会員登録ログイン

丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

facebook RSS2.0

メリークリスマス

風邪っぴき。

先週土曜日のBS11前は、

風邪薬をドカドカのんで、はあはあでクリア。今週中のnetkeibaの収録も、鼻声ながら突破。

土曜日のホープフルS、

日曜日の有馬記念の原稿など目途をつけ、ふう。

これで安心して風邪をひける。

 

しかし、もしかしてコロナかも?

――なんか不安だね。

 

秋のGⅠシリーズは、これまで10戦。

本命は7勝、2着2回。

チャンピオンズⅭのクリソベリル以外は、

馬単などみんな当たり。

1番人気馬が勝ってくれているからこそですが、

それにしても、こんなに当たるのは生涯初めてだぁ。

 

先週のグレナディアガーズは、

JRA―VANで指名していました。

月曜日、VANからのおめでとうメールに気づく(笑)。

 

ホープフルSの本命はダノンザキッド。

丹下厩舎はヨーホーレイクでアタック。

 

有馬記念はクロノジェネシス。

フィエールマンは、やっぱ怖い。

フィエールマンが勝利したら、

一口もっているアイツに、

帰りにいっぱい飲ましてもらおう。

 

あるところで予定していた、

今週の新馬デビューの紹介文がボツになったので、

もったいないので、掲載させていただきます。

 

当たるといいね。グッドラック。

 

 

 

《12月26日》

 

■中山5R 芝1600m

バラードインミラノ

(牡・ダノンバラード×Epica)

母はイタリア産。イタリアはパートⅠ国から外れ、近年レベル低下傾向にあるが、母の戦績はリステッド2着止まり。

近親にいるかもしれないブラックタイプを突きとめきれず、やや近い親戚は、ハッピーウッドマン(3勝)、カフェリビエラ(2勝)。

ただ、両馬とも、あまり印象にない。

11月26日に美浦坂路で51秒2を計測。

終い13秒3を要した点が若干引っ掛かるが、負荷が軽く、好タイムが出る芝の追い切りタイムはともかく、最終追い切りはM・デムーロJが跨り南Wでラスト1F・12秒7を強め。

ライバルたちが除外になり、ひょいと有力候補に顔を出してきた。

《新馬度Ⅽ 将来度Ⅽ・2勝クラス》

 

 

※他注目馬

・ジャズエチュード

(牝・I Am Invincible×MumbaiRock)

《新馬度Ⅽ 将来度B・3勝クラス》

 

 

■阪神5R 芝1800m

・サトノラムセス

(牡・ルーラーシップ×サトノエカテリーナ)

母母は下河辺牧場が誇る、牧場の基幹牝馬ロンドンブリッジ(ファンタジーS、桜花賞2着)。

母の姉ダイワエルシエーロはオークス制覇。

ディープインパクト産駒の母は明け3歳3月デビュー、[0112]で繁殖入り。父はルーラーシップ、これが三番仔。

ちなみに母の全姉はブリッツフィナーレ。同馬の戦績は未出走、しかしルーラーップを配合し、キズナを世に送り出した。配合はそのキズナのほぼコピー。

トレセン入りし、11月20日に初時計。最初は坂路で足慣らしをし、16日は主戦の池添Jが跨りCW・81秒7―65秒6―37秒5―12秒3をマーク。三頭併せ、追走して楽々先着。

息ができたとみて、最終追い切りは坂路で強め。キズナの香りが随所に嗅ぎ取れる中距離馬です。

《新馬度B 将来度A・オープン》

 

※他注目馬

・アメイジングタイム

(牡・モーリス×マジックタイム)

《新馬度B 将来度B・オープン》

 

・エイカイステラ

(牝・オルフェーヴル×ヴィヤダーナ)

《新馬度Ⅽ 将来度B・3勝クラス》

 

 

《12月27日》

 

■中山5R 芝2000m

・ルナベイル

(牝・ハーツクライ×ピラミマ)

長男バンドワゴンは4勝(きさらぎ賞2着)、怪物級の迫力に魂消た。この血統は面白い。

3年下のスワーヴリチャード(父ハーツクライ)は、セレクト当歳からVIP級にガッチリマーク。ダービーは逃したが、大阪杯、JC優勝には泣けた。

なんて、その後ルナステラは3勝、ルナシオンは現2勝。どこか線が細く、才能に身体が追いつかず苦労している。

本馬の父はハーツ、スワーヴリチャードの全妹。ただ、毛色は黒鹿毛。骨格は大きく510キロ近くあるものの、筋肉がつき切れず、トモの送りが少しでも深くなるのを待っての12月デビュー。

調教パートナーは、2~3勝クラス。藤沢厩舎だけに調教タイムから計りにくいものが多いが、併せ馬はほとんど遅れたことがない。

腰や気性を慮り、長め2000mデビュー。初陣を一発で突破すれば、見えてくる景色がある。

《新馬度B 将来度A・オープン》

 

※他注目馬

・ベルウッドエオ

(牡・ルーラーシップ×ショウナンガッド)

《新馬度B 将来度Ⅽ・2勝クラス》

 

 

■阪神6R 芝1400m

・トップスターサン

(牡・I Am Invincible×Melicra)

母はオーストラリアGⅡ勝ち、父はオセアニアで活躍。インヴィンシブルスピリット(仏7勝、キングマンの父)なら知っているが、でも息子のアイアムインヴィンシブルは知らなかった。

しかし、ノーザングループは、目の付けどころが他より断然早いからなぁ。南半球生まれで半年遅れだが、16日・CWで吉田隼Jが騎乗し、6F・82秒5―67秒9―38秒4―12秒2を馬なり。馬格は490キロ、7Fならスピードで一気。

社台グループは、同じコンセプトで輸入されたジャズエチュード(牝・I Am Invincible×MumbaiRock)を、土曜日の中山・芝1600mの新馬にも卸す。まだビッシリ攻めきれておらず、初戦?だが、馬格は520キロ。

《新馬度B 将来度Ⅽ・3勝クラス》

 

※他注目馬

・ブリリアントキング

(牡・ディープブリランテ×サンレーン)

《新馬度

最近の『丹下の懺悔』の記事

この記事に関連する記事

POGの王道2020-2021年版

最強のPOG必勝情報をゲットしよう!
まずは、カンタン無料会員登録へ!

丹下倶楽部会員登録

無料ダウンロード

エクセルデータダウンロード

ディープインパクト産駒

無料

2015年産も有力馬が多いディープインパクト産駒のデータを抽出。ドラフトに備えるならまずはこの無料DLデータをチェック。