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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

丹下の30頭

 馬社のサイトで、「ザ・ホーステン 2008年のダービー馬をさがせ!」が始まりました!!

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※1,スパークキャンドル(A・P・Indy×SerenasSong) 牡・藤沢

 2,キャプテントゥーレ(アグネスタキオン×エアトゥーレ) 牡・森

 3,アドマイヤテンカ(アグネスタキオン×ビワハイジ) 牡・松田博

※4,カジノドライヴ(MineShaft×BetterThanHonour) 牡・藤沢

※5,トールポピー(ジャングルポケット×アドマイヤサンデー) 牝・角居

※6,ポルトフィーノ(クロフネ×エアグルーヴ) 牝・角居

 7,カラメルマキアート(マンハッタンカフェ×エリザベスローズ) 牡・角居

 8,ブーケフレグランス(ダンスインザダーク×スカーレットブーケ) 牝・角居

 9,ダイワカンパニー(アグネスタキオン×ヒットザスポット) 牡・松山

 10サイレントフォース(シンボリクリスエス×サイレントハピネス) 牡・藤沢

 11ファリダット(Kingmanbo×Believe) 牡・松元茂

※12,ダノンマスターズ(シンボリクリスエス×マストビーラウド) 牡・藤沢

 13,馬名未定(ファルブラヴ×プラウドウイングス) 牝・未定

※14,ミゼリコルデ(Fasliyev×MatchPoint) 牝・音無

 15ガイディングスター(ファルブラヴ×クルーピアスター) 牡・橋口

 16アインラクス(ダンスインザダーク×スターズインハーアイズ) 牡・池江寿

 17ボーダレスワールド(ダンスインザダーク×レディオブチャド) 牡・加藤征

※18,ヤマカツオーキッド(ダンスインザダーク×ヤマカツスズラン) 牝・池添

※19,ジーピーエンブレム(ウォーエンブレム×ゴールドポイント) 牡・森

※20,ナリタキングパワー(ブライアンズタイム×ストレイキャット) 牡・小野

 21ピイラニハイウェイ(SilverDeputy×トロピカリルブラッサム) 牡・池江郎

 22ブラックシェル(クロフネ×オイスターチケット) 牡・池江郎

 23シンデレラロマンス(ElusiveQuality×シンディ) 牝・平田

 24ノットアローン(アグネスタキオン×ソニンク) 牡・橋口

 25ディズオブサンダー(Pivotal×ヴェイルオブアヴァロン) 牡・藤沢

 26アドマイヤワイド(アドマイヤベガ×フェアディール) 牝・橋田

 27,馬名未定(アグネスタキオン×クイーンモード) 牡・橋口

 28アドマイヤコマンド(アグネスタキオン×トコア) 牡・橋田

※29,ラヴファンタジスタ(アグネスタキオン×アグネスラズベリ) 牝・橋口

※30,シャドウデイル(アグネスワールド×メローフルーツ) 牡・藤岡

 

 ●隠し球

 ザルツブルグ(ノーザンマイア)

 マーシフルフェイト(プレイン)

※マジックディーヴァ(マージナルグラマー)

  (※は調教時計の出た馬)

 

 今年のPOGの、第一回のドラフト会議が終了しました。

 ワタクシのリストは、前記した通り。

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06.12.2007

遠雷は吉報の予兆

 馬社のサイトで、「ザ・ホーステン 2008年のダービー馬をさがせ!」が始まりました!!

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 日曜日の東京は、3レースにミッキーダンディ

 そして、4レースにエアシャムスと、昨年のペーパーのドライチ君たちが、ワラワラと出走。

 その両馬を指名している、POG仲間のアク○チュとサンダルGトが、競馬場にノコノコやってくるらしいが、とりあえず本命と対抗を打っておきました(笑)。

 ぜひ一緒に、競馬を観戦しような。

 なんて、かくいうワタクシの、自信の牝馬一番指名馬だったホリディオンアイスも、実は土曜日の3レースにコッソリ出走していたりして(笑)。

 なんだか、在庫一斉セールみたいに、いろんな馬たちが集まっていますが、この前も言ったように、この東京開催で、とりあえずヤングに本紙をバトンタッチ。

 最終日の予想は、自分の予想のスタンスとして、見つめてきた馬たちを中心に、いつも以上に拘った印を配したつもりだが、楽しんでもらえれば幸いです(勝負どころは、土曜日は7レース。日曜は、5、9、最終レースと、盛りだくさん。新聞、買ってね)。

 しかし、無記名の時代を含め、本紙を執り始めて約十年。予想に熱中すればするほど、いつの間にか趣味もなくし、家庭も顧みず、馬ばかりを見つめ考えて続けてきたが、それでも競馬はわからんし、たぶん考えが足りない。

 もちろん、評論家となっても、このスタンスは変わることはなく、テレビ中継の放送席で、隣りの柏木集保サンやスタッフと、ああでもない。こうでもない。

 これを買おう。いや、あっちだ。

 同じことを永遠に続ける、馬券オヤジのような気がしますが(笑)、おっと、競馬が終わったら、ア○チュたちと府中の居酒屋でドラフト会議じゃ!

 ふふふ。

 このために、“丹下の30頭”を、ブログで伏せたままの、セコくて若いオレ。

 結果と併せ、月曜日に“30頭”を発表したいと思うので、まだドラフトが終わっていない人は、お楽しみに。

 エプソムC、CBC賞の予想のアレコレは、続きをクリックしてね。

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06.09.2007

グリーン・ウオッチング Vol・20

 スピードは裏切らない

 クラシックを柱とした、春のGⅠシリーズも間もなく終わりを告げ、舞台はローカルへと移る。

 函館開催を目標に、第一陣がすでに現地入りして時計を出し始めたが、馬の後を追うように、現場記者も北海道に出発。

 「じゃあ、また3ヶ月後に会おうな」

 東京競馬場でも、しばしの別れを惜しむ、TMたちのやりとりを耳にしたが、夏のローカルに替われば、3歳馬と古馬との戦いが始まる。

 さて、古馬を相手のローカル。最初に勝ち負けの口火を切るのは、スプリント戦となるのか。

 成長曲線のゆったりとしたステイヤーと違って、スプリンターは、天性の資質であるスピードが命。

 スプリンターは、デビューから早い時期に、将来像や展望が、ラップや走破タイムとなって表れるという特性がある。5〜6月期の今の時計やラップが、他の距離を走る馬達より、より重要になってくるが、では先週のユーチャリスはどうだったか。

 6月9日に中京には、9Rが3歳1000万のあじさいS。メインの11Rに古馬準OPの飛騨Sが組まれていたが、その通過ラップを比較すると次の通り。

 [あじさいS] 1分8秒4

 11・7−10・4−11・1−11・3−11・6−12・3

  (前半3F・33秒2−後半3F・35秒2)。

 [飛騨S]   1分8秒3

 12・0−10・5−11・1−11・3−11・4−12・0

  (前半3F・33秒6−後半3F・34秒7)

 二つのレースのラップを辿ると、明らかに前者あじさいSが上。キャリアを積んだ古馬だけに、後半3Fを無難にまとめ、勝ち時計こそ五分に持ち込んだが、絶対的なスプリント力の証明である前半3Fの数字は、あじさいSの方が古馬の1600万より優っていることがわかる。

 競馬の見方はいろいろあるだろうが、レースの質や成績に直結する競馬とは、いかにHラップに耐え、どれだけ粘り通せたかに尽きる。

 4着には敗れたが、ユーチャリスの前回は、かなり密度が濃いし、あじさいSはプラス10㌔と余裕残し。当然上積みも期待できるし、初の古馬対決では斤量面でも恩恵がある。

 しかも、元々は平坦が得意な米国系のマル外。夏のローカルは舞台としても絶好だろう。

 ちなみに、今週の中京のマラヤンTに出走するリリウオカラニの前走の前半3Fは、なんと32秒8という快ラップ。

 前後半のラップの差が、やや激しいだけに、開催末期のパワーを要する昇級緒戦は、やや厳しいかもしれないが、所を替えたパンパンの良馬場のスプリント戦になれば、いずれ32秒8のスピードが結果となって結び付くハズだ(4歳馬だがキャリアは12戦。平坦ダートも得意。新潟の直線1000㍍競馬も、おもしろい)。

 東京3Rの未勝利戦に出走するリサイトアチャームは、やや湿り気を帯びた、時計の掛かる良馬場が理想。折しも、東京西部は雷雨。季節の変わり目の遠雷は、初勝利の前兆なのだろうか。

 

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06.08.2007

『朝焼けの坂路を切り裂くポルトフィーノ』

 【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴

 先週は、美浦で武豊藤沢良血軍団の調教に跨るサプライズ。

 そして、今週は栗東からビッグサプライズ。

 父クロフネ×母エアグルーヴのポルトフィーノの今朝の追い切り時計。

 栗東坂路 良馬場

 ポルトフィーノ 〔角居

 武豊 52.8  37.8  24.2  12.1  末一杯

 スコルピオンキッス(3歳未勝利、一杯)を追走 アタマ差先着

 朝一番の馬場とはいえ、この時期の2歳では、まさにド迫力の動き。

 しかも、併走相手を0秒6追走し、これにアタマひとつ抜きん出る根性も見せつけゴール。

 もう、明日新馬でも大丈夫?ぐらいの抜群の仕上がり具合です。

 では、今週も東西の即戦力、有力2歳馬の動きを紹介していきましょう。

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06.07.2007

これからは凄いオレ(たぶん)

 会社近くの、山城屋のオジサンたちを含む、近しい人たち50人くらいに、日曜日の5レースの、ワルキューレを推奨したら、あいや~~。ホントに勝っちゃったよ。

 発走20分前のオッズは、単勝で26倍。

 しかし、「馬体重が回復すること」が、前提条件。

 見れば、マイナス6㌔。イレ込んだりはしていないが、何だか馬体が細く映る。

 マークシートに、対抗のジョウノガーベラ。▲のエイワンキセキを本線にした、馬連をとりあえず購入したが、問題は馬単だな。

 10分前5分前と、単勝オッズがグングン上がり、なんと44倍にまでハネ上がってしまっい、どうしよう。どうしよう。

 気の小さいオレは、馬単のマークシートを握り締め発売機の前に立ち尽くし、あああ。ついに馬単を買わないまま、ベルが鳴っちまったよ。

 まあ、いいか。欲張るとキリがないもんな。

 ほらね。追い込むと思っていた馬が、今日はスイスイと逃げるし、レース展開も裏目じゃないか。

 やっぱ、無謀な本命だったのかなぁと思っていたら、直線を向いても3馬身のセーフティーリード。残り2F、1Fと、後続との差が詰まらない。

 「行け!死んでも逃げ切れ!北村!北村!」

 一転、大音声でガナリ立てる、あさましいワタシ(笑)。

 ひょえ~。ジョウノガーベラを1馬身半突き放して、ホントに逃げ切っちっまったよ。

 単勝44倍。馬連56倍。馬単が130倍。

 「丹下クン。ありがとう。おかげで、300万儲かっちゃった」

 競馬場でなじみの、近しいお金持ちオジサンたちは大儲け。ご近所の山城屋オヤジたち、どうでした?

 でも、肝心のワタシは、馬連1000円しか持っていないんですよね。あれだけ言いふらしておいて、そのザマかよ(笑)。

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06.05.2007

祭りの後の、一週間

 気ぜわしい仕事からも解放され、惚けたように、のんべんだらりんと毎日を送っていたら、競馬フォーラム山口編集長から、

 「宝塚記念の原稿、早く送れ!」

と、矢の催促。

 えっ。まだ仕事あったんだっけ?(笑)。

 いやあ、今、フライデーの歓送会で、水着のお姉さんと写真をとったりして、ドンチャカ暴れているんですけどね。

 今度、フライデーのグラビア審査の予想家として、デビューする話で盛り上がりつつあるのに(パドック解説したり、巨乳番付でも作るかな)、余計なデンワすんなよ(笑)。

 ところで、“netkeiba”で、新たに2歳馬のアレコレを連載することになりそうですが、展望にしようか結果分析にしようか。

 予想か評論か。どっちでもいいんだけど、年寄りだし、結果を語るほうが、やっぱ楽だな(笑)。

 でもって、次回の福島開催から、本紙予想の仕事を、ヤングたちに任せようと思っています。

 評論家になって、楽しようというワケではありません。背負うモノの大きさや、世の中に自分を問う意味を、次世代の人たちにも経験して欲しいのね。

 結果的に、予想家としてノックアウトされ、鬱病になっても激痩せしても、ソレはソレ。井崎シューゴロー丹下日出夫も、何度も挫けながらバカの道を貫いてきた(笑)。

 何かをやってみないと、自分が何者であるかがわからないよ。失敗しても、いいじゃないか。

 ちなみに、07年。馬社の本紙予想は、的中率・回収率ともに、上半期はかなり離れた1位。美しい状況でリレーするなんて、オレって、かなりいい奴かも(笑)。

 というワケで、本紙予想もあと二週。

 もう、しゃかりきになって予想しなくてもいいかなとも思っていたが、ダービーが終わって暇なのと、生来の負けず嫌いと少しのマジメさがアタマをもたげ、急にやる気満々。

 今週は、久しぶりに、いい予想が打てたような気がするが、おお。土曜日の2レースで、☆−◎で6千円余の馬単をゲット(逆だったら、軽く150倍だったのに)。

 でも、日曜日の方が、もっといい印を打てたように思う。

 勝負どころは、日曜5レースのアレ(2レースも3レースも9レースも、けっこう美しい予想だなぁ)。ハマると、馬単は50〜400倍コース。ふふふ。これが当たれば、400mトラックを半周くらいリードするかのような、更なるブッチギリのトップでバトンタッチだな。

 うーん。オレって、やっぱイイ奴(笑)。

 その予想のアレコレは、まずは新聞で。安田記念の予想は、続きをどうぞ。

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06.02.2007

「丹下師匠、アサクサキングスの印はどうしたんですか?」

 ついにPOGの長い1年が終わった。

 大トリを努めさせていただいたローズプレステージは見せ場も無く惨敗。

 まあ仕方ないか。

 ダービーのほうは、期待したアドマイヤオーラが3着に好走。

 よくやってくれた。

 しかし2着のアサクサキングスは、丹下師匠が昨年秋から『ダービーで怖い」と話していた馬。

 しかも「逃げて、たぶん勝つのではなく2着。きっと大穴をあける。」

 ここまで断言して、しかも年明け明けた2、3月ごろにはまだ言っていたんですよ。

 だからアサクサが2着した瞬間、師匠の喜びの顔が浮かびましたよ。

 そうしたら、あれ?

 印が無い。

 どういうことですか、丹下師匠

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06.01.2007

『神出鬼没 タケユタカ』

 本日の美浦トレーニングセンター。

 気付けばそこに、あるはずのない武豊の名が!

 そして藤沢厩舎が誇る良血2歳の追い切りに跨っているではないか。

 何かの間違いか。

 GⅠ開催週に栗東を離れての美浦遠征とは、何やら臭う…。

 と思ったら、本日、浦和での交流重賞さきたま杯に、メイショウバトラーで参戦する目的からの上京がてらに?

 いやいや、しかし過去、こんなことは記憶をたぐれどありません。

 天才を引き寄せる藤沢勢の強力ラインナップ。  やっぱり凄い。

 いよいよ新POGシーズンに突入を記念して、今週は東西の即戦力候補の動きを紹介していきましょう。

 

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05.31.2007

ダービーのその先に

 オークスの結果の、その先に、もしかしたらダイワスカーレットウオッカの、次元の違う、果てしないマッチレースがあったんじゃなかろうか。

 オークスを終えてから、その思いが何度となく頭の片隅をよぎる。

 もちろん、その二頭がいれば、オークスでは、人気を一人だけで背負うこともなく、ベッラレイアは気楽な競馬もできたかもしれない。

 しかし、立場は楽でも、あの二頭とは何かが違う。

 ダービーでウオッカに本命を打つのは、予想家として一本筋が通っているし、例えばダイワメジャーの皐月賞も、今年のヴィクトリーの皐月賞も、予想としての理論や後々のアレコレは、すべて理に適っている(春のGⅠシリーズでは、コイウタの根拠だけは怪しいが)。

 まだ十年も若い時分のワタシなら、ウオッカを本命としてダービーに向かっのか。

 現実に、井崎シューゴローは、ダイワメジャーの皐月賞も、ウオッカのダービーにも◎を打ったんですよね。

 足らない何かとは何だろう。

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05.30.2007

こんなダービーでケツ礼します

 暑いぞ暑い。

 明日のダービーは、一気に30度近くまで気温が上がるかもしれない。

 これって、キングカメハメハのダービーと一緒だな。

 確か、あの暑さで、コスモバルク他。何頭かの馬のマタンキが、腫れ上がってしまったが、そういうワタシも、連日のダービー興行で早くも夏負け。しかも、ケツから血がジャージャーの、おまけつき(笑)。

 その昔、クラシックシーズンになると、いつも以上に、オニのように働いていた、御大・井崎シューゴローが、やっぱりジャージャーやっていましたが(今もか)、ダービーだというのに、下品な話でケツ礼しました。

 なんて、金曜日の夜は、新橋のPRCで、小島ともみサンと、ダービーのトークショー。

 JRAのお膝元での興行だけに、関係者のみなさんもわんさか。

 シモネタやダジャレを連発すると、仕事が来ない恐れがあるので、マジメなフリしていた小心なオレ(笑)。

 その反動で、こんな出だしになったのかもしれないが、ああ。今年も一年が終わるんだなぁ…。

 明け2歳のお番付は、ホースニュース馬のホームページで、来週半ばに発表する予定ですが、それに先がけ、26日・土曜日5時から、グリーンチャンネルの“AR KITCHEN”で公開予定。

 うう。今日は、生放送なんですよね。

 緊張して、またジャージャー(笑)。

 というワケで、ダービーの予想のアレコレは、続きをクリックしてね。

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05.26.2007

グリーン・ウオッチング Vol・19

 レコードは決して色褪せない

 年も明けた、5月のダービー開催を迎える頃になると、3歳馬と古馬500万クラスの走破タイムが、ほぼ横並びになると書いたことがある。

 馬場コンディションもあるが、例えば2歳秋の10月時期とは、時計にして1秒近く、新馬戦や未勝利の時計が速くなる。

 つい目先の、3〜5月時期の時計が優秀に思いがちだが、基本はより素質馬の揃う2歳秋の時計に重点を置いた方がいい。

 なんて、ジャドールの、東京1600鰲・1分38秒2というレコードが、少し色褪せて見えて見える人がいるなら、もうけもの?

 まだ本当の意味で馬体がパンとしていない印象も受けるし、今回の中間の調教時計を追い日ごとに並べてみたが、一週前の16日の攻めが少し軽い。

 5月9日 64・0 50・3 37・7 12・9(強目)

 5月16日69・1 53・7 40・1 12・8(馬なり)

 5月23日66・5 51・1 37・7 12・3(3歳500万 アルコイリスを一杯に追って追走併入)

 ただ、直前の追い切りは、ビッシリと併せ馬で追う事ができたし、前回の休み明けより、一本乗り込み本数も多い。ここは決め頃だろう。

 ちなみに、3月の中山1800鰲・1分54秒9は、同日の古馬1000万と、わずか0秒3差。500万を突破して、古馬混合の1000万に入っても、すぐに通用するだけの器の持ち主であることが、走破タイムからもわかる(パンとしさえすれば、当然OPが見えるが)。

 おっと、ダービー当日の東京2レースに、タイムオブデライトが出走。

 母の父カーリアンのゴツさが表に出たか。スペシャルウィーク産駒にしては、厚みのある530㌔前後の巨漢馬。押して押して、やっとエンジンが掛かる、持ち時計のないタイプだけに、府中の2100mは、おそらくベストの条件かもしれない。

 鞍上はアンカツ。レースを選んで乗る騎手ですが、お早いところで、とりあえず一つ勝っておくのが、最近のアンカツのパターンでしたね。  ピエネヴェーレも、ほぼ中一ヶ月。使い込むと摩耗するタイプだけに、ゆったりとしたローテーションは好感。

 しかし、最近のグリーンは、ホント調子がいいですね…。

 

 

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05.25.2007

「メインは目黒記念」

 ダービーウィーク。

 というのに、トレセンから入ってくる話は武豊の降板騒動の余波ばかり。

 来週のユニコーンSに出るロングプライドの騎手が武豊になったらしい。

 これって、岩田フェラーリピサへの刺客だろうか。

 前走圧勝した河北騎手の無念やいかに?

 他にも和解するだの、さらにこじれただの、森を中心に社台の一部がバックアップだの、どれが本当でどれが間違いかわからない話がバンバン伝わってくる。

 今週は本当にダービーなのかね?

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05.25.2007

『ダービーだー!』

 【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴

 先週のオークスは、8枠のザレマを中心に馬券を買うも、とうとう8枠の法則が崩壊。

 それでも見所十分の手に汗握るレース内容、ゴール前は大興奮ものでした。

 そして、今週はいよいよダービー。

 どうやら当日は皇太子殿下が、競馬を初観戦にいらっしゃるようで。

 ならば、皇室=ロイヤル

 ということでヒラボクロイヤルかなんて考えたりして。

 それは置いておきまして、殿下がたまげるような、好レースを期待したいものです。

 それでは、そんなダービー出走馬の動きをみていくことにしましょう。

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05.24.2007

女のカンは恐ろしい

 あらら。

 オークス・ウィークの専門紙ランキングは、ビリだよビリ。

 うう。

 先週のノンキな月曜日と違って、下を向いてばかりのオレ。

 オマケに松井も、レッドソックス戦でタコですワ。

 ま、土曜日は、エクウスのイベントでも推奨した、9レースのメダイヨンが2着してくれたおかげで、それなりに当たりハズれが推移したが、ひ〜い。

 日曜日はオークスまでウラパーだよ(最終も当たり)。

 予想家人生初のウラパーかと、ドキドキもんで馬券どころじゃなかったが、それにしてもローブデコルテ

 ベッラレイアの、あまりに真っ正直なレース運びと、千㍍通過が59秒1.二千㍍通過が2分1秒3.直線に入ってすぐ、外からトウカイオスカーたちに被せられそうになり、一緒に追い出すしかなかったし、オークス史上、三本の指に入るくらいのHレベル決着とはいえ、惜しいハナ差だったよなぁ…。

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05.22.2007

偉いぞ、オークス!

 「なんか、熱があるんだよね。風邪でもひいたかな」

 栗東のTMが、水曜日の厩舎取材で松田国サンちに寄ったとき、調教師がポツリと漏らしていたらしいが、木曜日になってダイワスカーレットが熱発で取り消し。

 「人間も風邪をひいたが、馬もそうだったのか」と、語っていた。

 グリーンCのテレビ取材で、そのシーンを目にした人もいるかもしれませんが、その囲み取材に、何故かライターの井上オークスが紛れ込んだ。

 金曜日の夜、渋谷のエクウスで、岡部玲子サン井上オークスと(彼女の名前は、呼び捨ての方が合うんだよね。別に他意はないけど)、ワタクシの三人で、オークスのトークショーを敢行したが、まさかそのために栗東まで取材に行ったのか?

 

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 写真はピンボケだが(笑)、偉いぞオークス

 ワタシなんか、美浦トレセンには、たったの一回しか行ったことがないし(しかも、全休日の月曜日)、頑張りすぎると疲れますよ(笑)。

 なんて、美浦にも栗東にも行かないワタシですが、イベントが二つ。原稿が6本。何とか今週も乗り切ることができた。

 でも、来週は月曜日が座談会。

 金曜日の夜6時から、新橋のPRセンターで、ダービーの討論会

 土曜日の午後5時から、グリーンCの“AR KITCHIN”。

 原稿もアレコレ。

 ここが正念場っす。

 

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 ちなみに、AR KITCHENでは、2歳馬についての展望を述べよとのお達しがありましたが、ふーん。

 カジノドライヴのお姉さんって、現在G1を3連勝中。

 つい先日の、ケンタッキー・オークスを楽勝したんですね(ライバルも読んでいるので、言いたくはなかったんですけどね)。

 でもって、あのポルトフィーノ(母エアグルーヴ)が、6月の阪神デビューの噂が。

 例年では考えられないような大物たちが、続々と栗東に集結している。

 今年の2歳戦は、初っぱなから凄いことになりそうだなぁ…。

 というワケで、オークスのアレコレは、続きをクリックしてね。

 

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05.19.2007

「ダービー前に、何やっとんねん」

 今年のダービーは、牝馬ウオッカの挑戦が話題の中心だったが、それもふっとぶ大きな話題が、昨日発表された。

 「武豊アドマイヤオーラおろされちゃった騒動」。

 私の記憶では、武豊がおろされたなんてケースはなかったと思う。

 ましてやダービー直前。

 とても尋常ではない。

 降板の裏には、香港のレース振りに馬主が納得いかなかったとか、松田博厩舎をめぐるマネージャーの暗闘(大げさか)など、いろんな憶測がとんでいる。

 それよりも、ダービー前にこんな騒動を起こしていることが問題である。

 まあ諸外国ならこんなことは当たり前だが、それが武豊となると、今までにないことだけに、騒ぎが大きくなることは当然。

 

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05.17.2007

『分かってて取れない万馬券』

 【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴

 

 今週オークス、来週ダービー。

 昨年のオークスはブルーメンブラットを、ダービーはアドマイヤムーンから買ってあっさりと外れてしまって早、一年。

 このまま、ジュリーじゃないですが、時の過ぎゆくままに、この身をまかせてしまったら、カサブランカ・ダンディどころか、

 片手に外れ馬券。心に虚しさ

となってしまうので、今年、今週こそはと意気込む憎みきれない、ろくでなしなわけであります。

 そんな先週のヴィクトリアマイルはまたもデアリングハートが馬券に絡み、8枠の法則は継続中。

 

  因みに

 高松宮記念    ペールギュント 8枠17番

 桜花賞       ダイワスカーレット 8枠18番

 皐月賞       ヴィクトリー  8枠17番

 天皇賞・春     エリモエクスパイア 8枠16番

 NHKマイル    ムラマサノヨートー 8枠18番

 ヴィクトリアマイル デアリングハート 8枠16番

 

 連続して8枠は絡んでいますが、同じ馬番が連続したことは無し。

 つまり、今週は17、18番のどちらかが馬券に絡む!?

  なんてことが上手く運ぶ保証はどこにもありませんが、ここまで書き続けてきたのですから、ヤマを張って今週は買ってみたいと思います。

 さて、そんな今週のGⅠ第68回オークス。

  出走馬の追い切りの動きを見ていくことにしましょう。 

 

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05.17.2007

浮かれてられないなぁ

 おお。

 日曜日の8レースで、5万6千いくらの、ゴーカイな馬単が当たってしまった。

 勝ったヤクモオーカンという馬は、昨年の新潟の1400mの未勝利を、同日の古馬500万を上回る時計で走っていた馬で(ミディアム出版の“おとなの馬券学”にも書いたような気がしたけどなぁ?)、前走が8ヶ月近くの休養明け。

 惨敗は喫していたものの、勝ち馬から、あまり大きくは離されていない。

 “本紙”の立場からすると、若干強引な本命とは思ったが、前回の原稿にも書いたように、日曜日はたぶん荒れる。

 強気で押さなくては、却って全部の予想がダメになるかもしれない。

 そう思って、エイヤと印を打ったんですが、たまにはいいこともあるもんですね。

 おかげさまで、専門紙ランキングは、4万7千円余のブッチギリ。

 年明けの金杯当日からの通算回収率も、再び100㌫が見えてきた。

 サンスポのランキング表を、何度もニヤニヤと見返しながら、久しぶりに惰眠をむさぼった月曜日でしたね。

 なんて、ヴィクトリアマイルは、△—△で予想も馬券も明後日。

 土・日と、的中本数自体は、あまり褒められたモンじゃなかったんですけどね(笑)。

 ときには夕立のような、劇的な日もある。

 

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05.15.2007

胃が痛いッス

 先週あたりから栗東は、2歳馬がゲートからポツポツと時計を出し始めた。

 ほほう。なるほど、山内厩舎ね。

 おっと、森厩舎のあの大物も、時計が出ちゃったワケね。

 美浦では、先日のブリーズアップ・セールでも話題になった、大魔神のあの馬が、南Dで時計を出したぞ。

 藤沢厩舎の、あの超大物たちも、今週末には入厩予定と聞く。

 むふふ。ライバルたちもブログを読んでいるので、今、名前を出すとヤバイ。

 相変わらずセコいオレだが、来週の15日には青本が発売される。

 GallopのPOG特集は、今日から競馬場で先行発売。

 宮川一郎太サンとフジTVの福原アナと、鈴木淑子サンとの対談を読めば、すぐに手の内がわかってしまうが(笑)、とりあえず買ってね。

 

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 でもって、山内厩舎森厩舎の「お早いとこ」要員や、「丹下の30頭」は、15日夜の、新宿のロフト・プラスワンでのトークショーで発表するつもりです。

 暇な人は、ぜひ来てね。

 いらないかもしんないけど、青本にサインもしますよ(笑)。

 

 告知

 5月15日(火)新宿LOFT PLUS ONEにて

 「青本」発売記念トークライブ! 開催

2007041501.jpg

 

 

 なんて、週刊大衆にネット競馬。社台の会報にJRAのホームページ。フライデーの撮影と原稿。グリーン愛馬会の原稿に、もう一丁ネット競馬。なんか、原稿漬けだなぁ…。

 来週は、渋谷のエクウスでオークス討論会。

 再来週は新橋のPRCでダービー討論会。

 グリーンチャンネルの“AR KITCHEN”の収録もあるし、原稿も同じくらい予定がある。

20070512-02.jpg

 

 何故か専門紙ランキングで、回収率・的中率もトップ。なんとか上半期だけでも、首位をを死守しなきゃいけないし、うう。胃が痛い。

 朝、会社に来て冷たいコーラを飲んだら、胃がデングリ返ったように痛かったぞ(笑)。

 なんて、土曜日の予想はボチボチ。

 でも、日曜日は、格別気張ったつもりはなかったんだけど、ポツリ本命が、6・8・9・10・12レースに並んでしまった(興味のある方は、新聞買ってね)。

 後半の特別レースは、ハンデ戦が組まれているため、そうなっちゃったんだけど、たぶん日曜日はノーガードの撃ち合い。

 万馬券を二つくらい的中させないと、今週はトップが取れそうにないし、競馬場から帰れないぞ(笑)。

 というワケで、ヴィクトリアマイルの予想のアレコレは、続きをクリックしてね。

 

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05.12.2007

グリーン・ウオッチング Vol・18

 一年経てば風景も変わる

  

 キッスアンドライドが、京都の未勝利戦でデビュー勝ちを果たしてから、ほぼ一年。

 間に二度の3ヶ月休養を挟んだりと、初陣の1400m鰲を1分26秒9という好タイム勝ちが、なんだか色褪せてしまいそうになりかけたが、5月6日の500万戦で、6番人気をあざ笑うかのような逃げ切り勝ち。能力は、どこかで発露をみるもんです。

 なんて、前走は高知の交流戦。1400m・1分31秒5は、古馬500万なら1分25秒台が勝ち負けの目安となる中央場所とは、あまりに時計差があるため、半信半疑の感じもあったか。

 ただ、メンバー構成や時計が見えにくい地方の交流レースとはいえ、前走が大敗なのか。それとも、時計は遅くとも、なんらかの結果を出しているかどうか。

 専門紙予想家の経験則でいうと、この両者の違いは、大きな隔たりがあるような気がします。

 交流戦といえども、キッカケはキッカケ。

 例えば森厩舎は、中央→交流というパターンを何度も繰り返すうちに、いつのOPどころか、重賞馬となって戻ってきたりする(笑)。

 気の小さい神経質な馬を、地方競馬という慣れない環境に突き放すことで、逆に精神面が鍛えられることもある。

 厩舎も一口オーナーもそうだが、人間の、何かを変えなくてはいけないという積極性が、馬を変えるもんだし、結局馬は、人の情熱で走る(走らせる)もんだと思うよ。

 なんて、キッスアンドライドの前回は、折からの雨で重馬場。パワー型のフジキセキ産駒にとっては、願ったり叶ったりの芝コンディションでしたが、ひょっとしたら良馬場でも、次走で好走したりするのが競馬。交流帰りは、案外このパターンがハマるんだよなぁ…。

 矢車賞を2着したファーストレイターは、デビュー戦の芝2000mで、5着に敗れたとはいえ、上がりは34秒4をマーク。

 経験馬相手とすれば、即次走で勝ち負けも当然。続く京都の1800mでも、上がり34秒4という確からしい末脚を駆使。デビュー時に482㌔だった馬体重が、466㌔まで減ったのだけが、唯一の気がかりだが、芝の中距離戦で完全にメドが立った。

 秋までに、ゆっくりと3勝。秋華賞の入り口であるローズSが、確実に見えてくるハズだ。

 今週の日曜日の新潟のゆきつばき賞には、トゥインクルタイムが出走予定。

 デビュー前に、美浦坂路で3F・36秒台をマークしていた馬だが、輸送競馬ではどこか集中力に欠け、一度横山典クンが返し馬で逆方向に引っかけられたのを見たこともある(笑)。

 しかし、調教は能力の目安。現地競馬か滞在競馬なら、落ち着きも出るだろし、現に初勝利は中京。しかも、1000m鰲・59秒7は、当日の古馬500万を上回っていた。

 ちなみに、父はフジキセキ。元々芝もこなせる上に、平坦の新潟。しかも前日入厩。極端に馬体を緩めさえしなければ、勝負になると思うのだが…。

 

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05.11.2007