソウルが、二戦目で京都マイルをスパリ。 ほう。けっこうな雰囲気のある、たぶんOP特 […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
10月27日 今週は天皇賞。ブエナビスタ、併せ馬遅れの報に、 「宝塚記念は2着に負けたけし、調教も遅れてしまったけど、それだけを題材に、果たして印を落としていいものかどうか」――丹下P太郎がソワソワ。 本年の天皇賞(秋 […]
生きる喜び
三度めながら、ジョワドヴィーヴル、ゲート試験合格。 2歳夏の、1000〜1200mの初戦が目いっぱいという馬なら、当然ゲートも大事だろうが、クラシックを狙おうかという馬は、ゲート入りをゴネたり、駐立しさえしなければい […]
戦い終わって日は暮れて(10/25)~丹下日出夫
「さきほど、京都に着きました。今日こそ、クラヴェジーナの口取りです!」 近しい蕎麦屋のヨメのメールで、幕を明けた競馬ウィーク。 新潟、小倉、関西と、彼女の関西遠征は、これで何度めになるのだろう。   […]
空みた子とか
午前中、レギュラー原稿2本を仕上げ、吉祥寺、玉川上水沿いを三鷹までブラブラ。 夏の最後の日が、再び別れを告げに来たような火曜日。 一面のうろこ雲。三度、空を見上げた。 もうダメかもしれないと思っていた、ハッピーシ […]


