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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

偉いぞ、オークス!

 「なんか、熱があるんだよね。風邪でもひいたかな」

 栗東のTMが、水曜日の厩舎取材で松田国サンちに寄ったとき、調教師がポツリと漏らしていたらしいが、木曜日になってダイワスカーレットが熱発で取り消し。

 「人間も風邪をひいたが、馬もそうだったのか」と、語っていた。

 グリーンCのテレビ取材で、そのシーンを目にした人もいるかもしれませんが、その囲み取材に、何故かライターの井上オークスが紛れ込んだ。

 金曜日の夜、渋谷のエクウスで、岡部玲子サン井上オークスと(彼女の名前は、呼び捨ての方が合うんだよね。別に他意はないけど)、ワタクシの三人で、オークスのトークショーを敢行したが、まさかそのために栗東まで取材に行ったのか?

 

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 写真はピンボケだが(笑)、偉いぞオークス

 ワタシなんか、美浦トレセンには、たったの一回しか行ったことがないし(しかも、全休日の月曜日)、頑張りすぎると疲れますよ(笑)。

 なんて、美浦にも栗東にも行かないワタシですが、イベントが二つ。原稿が6本。何とか今週も乗り切ることができた。

 でも、来週は月曜日が座談会。

 金曜日の夜6時から、新橋のPRセンターで、ダービーの討論会

 土曜日の午後5時から、グリーンCの“AR KITCHIN”。

 原稿もアレコレ。

 ここが正念場っす。

 

  20070519-02.JPG

 

  20070519-01.JPG

 ちなみに、AR KITCHENでは、2歳馬についての展望を述べよとのお達しがありましたが、ふーん。

 カジノドライヴのお姉さんって、現在G1を3連勝中。

 つい先日の、ケンタッキー・オークスを楽勝したんですね(ライバルも読んでいるので、言いたくはなかったんですけどね)。

 でもって、あのポルトフィーノ(母エアグルーヴ)が、6月の阪神デビューの噂が。

 例年では考えられないような大物たちが、続々と栗東に集結している。

 今年の2歳戦は、初っぱなから凄いことになりそうだなぁ…。

 というワケで、オークスのアレコレは、続きをクリックしてね。

 

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05.19.2007

「ダービー前に、何やっとんねん」

 今年のダービーは、牝馬ウオッカの挑戦が話題の中心だったが、それもふっとぶ大きな話題が、昨日発表された。

 「武豊アドマイヤオーラおろされちゃった騒動」。

 私の記憶では、武豊がおろされたなんてケースはなかったと思う。

 ましてやダービー直前。

 とても尋常ではない。

 降板の裏には、香港のレース振りに馬主が納得いかなかったとか、松田博厩舎をめぐるマネージャーの暗闘(大げさか)など、いろんな憶測がとんでいる。

 それよりも、ダービー前にこんな騒動を起こしていることが問題である。

 まあ諸外国ならこんなことは当たり前だが、それが武豊となると、今までにないことだけに、騒ぎが大きくなることは当然。

 

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05.17.2007

『分かってて取れない万馬券』

 【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴

 

 今週オークス、来週ダービー。

 昨年のオークスはブルーメンブラットを、ダービーはアドマイヤムーンから買ってあっさりと外れてしまって早、一年。

 このまま、ジュリーじゃないですが、時の過ぎゆくままに、この身をまかせてしまったら、カサブランカ・ダンディどころか、

 片手に外れ馬券。心に虚しさ

となってしまうので、今年、今週こそはと意気込む憎みきれない、ろくでなしなわけであります。

 そんな先週のヴィクトリアマイルはまたもデアリングハートが馬券に絡み、8枠の法則は継続中。

 

  因みに

 高松宮記念    ペールギュント 8枠17番

 桜花賞       ダイワスカーレット 8枠18番

 皐月賞       ヴィクトリー  8枠17番

 天皇賞・春     エリモエクスパイア 8枠16番

 NHKマイル    ムラマサノヨートー 8枠18番

 ヴィクトリアマイル デアリングハート 8枠16番

 

 連続して8枠は絡んでいますが、同じ馬番が連続したことは無し。

 つまり、今週は17、18番のどちらかが馬券に絡む!?

  なんてことが上手く運ぶ保証はどこにもありませんが、ここまで書き続けてきたのですから、ヤマを張って今週は買ってみたいと思います。

 さて、そんな今週のGⅠ第68回オークス。

  出走馬の追い切りの動きを見ていくことにしましょう。 

 

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05.17.2007

浮かれてられないなぁ

 おお。

 日曜日の8レースで、5万6千いくらの、ゴーカイな馬単が当たってしまった。

 勝ったヤクモオーカンという馬は、昨年の新潟の1400mの未勝利を、同日の古馬500万を上回る時計で走っていた馬で(ミディアム出版の“おとなの馬券学”にも書いたような気がしたけどなぁ?)、前走が8ヶ月近くの休養明け。

 惨敗は喫していたものの、勝ち馬から、あまり大きくは離されていない。

 “本紙”の立場からすると、若干強引な本命とは思ったが、前回の原稿にも書いたように、日曜日はたぶん荒れる。

 強気で押さなくては、却って全部の予想がダメになるかもしれない。

 そう思って、エイヤと印を打ったんですが、たまにはいいこともあるもんですね。

 おかげさまで、専門紙ランキングは、4万7千円余のブッチギリ。

 年明けの金杯当日からの通算回収率も、再び100㌫が見えてきた。

 サンスポのランキング表を、何度もニヤニヤと見返しながら、久しぶりに惰眠をむさぼった月曜日でしたね。

 なんて、ヴィクトリアマイルは、△—△で予想も馬券も明後日。

 土・日と、的中本数自体は、あまり褒められたモンじゃなかったんですけどね(笑)。

 ときには夕立のような、劇的な日もある。

 

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05.15.2007

胃が痛いッス

 先週あたりから栗東は、2歳馬がゲートからポツポツと時計を出し始めた。

 ほほう。なるほど、山内厩舎ね。

 おっと、森厩舎のあの大物も、時計が出ちゃったワケね。

 美浦では、先日のブリーズアップ・セールでも話題になった、大魔神のあの馬が、南Dで時計を出したぞ。

 藤沢厩舎の、あの超大物たちも、今週末には入厩予定と聞く。

 むふふ。ライバルたちもブログを読んでいるので、今、名前を出すとヤバイ。

 相変わらずセコいオレだが、来週の15日には青本が発売される。

 GallopのPOG特集は、今日から競馬場で先行発売。

 宮川一郎太サンとフジTVの福原アナと、鈴木淑子サンとの対談を読めば、すぐに手の内がわかってしまうが(笑)、とりあえず買ってね。

 

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 でもって、山内厩舎森厩舎の「お早いとこ」要員や、「丹下の30頭」は、15日夜の、新宿のロフト・プラスワンでのトークショーで発表するつもりです。

 暇な人は、ぜひ来てね。

 いらないかもしんないけど、青本にサインもしますよ(笑)。

 

 告知

 5月15日(火)新宿LOFT PLUS ONEにて

 「青本」発売記念トークライブ! 開催

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 なんて、週刊大衆にネット競馬。社台の会報にJRAのホームページ。フライデーの撮影と原稿。グリーン愛馬会の原稿に、もう一丁ネット競馬。なんか、原稿漬けだなぁ…。

 来週は、渋谷のエクウスでオークス討論会。

 再来週は新橋のPRCでダービー討論会。

 グリーンチャンネルの“AR KITCHEN”の収録もあるし、原稿も同じくらい予定がある。

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 何故か専門紙ランキングで、回収率・的中率もトップ。なんとか上半期だけでも、首位をを死守しなきゃいけないし、うう。胃が痛い。

 朝、会社に来て冷たいコーラを飲んだら、胃がデングリ返ったように痛かったぞ(笑)。

 なんて、土曜日の予想はボチボチ。

 でも、日曜日は、格別気張ったつもりはなかったんだけど、ポツリ本命が、6・8・9・10・12レースに並んでしまった(興味のある方は、新聞買ってね)。

 後半の特別レースは、ハンデ戦が組まれているため、そうなっちゃったんだけど、たぶん日曜日はノーガードの撃ち合い。

 万馬券を二つくらい的中させないと、今週はトップが取れそうにないし、競馬場から帰れないぞ(笑)。

 というワケで、ヴィクトリアマイルの予想のアレコレは、続きをクリックしてね。

 

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05.12.2007

グリーン・ウオッチング Vol・18

 一年経てば風景も変わる

  

 キッスアンドライドが、京都の未勝利戦でデビュー勝ちを果たしてから、ほぼ一年。

 間に二度の3ヶ月休養を挟んだりと、初陣の1400m鰲を1分26秒9という好タイム勝ちが、なんだか色褪せてしまいそうになりかけたが、5月6日の500万戦で、6番人気をあざ笑うかのような逃げ切り勝ち。能力は、どこかで発露をみるもんです。

 なんて、前走は高知の交流戦。1400m・1分31秒5は、古馬500万なら1分25秒台が勝ち負けの目安となる中央場所とは、あまりに時計差があるため、半信半疑の感じもあったか。

 ただ、メンバー構成や時計が見えにくい地方の交流レースとはいえ、前走が大敗なのか。それとも、時計は遅くとも、なんらかの結果を出しているかどうか。

 専門紙予想家の経験則でいうと、この両者の違いは、大きな隔たりがあるような気がします。

 交流戦といえども、キッカケはキッカケ。

 例えば森厩舎は、中央→交流というパターンを何度も繰り返すうちに、いつのOPどころか、重賞馬となって戻ってきたりする(笑)。

 気の小さい神経質な馬を、地方競馬という慣れない環境に突き放すことで、逆に精神面が鍛えられることもある。

 厩舎も一口オーナーもそうだが、人間の、何かを変えなくてはいけないという積極性が、馬を変えるもんだし、結局馬は、人の情熱で走る(走らせる)もんだと思うよ。

 なんて、キッスアンドライドの前回は、折からの雨で重馬場。パワー型のフジキセキ産駒にとっては、願ったり叶ったりの芝コンディションでしたが、ひょっとしたら良馬場でも、次走で好走したりするのが競馬。交流帰りは、案外このパターンがハマるんだよなぁ…。

 矢車賞を2着したファーストレイターは、デビュー戦の芝2000mで、5着に敗れたとはいえ、上がりは34秒4をマーク。

 経験馬相手とすれば、即次走で勝ち負けも当然。続く京都の1800mでも、上がり34秒4という確からしい末脚を駆使。デビュー時に482㌔だった馬体重が、466㌔まで減ったのだけが、唯一の気がかりだが、芝の中距離戦で完全にメドが立った。

 秋までに、ゆっくりと3勝。秋華賞の入り口であるローズSが、確実に見えてくるハズだ。

 今週の日曜日の新潟のゆきつばき賞には、トゥインクルタイムが出走予定。

 デビュー前に、美浦坂路で3F・36秒台をマークしていた馬だが、輸送競馬ではどこか集中力に欠け、一度横山典クンが返し馬で逆方向に引っかけられたのを見たこともある(笑)。

 しかし、調教は能力の目安。現地競馬か滞在競馬なら、落ち着きも出るだろし、現に初勝利は中京。しかも、1000m鰲・59秒7は、当日の古馬500万を上回っていた。

 ちなみに、父はフジキセキ。元々芝もこなせる上に、平坦の新潟。しかも前日入厩。極端に馬体を緩めさえしなければ、勝負になると思うのだが…。

 

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05.11.2007

「GⅠのワンツーは、夏のローカルデビュー馬」

 NHKマイルは、毎度のことながら、どうせロクな結果にならないと思っていた。

 しかし、ここまで崩れるとは。

 私も競馬場で思い切り崩れました。

 ピンクカメオ

 丹下師匠的にはピンクオカメ。

 あ〜、師匠がオカメと勘違いしていた頃が懐かしい。

 しかし、このレースが桜花賞や皐月賞と賞金が変わらないなんて。

 ダイワスカーレットヴィクトリーと、ピンクカメオの賞金が変わらないなんて。

 あ〜納得いかない。

 このレースなんとかしようよ。

 

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05.10.2007

『973万馬券を取る方法』

 【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴

 大波乱となった先週のNHKマイル。

 先週紹介した8枠の法則なんですが、3着には来たものの、連続していた連絡みは途切れた格好。

 もちろん馬券はかすりもせず。

 しかし、後から言ってもしょうがいないんですが、実は勝ち馬は予言されていたんです。

 まず、土曜の新潟メインレースの新潟大賞典。

 7枠14番 ロジック

 そして、日曜京都メインレースの都大路S。

 7枠14番 ウインクリューガー

 この二頭に共通すること。

 それは過去のNHKマイルの勝ち馬であること。

 そして、今年のNHKマイルを制したのは、

 7枠14番 ピンクカメオ

 後から気付いて背筋が寒くなってしまいました。

 もしこれにレース前に気付いていれば、

 14番に8枠の馬(ムラマサノヨートーを買えるかは別問題)を絡めた3連馬券を買って、的中していたかも!なんて。

 しかし、偶然にしろ出来すぎた話でした。

 さあ、それでは、ヴィクトリアマイルの追い切りの動きを一緒に見ていくことにしましょう。

  

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05.10.2007

状況に気を病むな

 予想も馬券もハズれた、週明けの月〜火曜日は、何も考えず額に汗して、野良仕事に励むに限る。

 振り返ってみれば、ここ数週間の日曜日の予想も馬券もハズれ続きで、日曜の夜に帰宅すると、大河ドラマの風林火山のビデオを撮っていないことが多いし(意地悪)、フグ女房と子フグたちの視線が痛い。

 電線にかかるからと、フグ女房がブッタ切った、杏やヤマモモの枝をノコギリでゴリゴリ削り、芝に根を下ろしたゴーツクな雑草をひたすら抜く。

 うう。

 普段力仕事をしたことがないので、手がヨレヨレだ。このあと、原稿がたまっているんですけどね。ヨイヨイでキーボードが打てるのか。

 でも、仕事の不安より、愚妻の扱いのほうが怖いのは、シラクだってブッシュだって。日本全国のダメ亭主と一緒です(笑)。

 冷たい視線がほぐれるまで何とか我慢するのが、正しい日本のサラリーマン・オヤジなのかもしれない。

 

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05.08.2007

うげげ。井川が大炎上。

 黄金週間だ。

 ヤングたちが、Tシャツ一丁で街を闊歩する。

 50歳を前にしたオジサンは、街ゆく若い人たちの服装を見て、「ああ。今日はこの着衣でいいのね」——ミョーにドギマギするくらい、季節に鈍感になっているが、我が家のフグ女房と子フグたちは、ポカポカ陽気にもかかわらず、家でゴロゴロ。

 スカパーで、ジョニー・デップと伊丹十三とスパイキッズ・シリーズを、延々と観たこととヤンキースのアレコレが、ワタシの唯一の娯楽で、二日連続で焼き肉屋サンに行ったのが、我が家の唯一の贅沢だったりするが(笑)、パパはいつも通りの週末なんだよね。

 自分の楽しみは、自分で早く見つけてね。

 というワケで、NHKマイル。

 ダイレクトキャッチに本命を打ったが、当日は、社台のクラブ会員のみなさん。とりあえず単勝を買おうと思っていますが、ハズれたらスマン。

 ハイフェイムに印が回らなくてゴメン。

 ゴールドアグリさんチーム。日曜日は雨だというので、印を変更してスマン。

 下河辺牧場のみなさん。

 日曜日の1レースのホワイトヴェールを、対抗に落とした、へそ曲がりです。

 ジュレップを一口持っている近しい人よ。

 オアシスSは、堂々の無印なんですけどね。

 入着でもしたら、ビールを奢ってくれ(笑)。

 なんか、謝ってばかりの今週ですが、予想のアレコレは続きをクリックしてね。

 

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05.05.2007

「みんな、無事に走ってくれ」

 長年POGをやっていれば、こういうシーンに出会うのは仕方が無い。

 もちろん、ナタラージャのことである。

 勝てば、ダービー候補に一気に浮上。

 思いは青葉賞よりもダービーに向かっていた。

 しかし、予期せぬことは、こういうときに起こるのだ。

 この際POGなどどうでもいい。

 馬の安否は、と思ったが、残念ながら安楽死の処置がとられたという。

 気分はブルー、というかダーク。

 心より冥福を祈りたい。

 

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05.03.2007

『ヘーっと納得する懲りない面々』

 【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴

  先週の天皇賞は予告通り、ファストタテヤマからしっかりと馬券を買って、ばっちりと砕け散ってしまいました。

 それにしても、勢いのある明け4歳同士のワンツーとはいえ、エリモエクスパイア

 ゴール直後、

 『あーまた8枠が来ちゃったよ!』

と、ふとした拍子につぶやいて…。

 ん!8枠!?

 と思って調べてみたら、

 高松宮記念 8枠17番 ペールギュント 2着

 桜花賞 8枠18番 ダイワスカーレット 1着

 皐月賞 8枠17番 ヴィクトリー 1着

 天皇賞 8枠16番 エリモエクスパイア 2着

 そう今年の春GⅠは8枠の馬が必ず連絡み。

 しかもデッカイ万券なんかもあったりして。

 そして今週は大混戦模様のNHKマイルカップ。

 気付いた頃には、法則は崩れるのがオチなんですが、迷ったら8枠から総流しをかけてみようかと弱気、弱気な思案を巡らせる水曜日なんでありました。

 さあ、ではではそんな、NHKマイルカップの追い切りの動きを見ていくことにしましょう。

 

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05.03.2007

「芸のある識別とは、の巻」

 甚五郎の忘れ傘

  「(京都・知恩院の)本堂の正面の東寄りの屋根下にある。名匠・左甚五郎が魔よけのため、わざと置いたものといわれ、古来、知恩院の名物になっている。実際は、寛永再建の際、時の住職・霊厳上人が弥陀の六字(南無阿弥陀仏)を記して火災よけにしたという」(『京都ゼミナー倶楽部』HPより)

  ───もしかしたら、甚五郎の心の中では、小さな自己主張だったのかも知れない。

 

 

 オウンオピニオン

  「1981年、第1回のジャパンカップにインド代表として選出されたオウンオピニオン。『ゾウと合わせ馬をした』『飼い葉にはカレー粉が入っている』等とまことしやかに噂され、ある意味注目を集めた。前哨戦として11月8日のオープン競走(芝1800m)に出走、それまで日本の競馬に外国馬が出走した例は一度も無く、記念すべき初の外国馬となった。結果は馬場が合わなかったのか大差の7着最下位。本番のジャパンカップは日本馬が歴史的大敗を喫する中、彼も15頭中13着に終わってしまった」(フリー百科事典『Wikipedia』より)

  ───インド代表らしく、インド女性が額につけるビンディーのように、額に赤いルビーが埋め込んであったのだ。

 

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05.01.2007

予想中のパパ〜は、男だぜ〜〜

 6万字近い、“青本”の原稿も、煙草を10箱。

 ユンケル3本飲んで、オニの筆力で今週の三日間で入稿。

 さあ、重しも取れた。

 これからは、予想と馬券に熱中じゃ。

 というワケで、朝も早から土曜日の東京3R。

 スケベ印の「☆」を打った、レオメビウスの単勝をしこたま買って、ショーブショーブ。

 直線半ばで先頭に立ったところで、

 「うっし。そのまま!」

 ひ〜い。

 ゴール前、テンジンニチオーにブチ差されて2着だよ。

 前走12着惨敗の、単勝30倍のレオメビウスに、何故印を打てるのか。

 そのアレコレは、「一丁上がり!」の法則として、近々本でも書いてやろうかと思っているが、実はこのブログでもお馴染みの執筆者である、ワタシの弟子を名乗る山田乗男や、最強の法則のO担当やI編集者に、そっと教えたことがあったんですけどね。

 軽く笑われ、シカトされたが、ワタシを誰だと思ってるんだ!専門紙ランキングの回収率・的中率のトップを突っ走る(たぶん、今だけだけど)、ホースニュース馬の本紙予想家だぞ!

 なんて、栗岩太郎クンも、ワタシが予想家であることを時々忘れ、白い目で見るときがあるし、キャラクター的に、なんだかお気楽予想家のイメージが強いタワシですが、予想に対する努力を理解してくれる人も、ときにはいるので、まあいいか。

 というワケで、日曜日の勝負どころ。ポツリ本命は、8レースのアレですよ。

 新聞買って、楽しんでください。

 天皇賞の予想のアレコレは、続きをクリックしてね。

 

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04.28.2007

グリーン・ウオッチング Vol・17

 夏が来れば思い出す

 ダイワスカーレットとウオッカは、本当はどっちが強いのだろう。

 桜花賞は、スカーレットに軍配が上がったが、体調や騎手の駆け引き。そしてスローペースかハイペースか。展開によって、結果が異なる可能性も高い。

 なんて、その昔。メジロマックィーンとトウカイテイオーが、春の天皇賞で激突するという前夜。会社に入って数年の、いわゆる「オグリ世代」のヤングたちが、

 「地の果てまでもテイオー」

 「マックこそが真のステイヤー」

 口角泡を飛ばし、夜が更けるまで酒を飲みながら語らっていたのを思い出したが、桜花賞の、スカーレットとウオッカの戦いの続きを、ワタシも含め、オークスで再びと思っていた人たちも多くいたかもしれない。

 そのウオッカが、オークスではなくダービー参戦を表明した。

 新聞の記事によると、オーナーサイドから角居調教師に、

 「アナタの思うところを選択してください」という、やりとりがあったという。

 さて、角居師の、ダービー参戦の思いとは、いったいなんだろう。

 興味本位のゴシップ記事とか、そういうことではなくて、彼の調教師の競馬観みたいなものが、ウオッカのダービー出走には横たわっているような気がする。

 その思いがどれほど深いものなのか。うーん…。

 なんて、日曜日のスイートピーSに、最後の2議席の出走権をかけて、クィーンスプマンテが、ひとまず抽選をクリアした。

 重賞で実績のあるハロースピードやレインダンス。未知の魅力に溢れたホワイトメロディーやトウカイオスカーといった2勝馬もいれば、1勝クラスも将来性なら負けていない馬もいる。

 実際のところ、クィーンスプマンテにしても、例えば阪神の新馬戦の芝1800m。

 ●(前半1000m)  (ラスト3F)

 1・04・0   11・6−11・2−11・6

 スローの上がり勝負とはいえ、タフな阪神コースで、レースラップにわずか0秒2遅れの、34秒6をマークして3着。

 能力の片鱗を、上がりタイムで数字で示してみせたが、続く福島の未勝利・2000m戦は、

 ●(前半1000m)  (ラスト3F)

 59・5  12・3−12・1−12・6

 平坦の福島とはいえ、中距離2000mで前半59秒5のHペースは相当応える。差し・追い込み馬の格好の餌食になってもしかたがないが、上がり2Fを12秒1でまとめ、後続を3馬身半と振り切った。

 ちなみに、クィーンスプマンテの上がりは36秒9。二着馬以下の、上がりの最高は37秒4だった。

 要は一番強い馬が、理想的な形で勝利をもぎ取ったことを、数字として証明したのだ。

 しかも、同週に行われた古馬500万の2000m戦の勝ち時計は2分2秒5。対するスプマンテは2分1秒7。古馬500万と対戦しても、今すぐ勝ち負けになることを、走破タイムは示している。

 ただ、さすがにオークストライアル。強力な同型もいれば(案外差しに回っても融通が利きそうだが)、東京にはタフな坂もある。スンナリ事が運ぶとは限らないが、福島コースに戻れば、さて。  夏がくれば。福島に転戦するようなら。すぐにでも次の1勝が見えるハズです。

 

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04.27.2007

「ウオッカ勘弁してくれ」

 馬券が好調で驚いている。

 フローラSは、ランペイア不調説を聞いて(実際パドックで確認)、ミンティエアーベッラレイアをほぼ1点、さらに3連複も本線。

 皐月賞に続いて、しこたま儲けました。

 そんな喜びもつかの間、POGのほうは急降下。

 ひそかに狙っていたフライングアップルのNHKは、ここに来て回避。

 しかも代わりに出るのが、今年もっとも欲しくて取れなかったイクスキューズというのだから、話ができている。

 

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04.26.2007

『いざタテヤマ頂へ!』

 【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴

 さあいよいよ今週は天皇賞・春。

 このブログでも書いてきた通り、馬券はファストタテヤマから行こうと前々から決めていたんですが。

 驚いたのは安田伊調教師のコメント。

 「もし前走(大阪ハンブルクC)を勝ってなかったら? ここは使ってなかっただろうね。」

 別に前走を勝たずとも、狙おうと思っていたコチラとしては、本当に勝ってくれて良かったと、まずは出走してくれたことに、ホッと胸をなで下ろしつつ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 その大阪ハンブルクCは、直線、終始外を向く口向きの悪さを見せながらも、33秒2の強烈な末脚で他馬を一閃。

 強敵の筆頭は、アンカツ鞍上のアイポッパーなんですが、去年の天皇賞・春でも、4着だったアイポッパーからは僅か0秒3差の6着。

 阪神大賞典は内回りの分、差を詰め切れませんでしたが、今度は京都の外回り。

 逆転も十分可能です。

 さあ、それでは天皇賞・春の出走予定馬の動きを見ていくことにしましょう。

 

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04.26.2007

「荒木町と競馬の関係の巻」

 新橋や柳橋ほどの華やかさではなかったが、かつての四谷・荒木町は小ぢんまりとした花街で、文人や政治家がお忍びで通っていたという。

 今でも、その名残があり、元芸者さんが営業する小料理屋などが軒を並べている。

 今、その一郭に「柳庵(りゅうあん)」という日本料理屋さんがある。二階は「燕座(つばめざ)」という、長唄の演奏を聞かせてくれる粋なバーラウンジだ。

 一人で行くには、ボクはまだ青い。

 でも、そこのオーナーとは深夜の酒場で顔を合わせる仲である。

 先日、興味深いことを聞いた。

 「柳庵」を建てる前は、「若松」という料亭だったというのだ。

 その名前を聞いて、編集者をしていた頃、牧太郎さん(毎日新聞編集委員・『スポニチ』で「おけら街道トキの声」連載中)にいただいた原稿を思い出した。

 

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04.24.2007

熱も出た

 メインスタンドとメモリアルホールの間に横たわる、およそ100㍍近くの工事中の垣根が取り払われ、新生東京競馬場に光が注ぎ込んだ。

 何かに遮られた空間と、そうでないものの落差は、こんなにまであるのかと、スタンド通路に立ち尽くし、右左を見渡しながら思ったりもしたが、かって鉄火場と呼ばれた競馬場と、巨大なショッピングモールを思わせる東京競馬場。

 さて、競馬の行き着く先は、どこにあるのだろう。

 もしワタシが20歳チョボチョボのヤングだったら、この競馬と競馬場で何を見つけ、何を思うのか。

 それは、前年比150%の入場者数の今後にかかっているが、ワタシにはワタシの競馬がある。

 迷い子にさえならなければ、それでいいんですけどね(笑)。

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04.24.2007

光が見えてきた

 北海道在住の、カメラマンの“やまカメ女”から連絡があって、どうやら明け2歳馬の大将格の、あの「化け物」の写真撮影が上手くいきそうだ。

 青本のグラビアのトップは、あの怪物しかいないなと思っていたのだが、やったぁ〜。

 エラいぞ、や〜まだ。

 今度、東京に来たときは、吉祥寺の“うな鉄”で、うなぎの串モノを、フルコースで奢ってあげるから待ってろよ。

 それもこれも、先週の皐月賞のヴィクトリー優勝から派生(?)しているんですけどね。

 いやあ、意地持張ってでも、最後まで横綱に置いててよかったかも。

 ちなみに先週は、皐月賞のレース後に、近藤会長の息子サンとカッチーと、ガッチリ握手。

 ホント、よかったなぁ(馬券はハズれたけど)。

 なんて、あと一歩、届かずの2着でしたが、松岡クンのファイトも大したもんだ。

 悔しくて悔しくて夜も眠れなかったことでしょうが、その情熱を再び馬に注いであげてください。

 というワケで、おお。土曜日の朝から、松岡クンの、意志をもった騎乗ぶりが光る。

 カッチーも元気。

 その勢いで、もうワンランク上の、いずれは“ジョッキー・マスターズ”に出走するような、スーパージョッキーになって下さい。

 さて、今日から新緑の東京。

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04.21.2007