謹賀新年

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます なんて、正月開催はすでに4・5日と終了。 翌6日の火曜日には、netkeibaの動画収録、水曜日には三日間開催の想定と、慌ただしく日々が過ぎていきますが、毎日新聞の予 […]

カムバック

当たる予想家改め、「それなりに、時々は当たる」予想家として、今週から再出発。 ドキドキしながら、土曜日はBS11に出ます(午後12:00~)。 「変な言い方しないで、“当たらない予想家”として、すっきりと再デビューすれば […]

大病を患っている

ここ3週くらい、なんだか鬱々。ブログや丹下倶楽部ネタも滞りっているが、実はとんでもない、人生初の大病を抱え込んでしまった。 そう。予想が、この3週くらい、まったく当たらない。 「そういうスランプは、予想家なら仕方ないでし […]

モリタ君の絶賛が怖い

「ロカって、GⅠ馬らしい、気品のある、凄い馬らしいですね」 本田翼と筧美和子の区別がつかないという、モリタ君までが口にするようになったくらいだから、阪神JFのロカは一番人気だろうか。 しかし、ハービンジャー×母はディープ […]

戦い終わって日は暮れて(12/2)~丹下日出夫

戦記・12月2日 ワケあって、当コラムや丹下の懺悔の更新が滞ってしまいましたが、50歳も半ばをすぎると、人生の始末みたいな用事がポツポツと出てくる。 諸々を済ませ、何とか日曜日は競馬場へ。 検査に行った先の病院で、つい先 […]

忙中閑あり

来週明けに、何故かいろんな用事が集中し、チャンピオンズCの原稿を週末には提出しないと間に合わないところまで追いつめられている。 どんな感じで仕事しているんだ、今のオレ?(笑)。 まあ、水曜日の想定で、三日間競馬の特別レー […]

おもしろくなってきた

秋のGⅠシリーズ、前半の谷間。体調確認のため、週明けは病院。 火曜日夜は、この夏社台グループのツアーで仲良しになった人たちとの懇親会。 商社マン、税理士、外資系の役員、どこぞの社長。何故か慶応の元全日本のラガーマンまでい […]

戦い終わって日は暮れて(11/4)~丹下日出夫

戦記・11月4日 あ~~あ~~。イスラボ二ータ、踏ん張り切れず3着…。 しかし、スピルバーグ。重賞は未勝利だが、去年のジャスタウェイも56キロで毎日王冠2着。初の58キロで、天皇賞馬へとジャンプアップ。 正直、ジャスタウ […]

戦い終わって日は暮れて(10/27)~丹下日出夫

戦記・10月27日 土曜日・東京5レースに出走予定のアンタラジーは、本年2歳世代のディープインパクト産駒の中では、タッチングスピーチと並ぶ、チョーのつくお気に入り。 同じレースに出走するサトノクラウンも丹下厩舎ですばい。 […]

戦い終わって日は暮れて(10/21)~丹下日出夫

戦記・10月21日 ほんの一完歩、発馬で後手は踏んだものの、前半1000mは58秒0。澱みのないミドルラップで、隊列は縦長。好位集団とは馬群がチギれ、この展開ならば、ヌーヴォレコルトの中団後ろというポジショニングは正解。 […]

大丈夫だと思うけど…

代替え競馬を含む四日間競馬を終え、気が付けばもう金曜日。 週明けの朝、原稿を書こうとすると手がかじかむ。 子フグ2号が、誕生日のプレゼントにくれたセーターを着てみようか。 一年ごとに、何だかサイズが小さくなるような。パパ […]

10月の東京 秋競馬が開幕

月・火曜日は、週刊大衆とJRAの秋華賞原稿。水曜日はnetkeibaの動画収録。 帰り道、いつも気になっていた焼き鳥屋に突撃。江田照クンに似た、お兄ちゃんの顔を見ながら、陽気な気分で飲んでいたが、翌朝は二日酔い。 午前中 […]

戦い終わって日は暮れて(10/7)~丹下日出夫

戦記・10月7日 スプリンターズSの決着タイムは1分8秒9。前日の土曜日は、ダートは不良・芝は稍重。しかし雨も上がった日曜日の馬場は良。同レースの1分8秒前半が目安だろうと思っていただけに、この数字は望外。 スノードラゴ […]

戦い終わって日は暮れて(9/29)~丹下日出夫

神戸新聞杯は、そっと思いを込めた、サトノアラジンの単勝を買いたい。 どうせなら、窓口で馬券を買って、うっしと喜びたいな。 そうだ。新潟のツアーで近しい仲になった、モリタ君でも誘って、久しぶりに東京競馬場で競馬を楽しむのも […]

来たぞ来た

シルク・ホースクラブの1歳募集カタログが届く。 おお。パーシステントリーがいるのか(兄はトーセンバジル)。 プリティカリーナは、兄も当歳もよかったが、1歳馬もやっぱりいい。   JRA-VANの“若駒情報局”の […]

戦い終わって日は暮れて(9/15)~丹下日出夫

 先週から、3回新潟と4回阪神の二場開催。予想や記事も、少し楽ができるかなと思っていたが、ゆっくりめに仕事をすればいいやという構えだと、逆に時間を要したりするから、人間って不思議。 レース数が少ないと、外れると取り返しが […]

梁山泊

水滸伝(北方謙三・集英社)を読んでいる。 志ある仲間が、世をかえるため、梁山泊を起点に、 宋の時代を縦横無尽に駆け巡るというアレである。   その昔、田舎からポッと出の大学生のうち3割以上は、 自分の汚い下宿を […]

戦い終わって日は暮れて(9/8)~丹下日出夫

週末の9月6・7日は、キャロットクラブの1歳募集ツアーに突撃。土曜日朝5時すぎ、武蔵小金井からバスに乗り羽田へ。10時、千歳到着。関西圏からの集まりもあわせ、バス10台は賑やか。 土曜日の10時前後は、毎日新聞その他、予 […]

宿題もう一丁

新潟2歳Sは、「ひと夏の宿題を提出するような感じ」と、前回記したが、今週の札幌2歳Sは、かなり難解。 週中、レース予想をひも解く前は、「これは」と思う馬が、10頭近くいるのではと、戦々恐々。 「僕の相馬眼に任せてください […]

戦い終わって日は暮れて(9/2)~丹下日出夫

戦記・9月2日 土曜日はBS11に出演。6時起床、ラジオNIKKEIの“鈴木淑子の「地球は競馬で回っている」”を聴きながら、日曜日ぶんの予想原稿などを確認。 「地球は競馬で回っている」は、金曜日夜8時半~9:00放送なの […]