ドバイWCの前哨戦・マクトゥーム・チャレンジ3を、レッドディザイアが一閃。
いやぁ〜、切れたなぁ。
たっぷり水もまいていたんでしょうが、タペタというオールウェザーは、ハネ上がりが少なく、道中、最後方辺りの馬込みに入れても、嫌がるふうもなく、顔もきれいだった。
そして、日本の芝仕様の瞬発力も通用することを証明してもくれた。
これがダートだったら、まず米国勢には敵わない。
しかし、この日と同じコンディションのタペタなら(水のまき方次第だが)、日本馬は堂々勝負になることがわかったのは朗報。
ちなみに、外コースの芝は、一周2000mで(直線は450m)、内コースのAWは1600mチョイ(直線は400m)。スパイラルコースでもなく、形態はシンプル。欧州系の騎手が大半を占めるメンバー構成を考えると、変なHペースも考えにくく、3コーナーすぎに一気に馬群が固まるくらい。
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