エクシェ・オモ

 明日30日・土曜日のBS11のお題は、“競馬界 超人列伝”だそうな。  その一人として、「時計超人」として、出演することになるが、大丈夫か(笑)。  なんて、超人といえば、ニーチェである。  ニ […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

7月27日 27日(水曜日)の美浦坂路の、2歳一番時計は、ビウイッチアスの49秒6―36秒5―12秒4。まあ、新馬戦を2着した馬でもあるし、一度使われた馬は時計の出方もスムーズですね。 水曜日の想定段階では、未勝利戦に登 […]

俺、原田だが

 1980年、ヘンリー・ミラーが逝き、ジョン・レノンがピストルで撃たれた。  全共闘世代でもない1950年代生まれの中途半端な田舎者は、ビートルズもローリングストーンズもセルジュゲーンズブルも、いろんな人や物を後追いする […]

男の顔と指

 今週号の週刊Gallopの表紙は、井崎シューゴローちぇんちぇーである。  この1〜2年で、顔がまん丸になってしまい、なんだか晩年の大川慶次郎サンとソックリになってきましたね。  写真を見て気がついた人もいるかもしれない […]

戦い終わって日は暮れて(7/25)~丹下日出夫

“丹下の懺悔”でも記したが、今日一日、何かいいことが待っている――そんな匂いのする土曜日朝。 ほほう。京都1レースの芝マイルの2歳未勝利を、6馬身差と悠々ブッチ切ったエピセアロームは、7月20日付けの“調教ウォッチミー” […]

吉報待つ

 夏休み最初の土曜日。ニイニイゼミの声も、まだ静かだ。  今日一日、何かが待っている——思わず胴ぶるいする、秋の運動会の朝を思わせる、ヒンヤリとした朝が続いたが、一転土曜日から気温も急上昇。  少年たちの夏がやってきた。 […]

嵐を呼ぶ馬

 大きな台風の日に一度、女にフラれたことがある。  それ以来、「嵐を避ける男」になってしまったオレである。  というワケで、新橋での定例のオジサンたちの飲み会をパスし、水曜日はグリーンファーム愛馬会の1歳募集カタログと、 […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

・7月20日   台風接近で、20日の栗東トレセンは、坂路とWコースは重馬場。特に栗東は、美浦と違って雨が降ると、極端に時計がかかるケースがあるが、水曜日の坂路は、まさにドタバタの力を要する重い馬場。 上がり3 […]

戦い終わって日は暮れて(7/19)~丹下日出夫

普段はチャランポランなオレ様だが、仕事には誠実でありたい――そう思ってはみても、二週間前はセレクトセールの先乗りと下見。そして、その疲れも癒えないまま、新潟開幕のアイビスSDを迎え、体調は最悪。原稿が遅れがちで、申し訳な […]

DoYouリメンバーミー

 なでしこジャパンの準決勝、決勝を見逃してしまった。  紅白歌合戦を見ないで、一年が終わったのと同じような、少しばかりの焦燥にかられ、月曜朝は、子フグ2号とのチャンネル争いを制して、BSで再放送を見学。  ほろほろ流す涙 […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

・7月14日   なんだ、なんだ?。13日の水曜日、エイコウヤマトが49秒6―36秒5―12秒8。エバーローズは49秒8―36秒8―13秒0と、美浦坂路を49秒台で登板してきた2歳馬が二頭。今週の坂路って、馬場 […]

ございませんか

 セレクトセールは、第一回と三回を除いて、ほぼフル参戦。  十年近く連続して、このセリに参加しているのだなと思うと、ミョーに感慨深いもんがあるが、エアグルーヴの10に、ウインドインハーヘアの11。みなさん、見ました?   […]

晴れも曇りも

 北海道に前線がかかっている。日曜〜月曜日は、どうやら雨だ。  セレクトの最終下見のため、日曜日午後にはノーザン・ホースパークを訪れる予定でいるが、北海道在住のカメラマンがキープしておいてくれる、マイ・長靴があるので、な […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

・7月6日   「サトノプレジデント(母ダンスインザムード)って、僕の関東縛りのPOGでも(18チームが参加)、3位指名で獲得できたくらいで、なんか人気がないんですよね」と、弟子の丹下悶が思案顔。 まあ、あそこ […]

ムーンにはツキがある

 アドマイヤムーン、ケイムホーム好調。今年の2歳シーンは、ダーレー系の活躍が目を引く。  アドマイヤムーンは、母の父がSS。  社台グループの繁殖牝馬は、半分がSS系で、SSの血がかかっていない繁殖は、ディープインパクト […]

ツキに吼える

 スポーツ紙の星占いによると、先週の水曜日〜日曜日にかけ、天秤座は「年に一度の最厄日」とあった。  天秤座と連動している、双子座の好調期も終わった。  天の定めには勝てない。  従って、この週末は、変なミスをしないよう、 […]

戦い終わって日は暮れて(7/4)~丹下日出夫

 近しい人とはいえ、初めてその家に招かれ、「まあ、お茶でも」というときは緊張する。  近しい人はともかく、その奥さんや両親や、娘・息子がワラワラとやってきて、「丹下って、何者?ふーん。お父さんの友達なんだ」と、ジロジロと […]

キューっといっぱい

 夕立の中を歩いてみる。  雨に打たれたアスファルトから、半ズボンの膝下に、熱気がわき立つ。  しかし、この夏は、夜は冬用の毛布をかけているくらいで、不思議と暑さを感じない。身体に耳を澄ますが、さてどうしたもんだろう。 […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

・6月29日 今週あたり、トーセンシーザーが、目いっぱいに追ってくるんじゃないかと、弟子の丹下P太郎が、調教タイムの数字に、朝からソワソワ。 「あれれ。新馬に下ろすのは、早くて来週かもしれないけど、坂路53秒3―38秒7 […]

よっ。青大将

 夕刊をとりに郵便ポストを覗こうとしたら、門柱の灯火に、とぐろを巻いた蛇がいた。  縞蛇じゃないよな。カラス蛇とも違う。  だとしたら、残るはマムシか青大将か。  何気に目が合い、顔を見つめたが、頭は三角にとがっていない […]