「ハーツクライの扱いが低いよ」

 聞くところによると、ハーツクライの出るキングジョージがテレビで中継されるらしい。  といっても、フジテレビ系列「うまっち」とかいう番組内でのことだが。とりあえず生で見られるのは良かった。  ディープインパクトの話題が上 […]

「評判馬が続々登場」

待ってました。 ついに一流どころの厩舎が動き出しました。 丹下師匠も紹介していましたが、藤沢和厩舎が今年は早い、早い。 いきなり真打ち(でいいいのかな?)のミッキーダンディが、フライングアップルと併せ馬。 この2頭どちら […]

ブラックオリーブ・ミッキーダンディ発見!

    <22時にプラザエクウスを再オープン>    本年の最初のステークスである、函館2歳Sを控えた一週前。  グレインアートのことは、先週の金曜 […]

「函館よいとこ、の巻」

 あと2週で今年の函館競馬が終了する。  今年も行けなかった。  夏のローカルでもっとも訪れたいのが函館なのに。  「何とか、来年は」と思うのですが。  初めて行ったのが、2000年6月16日の金曜日。  明日からに備え […]

ハーツクライ!

 競馬場のテレビブースに張り出した、ゴンドラ席の中継席で、身体に粘り強くような暑さの中で、目黒サンが悠然とコックリコックリ。  昨日の夜は、たっぷりと暴れたんでしょうね。  そういうワタシも、パドックを見るために、4Fと […]

「漱石と明治競馬の巻」

 『三四郎』を読了。  久しぶりに読んだけど、新鮮でした。      「(隣の男が大学の先生の似顔絵を描いていた)画はうまく出来ているが、そばに、ひさかたの雲井の空のほととぎす、と書いてあるのは、何の […]

今日は昨日ではない

 先週は風邪の後遺症の関係で、新潟出張はお休み。  新潟入りは、二週目の今週が初めてになるんですが、一年たつと、車窓から眺める風景も、新潟の町並みも少し変化する。  古町の、スナック「優」のママも、「秋山郷」の […]

グレインアート初時計(ゲートでチクタク)。タケもばんざ〜い

 7月20日、木曜日。  函館で、グレインアートが、ゲートから初時計を出しました。  ● 15秒3—15秒2  青本の取材で3月に社台Fに行った時も、動きのよさでは、かなりスタッフの評価も高かった馬ですが、その後、戸田厩 […]

「最後のチャンス」

 先週の木曜日の新聞に、ディープインパクトのフランス遠征の詳細が載せられていました。  まだレースはずっと先なのですが、私の周囲もざわざわしてます。  それはファンも同じようで、凱旋門賞応援ツアーの人気が非常に高いようで […]

「いよいよオープン戦、注目はインパーフェクト」

 夏競馬は暇ですねえ。  私のようにPOGを中心に競馬を見ている人間は、2歳戦が1日1場で1〜2レースしかないこの時期は、ホント退屈なんですよ。  まあ、別に古馬は全く見ないわけではないのですが、重賞も面白いメンバーでは […]

ローズおっとっと

 函館Wの直前・水曜日の追い切りは、横山典クンが跨って5Fを単走。  ● 67秒9−40秒7−13秒3を馬なり。  ローズオットーの攻め馬に、おっとっとと思った方もいらっしゃるでしょうが、先週の水曜日に、 キングオブロマ […]

あら。マリンちゃんが、ハナを切れない。

 確かテレビで、体重はマイナス10㌔とか言っていたし、グリーンチャンネルのパドック解説で、「危ない人気馬」みたいなことを言っていたし、ヤバいぞヤバい。  3F標識でカメラがパーンさて、大西クンが気合を […]

新たな2歳馬が入厩

 7月始めの函館の産地馬体検査は、札幌開催と秋を睨んでのゼッケン登録ですが、おっと。  藤沢厩舎は、母ケイウーマン、母サトルチェンジ、母サンタフェトレイル、母シャイニンレーサー、母タニノクリスタル、母フェアディール、母P […]

グリーン・ウオッチングVol 2

 前回号で述べたピエネヴェーレが、いよいよの新馬戦ですか。  土曜日の新聞を刷り終わって、ひと息つき、グリーンチャンネルのパドックを見させてもらいましたが、耳を立て気味で周囲を見渡し、少しピリピリした感じのある馬に映りま […]

「馬肉問答の巻」

 20数年前に読んだきりの夏目漱石『三四郎』であったが、仕事の都合で再読している。       あの頃は、「競馬」の「けの字」も知らなかったが、競馬にどっぷりと漬かっている今は、馬の話題が出てくると敏感になる。 […]

「いろんな意味でセレクトセールは大盛況」

 POG関連の本は現在、老舗の通称「赤本」のほか、「青本」、「黒本」、そして「ギャロップPOG」(全て実名を知らない)が出ているようですが、軒並み好調な売れ行きだったとか。  POG人気は相変わらず凄いですね。  「競馬 […]

「何回生き返ればいいんだろう?」

 今年も「最強の法則」の金でセレクトセールに行ってきました。  もちろん馬ではなく、「人」を見に!  まあ、毎度のことながら、馬体はさっぱりわからないので、馬を見ても意味がありません。  セレクトに行って3年目 […]

小学生の中に、和田あきこサンが一匹。

 トゥザヴィクトリーの06は、図抜けて背の高い、母の身体のラインそっくりそのままの、大きな大きな牝馬でしたが、あいやぁ〜。6億円ですか。        ただ、例えばトゥザヴィクトリーの06が競争年齢を終え繁殖入 […]

「暗号馬券は存在するのかの巻」

 七夕賞とプロキオンSは、同じ2枠4番に入った、同じ馬主のメイショウカイドウとメイショウバトラーが勝ったのである。  銀座WINSで七夕賞のパドックを凝視していたら、横にいたドロドロ系オヤジが、 「お、京都も4番にメイシ […]

「懺悔の日々の巻」

 40歳以上の競馬好きは、同時に、プロレス・ピンク映画・芝居(アングラや新劇)も好きであると一般的に言われている。  なぜ、そんな共通点があるのかは分からないが、それを「時代」と片付けるのは無理があるような気がする。   […]