なにが出るかな?

 また雪です。  人海戦術で、雪掻きです。    でも、今日も普通に競馬中継はあるよん。  で、もしかしたら、番組のオープニングで、田中邦衛サンに似た人が登場するかも(笑)。    【 現在の人気ランキング順位 […]

オジサンは、エルよりエロだな

 仕事が早めに終わったので、たまには赤坂の”瞠”にでも顔を出してみようか。  たぶん仕事と称した打ち合わせで、赤坂界隈をフラフラしているだろう、その昔の大学時代、井崎シューゴローとアパートを借りて […]

キン○〜ニ女

 代替え競馬の月曜夜。  目黒貴子サンが、つかのまの休暇で、バリ島へと旅立った。  クタの夕陽は、さぞかしきれいだったことでしょう。  そういえば、ワタシの新婚旅行はバリだったな。  旧長銀系のトラベル会社に勤めていた、 […]

スーパー均クン

 「シャンパンスコールが、レッドシューターだったらいいのに」  近しい人が、指をくわえてそういったそばから、マゼランが2分25秒9という、破格のタイムを叩き出した(テンの2F目に10秒9。1000mは60秒2—2000m […]

チャップイチャップイ

 雪です。東京競馬は中止。         ダートコースは、ハローがかけられ、黒いところも見え、明日の根岸Sは、普通にできそう。  ただ、芝は手付かず。  明日は、もしかしたら、ダート変更もあるのかな […]

当たって、ほし〜の

 「丹下で〜〜す。バっカで〜〜す」。  栗岩太郎クンが、この挨拶に関して、何かホザいていましたが、2月の東京になったら、東京外国語大学の、主にシリアを研究材料としている、中東専門の独身の女教授を紹介しようかと思ったのだが […]

「オシムニケーション、の巻」

 先日、近所の高校生に「相変わらず、元気にしているか」と声をかけてやったら、ちょっとした間があって、こう応えてきた。   「『元気であること』がそんなに大切なことでしょうか。たまに『元気でないこと』があるからこ […]

北Cコースをドライヴ

 美浦の北Cコースといえば、伊藤正厩舎のローエングリンとか。勢司厩舎の馬くらいしか目を引かないが(予想や馬券の対象としては薄い)、おっと。珍しく藤沢厩舎の馬がいるぞ。  ほほう。噂のカジノドライヴ君ですか。何でも、春の最 […]

グリーン・ウオッチング Vol・33

 ピークはどこに?  「僕の友達が、グリーン愛馬会のマッカランという馬を一口持っているんですよ。丹下サン。その馬のこと知ってます?」  二週前、中山競馬場で近しい人が聞いてきたが、そう、母はオークミード。全兄は有馬記念当 […]

ガップリ四つ

 日曜日の競馬が終わった後、7時に吉祥寺で“競馬最強の法則”の編集長と、当コラムでもお馴染みの山田乗男との座談会がある。  中山競馬場から吉祥寺まで、ゆっくり行っても1時間半。最終レースは4時15 […]

クラブ競馬のおこぼれ

 今年のJRAのテーマは、”クラブ競馬”ですよね。  年明けから新CMもバンバン流れているが、しかしあのCM。三つのパターンが連続して初めて、そういう意味なのかと納得させられたりするが(細切れだと […]

わんさかわんさか

 丹下厩舎の馬がいっぱい出ると、ウキウキしていたが、ブログの右隣にある”POGお奉行”の、ワタシたちの会の出走予定馬をふと覗いてみたら、ライバル厩舎も、出走予定馬がわんさか。  今週および次開催の […]

輪、輪、輪、○が三つ

 巷では、株が暴落してエラいことになっている。  朝刊を手にすると、知り合いの会社や某大物馬主サンたちの一部上場株はどうなのか。  つい気になって目を通すのだが、なんか一番いいときの半分くらいになっているぞ。  持ち株制 […]

縁起担ぎ不発

 自厩舎の馬が出走する際には、UHFの放送ブースの隣りの、当該レース出走調教師の部屋に、国枝調教師や小桧山師がよく来ることは、前にも書きましたよね?  有馬記念のマツリダゴッホ二もそうだったが、ふふふ。京成杯の本命は、そ […]

窓の外では林檎売り

 さすがに義母が逝ったあとは、何の文字を打っているのやら。  集中できないまま、一つ原稿をとばしてしまったが、  「将来何をやろうというのではなく、明日できることをやる」と、NHKのドキュメンタリーで、坂東玉三郎サンも言 […]

誰かが泣いてる 小さな声で

 子フグ1号の、小さな嗚咽が聞こえる。  今年一番の寒さとなった昨晩。ゆっくりと愚妻の母親の心臓の鼓動が止まった。  子フグ1号は、母系一族の初孫だったため、義母に一番可愛がってもらったように思う。  長女が生まれたばか […]

「祝・城崎哲さん、の巻」

 先日発表された「馬事文化賞」を、城崎哲(じょうさき・てつ)さんが受賞した。  著書『カリスマ装蹄師・西内荘の競馬技術』(白夜書房)が対象作品である。  とても嬉しい。  というのは、城崎さんは友人であるからだ。  3歳 […]

急げ急げ

 年明け以降、天秤座の星占いが、かなり低調である。  オミクジの末吉による相乗効果というか。ここ数日は頭を低くして事に当たらなくてはいけないと、自分を戒めている。  しかし、先日の水曜日。当ブログの管理人であるHクンが、 […]

「今年一番の贔屓馬が入厩」

 6箇所ものPOGに参加している私だが、どのPOGでも同じ馬を取れるわけでもなく、またルールによっては取る馬の性格も変えている。  例えば、入着賞金制のところは、なるべく早いデビューが分かってる馬を多く取ったり、秋のクラ […]

雰囲気のあるモンテ

 とあるスポーツ紙によると、ヤクルトに入団した”泣き虫王子”こと佐藤クンの、今年のオミクジは、ワタシと一緒で「末吉」とか。  妙な因縁を感じる今日この頃だが、157キロの剛速球を投げる佐藤クンばり […]