読者の皆様。一年間、ご愛読ありがとうございました。
スタッフ一同、感謝しています。
2023年もまもなく終了。
病気に苦しみ、競馬場など少し現場が遠くなり、あっと思う馬の印が抜けていたりして、デリケートさを欠くケースが多かった年でしたが、甘さは気から(笑)。
12月初旬、病気の治療がすべて完了しました。
仕事は体力と気力が備わってこそ。
2024年は競馬の元気を近くから語っていきたいと思います。
丹下日出夫
《現在の人気ランキング順位は?》
読者の皆様。一年間、ご愛読ありがとうございました。
スタッフ一同、感謝しています。
2023年もまもなく終了。
病気に苦しみ、競馬場など少し現場が遠くなり、あっと思う馬の印が抜けていたりして、デリケートさを欠くケースが多かった年でしたが、甘さは気から(笑)。
12月初旬、病気の治療がすべて完了しました。
仕事は体力と気力が備わってこそ。
2024年は競馬の元気を近くから語っていきたいと思います。
丹下日出夫
《現在の人気ランキング順位は?》有馬記念前日、原稿終了。
ホープフルSまですることないことに気が付く。
ぽやり。どっと気が緩む。急に寒気。ノドが痛いよ。ちょっと発熱。
いつもなら、有馬記念が終わった翌日にバタンと倒れ、三日間くらいひどい風邪をひくのに、今年は一日前倒しとは。
タスティエーラ、直線前をカットされる。勝ちまでの脚があったかどうかは微妙だが、馬券もアチチゝ(笑)。
でも、終わって何かしら、馬もファンもみんながんばったなとシミジミ。
ホープフルSはシンエンペラーです。
噂の良血、テカテカのピカピカ。
しかし子供。すごいくらい。
ムルちゃんでさえ動かせないのなら、それはそれでしょうがないか。
朝顔、ピーマン、一斉に萎れる。庭や畑から退場。政府の悪い人たちも、根こそぎいなくなってくれんもんか。
年末や正月休みは、ワタクシたちシモジモの者は、アボーンと何も考えず、鳥の鳴き声を聞いたりテレビを見たり、買い出しに行ったりして寒いね。
それくらいしかないけれど、身に覚えのある議員さんは、言い訳とか保身とか。アレとかコレとか。デタラメとか。策をめぐらせるのに、充実した年末年始になるんでしょうね。
庭にスミレとパンジーを植える。
小学校一年生の時、入学して間もなく、パンジーとデイジーを配られ校庭に植えたことがある。
黄色や白のパンジーは、クラスで一番の美人の〇〇子ちゃんに似て艶やかで華やかだな。
でも、キラキラはすぐに色あせて萎んでしまうのかも――そう思っていたが、毎日見つめているが意外にしたたか。ぜーんぜん枯れる気配がなく、新しい芽もピョコピョコ出てくる。
イメージで何かを語るもんじゃないね。
新しい孫でも生まれ女の子だったら、名前はパンジーがいいのかも。
どんなアテ字を捏造するのか。紅白みないで考えようか(笑)。
29日は東京大賞典。あと仕事は一本だけ。
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週初めから動画撮影、原稿、また撮影。歩くとまだ脚が少し痛くなる(笑)。
打ち上げ、翌朝ヘロヘロ。昔の12月後半は、二日に一回。身体も目もデロデロだった。
改めて今一度、襟を正して土日の予想に向き合う。
有馬記念の予想は、枠順発表後を見てからと思っていたが、タスティエーラは13番。なんか気が抜けた(笑)。
ただ、抽選会場にムーアさんが登壇。前回の来日時は、馬に引っ張られたり、おまけに落馬して帰国。
しかし元気そうな顔を見て、なんだか安心。
有馬の日、トモダチの愛馬が未勝利に出走。
丹下厩舎は未勝利にカズアブディーン出走予定。
22日朝、東京の気温が一気に下がる。
おお。キイウイの葉っぱ全部落ちた。
朝顔萎れる。大根と白菜、緑の色が濃くなる。
有馬記念が終わったら、アメリカから懐かしいトモダチが来日。
20歳半ばにグリーンカードを所得して、住まいはサンフランシスコ。ポルシェとジャガー持ってんのかよ。
アッパー、成功者。よかったなぁ。話をきくからいっぱいおごれ。
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週中の昼間、仕事の合間に何本か映画を鑑賞。
「ローマの休日」の、オードリー・ヘップバーンの、王女の笑顔の口の角度にうっとり。
初期の頃からもう、本物の女優だったんですね。
「エデンの東」は、高校1年生以来。でも、ジェームズ・ディーンは相変わらず、真剣に見ると疲れるかも。
もう一本は「東京物語」。
4~5回、途中でやめたり途中からみたり、結局ちゃんと通してみたことがなかったが、なるほどなぁ。
父と母が、東京に上京してきたときの顔など思い出す。
死んでしまう前に、ちゃんと東京物語をみておけばよかったなぁ…。
金曜日は、お昼から虎ノ門のラジオNIKKEIで、「鈴木淑子の地球は競馬で回ってる」にゲスト出演。
声がもとに戻りました。
楽しくてチョーシに乗り。ダジャレを一発かます。
淑子さん、笑う(笑)。
放送は金曜日夜8時半からだったけど、ポッドキャストで再生できます(ネットで「鈴木淑子の――」を呼び出せば出てきます)。
みんなそれぞれ所要などあり、打ち上げはできなかったが、近くの蕎麦屋で、作家さんと小さくいっぱい。
隣りのテーブルにゲーノー人着席。
キンチョー蚊取り線香。見ると目がつぶれるかもしれない。
メデューサかも(笑)。
テレビ画面に連日、メデューサよりずっとずるくて凶悪そうな、ナントカ派や一番偉い人の顔を見て、失神すること10回(ウソ)。
家にいるとテレビを見てしまうので、オデンを食べに吉祥寺へ。
流しの若い男女と一緒に、あいみょんのマリーゴールドを歌う。
そういえば30歳過ぎの頃。社台グループの吉田善也さんの番頭さんのヤマモトさん。井崎シューゴロー先生と、赤坂近くの小料理屋で、流しのオジサンの伴奏で、「アカシアの花が咲くころ」など歌ったっけなぁ。
息遣いまずまず。だがしかし二日酔い。
丹下厩舎は、土曜日の中山にアンドアイラヴハー。日曜日はミッキースターダムが出走予定。
密かなエース・カズアブディーン君、来週復帰か。
JAでポインセチアを買いました。
JAのお店の、おばあさんやおじいさんの歩きと買い物のリズムが、けっこういいもんだと思うようになった。
そう。おじいさんだもの(笑)。
年配の人たちは三浦屋や成城石井、イトーヨーカドーより、コープでの少量の買い物のほうが、品ぞろえなどアレコレが便利なんだなぁとわかった。
肉体において、なんか努力したくない。30年以上前から、運動はしていませんね。
小旅行終了。息の入りは、ダービーの頃よりずっとよくなったけれど、歩けなくなったことを実感。
リハビリとか。基礎の基礎を教えてもらおうかな。
調教師試験、カッチー合格。
いい馬乗りでした。
その昔、何かの展示会とかトークショーで見聴きしたことがあるが、凄い絵を描く。凄い童話を書く。
天才というダイヤモンドの塊が、競馬を含め5個くらいもっています。
馬を管理してもきっとキラキラ。楽しい調教師人生になると思う。
うらやましい。そのほかの人たちも頑張って。
丹下厩舎および愛馬。先週は、むむむと小さく唸ることが多かった。
今週は未勝利にコルレニオス。阪神JFにルシフェル出走(ボンドガールは回避)。
3歳の未出走の愛馬。大井でデビュー戦を迎える予定だったが、停電だかなんかで中止。
土曜日順延と聞いて、ひと安心。
自民党、またでたらめが発覚。
万引きやちょろまかしは、幼年時代、サラリーマンにもいるでしょう。
しかし、衆参議員は、それは許されない。根本からして行政者の資格がない。
お金の犯罪は、暴力と同じくらい厳しいものだと思います。
議員は一度辞職ですね。
すみません。罰金払って本当に改めました。そしたらまた立候補してもいいかもしれないけれど。
仕事、年末のピークが近づいてきた。
絶望をあおるため、深い深い溜息ではなく、達成感のあるいい酒をのみたいもんです。
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ジャパンⅭ前日。北海道から、5年前のセレクトでトモダチになった腫瘍外科医夫婦が、ジャパンⅭ観戦、日曜夜のGⅠ祝勝会(ドゥレッツア)のため上京。
愛馬の出走は有馬記念の週らしいが、久しぶり~。よくわからないけど前祝い。かんぱ~い。
2時間くらいの予定が、話が弾み5時間ぐびぐび。
歳をとったら、昔の話はあまりしないほうがいいよと言われていますが、あんまり年齢も離れていないので、共通点など多くてつい…。
翌日の日曜日、ちょいとワケあり事情が起こり、JCはテレビ観戦。
画面越しからでもイクイノックスのピークの状態が伝わってくる。
某テレビの競馬中継。返し馬が終始ピンボケです。
頭が変になったのか。目が回ってクラクラ(苦情)。
ルメールJが泣いている。
つられて胸が熱く、涙腺あたりも熱くなる。もらい泣き寸前。
嬉しくてゝ、大声で叫び回ったことはあったが、泣いたことってあったっけかなぁ…。
よかったね、ルメさん。そして会員さん。関係者のみなさん。
でも、楽に勝ったように見えて、天皇賞以上に歯をむき出してゴールイン。
鼻の穴も目も真っ赤に充血していた。傍からみるほど楽に勝てたわけではなく、エネルギーを振り絞った。
有馬記念は難しい。来年までは長い。電撃引退も仕方ないかなぁ…。
丹下厩舎は今週、さざんか賞にフェンダーが出走。距離はついに6Fです。
中山の新馬にはグランアトミカ。少し急仕上げ。ダイワメジャー産駒ですが、馬っぷりがすごくて(すごすぎて?)、芝2000mデビューです。
来週の阪神JFに向け、ボンドガール着々。未勝利馬、ヤングスカーレットやそのほかの所属馬もトレセンに集合、稽古着々。
ただし、キタサンブラックの弟だけは再放牧。デビューは来年のいつくらいだろう…。
愛馬エピファニー、チャレンジⅭ参戦。強いのがいっぱいいるが、ルメさん、頼んます。
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東スポ杯、フォルラニーニ沈没。
パドックは妖しさ満点。でも、チャカついてはいるが変な嫌な汗はかいていない。
おお、返し馬がきちんとできたじゃないか。
おっしゃぁ~。でも8枠なのに、なんで一番最初にゲートに入るの?
妙だなと思ったら、スタートして二完歩目に後ろ足をガクン。躓いた。大丈夫か。ルメさんも様子見。
変に動かすとまずいかも。ハミもとらない。あらら。結局後方ままだよ。
夜は残念会。週中、水曜日はトモダチと、渋谷で撮影収録のあと軽く一杯。
飲むと翌朝、死にそうになる。変な病気ではなく、原因は主にひどい二日酔いのようですが。
あれ。朝起きたらブルブル。風邪ひいたかなと怖くなったが、市販の風邪薬を何回か飲み、午後3時過ぎにはおさまってくれた。
そういえば、若い頃は週に5日以上、二日酔いだったな。
ジャパンⅭはイクイノックスⅤS リバティアイランド。
割り込んで欲しい馬を馬券的には考えていますが、魂をゆすぶるような一騎打ちが、やっぱ見たいもんです。
丹下厩舎は未勝利にミッキースターダム。カトレアSにアマンテビアンコ出走予定。
今日金曜日の夜8時30~9時に放送される、「鈴木淑子の地球は競馬で回ってる」の、5月の2歳馬展望の時に、淑子さんが世代牝馬の推奨馬として挙げたコンテネレッツア(母アドマイヤセプター)が、いよいよ新馬デビュー。
土曜日、朋遠方より来る。前祝いか。JC終わったら打ち上げ。
大丈夫か、オレ(笑)。JCのあとは、ちょっと小旅行。そこで体をいたわろう。
朝顔が一つ、二つ咲いた。琉球朝顔とすれば小さい、色も薄い。
出待ちの後続部隊も準備万端。
10月の終わりに枯れるハズのコリウス軍団が、まだワサワサ咲いている。
しかしふと地面を見ると、間から去年から植えた水仙軍団の芽がポツポツ。
土曜日からは冬。悪いね、コリウス。また来年。
豚妻に腰痛発生。
脊髄のどこかを激しく痛めたらしく、入院したり、娘たちの家に転がり込んだり。なので家で一人、チワワ二匹の面倒を請け負う。
犬を飼うのは25年前から。今いる小金井に引っ越してきた時、キャバリアを買いました。
名前はショコラ。いかにも子供がつけがちな名前(笑)。
最大13キロ、だいたい10キロ。散歩は必要。娘たちと武蔵野公園を歩く。
先日テレビで報道された、なんちゃらグミの、「はらっぱ祭り」のあった武蔵野公園です。
小学校を作るために掘った土を盛った、「くじら山」以外、ホントーに何もない。
はらっぱ、欅や桜の林、噴水、野川に沿った逍遥道。途切れた向かい側から、府中の野川公園が三鷹近くに延びている。
映画のロケに、よく使用される。
ショコラは15歳でお陀仏。
10年前から黒白のチワワ二匹が鎮座。チワワは3・5㌔と2・5㌔。散歩はいりません。
主に二階でカミさんが世話をしていたのだが、冒頭で話したような理由で、メシの支度やウンチの世話など、ワタクシが担当することになった。
いちいち二階に上がるのが面倒なので、仕事部屋の1階に下ろし、初めて一緒にベッドインしたりして(笑)。
チワワは何をやっても細かいなぁ。
うろつく。嗅ぎまわる。家の前を誰か通ると吠える。食欲イノチ。
うっとうしい犬の特性を全部備えていますが、小さいという利点一点のみでかわいがっています。
エリザベス女王杯、◎―☆―▲で当たり。
お姉ちゃんのジェラルディーナも負けたが、新馬戦のエヴァンジェリーナは若干急仕上げで6着。
でも、ガラリ一変がありそうです。
愛馬カンティアーモも、デイリー杯は沈没したけど、うーん。いい馬だなぁ。
ちょっと競馬が雑でしたね。
ジョッキーは、腕力ではない。繊細であればあるほど成功すると思います。
普通に巻き返せると思います。
負け惜しみか(笑)。
マイルⅭSの◎はセリフォス。
丹下厩舎は秋明菊賞にフェンダーが登場。稽古ではルメさんが乗ってくれました。
東京スポーツ杯にフォルラニーニ出走予定。
滑るような末脚がまた一割アップ。強そうなのが何頭もいますが、応援に行きます。
東スポ杯が終わったら、2歳の整理にとりかかろうかな。
水菜と春菊、小松菜の種をまいた。
朝顔、花のつぼみが8個あります。あとちょっとで開花。
ハイビスカスは、霜が降りる前に、土曜日の朝から家に入れようかな。
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最近朝4時前に一度、目が覚める。
おじいさんです。
でも、テレビをつけたらブリーダーズⅭチャンピオンシップのゴングがカーン。
寝ようか見ようか。途中記憶がない時もあるけれど、BⅭマイルの先からはしっかり見た。
そういえば、ソングラインの会員さんがBCマイルを見に行くといっていた。
20年来の顔見知り。母ルミナスパレード大好き、その仔ばかりを買っていた(しか買えなかった?)。
特別に親しくなったのは、ソングラインの初勝利のアレコレの感想を社台・サンデーの会報に記したところ。
「出資している愛馬でも、普段は1万円の単複がせいぜいだったけど、丹下ちゃんがいいこといってるんじゃないかとふと思うようになり、紅梅賞で単勝10万円買ってみた。配当は290円。コピー見る?」
大当たり。
会うたび、ソングラインが勝つたび、酒飲むたび、そのコピーをかざし、肩組んでカンパーイ。
先週日曜日の社台グループのパーチーの二次会。
「GⅠ4つも勝った。70歳すぎ、不良の爺さんの俺様だけど、生涯一回くらい、愛馬のアメリカ遠征について行ってもいいんじゃない?」。
プリーズ。ハヴァアナイスデイ。グッドラック。
ホントに行った。負けたけど(笑)。
なんて、カリフォルニアの空は青い。
オオタニさんもアナハイムで見上げた、透き通ったコバルト。ツーンと温かくて寒い青さ。
ワタクシもPOGの取材がてら一度、春3月のサンタアニタ競馬場にいったことがあります。
鳥島で漂流していたところをアメリカの捕鯨船に助けられたジョン万次郎も、帰国前にボストンからゴールドラッシュのカリフォルニアへと渡り、日本に帰る資金と漂流仲間たちの援助のため、ホイサッサと金を掘った。
峰隆一郎さんの、「椿と花みずき」という本があります。10年前くらいに読んだ。泣けた。
万次郎のあの時も、先住者の人たちが仰いだ昔々の空も、同じ青さだったろう。
アルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」が流行ったのは中学一年生の秋だった。
アメリカの西部開拓、ゴールドラッシュは、英国の伝統の2000年ぶんくらいに匹敵する激動だった。
アメリカ人は、西部開拓で強靭なすべての歴史を作った。
馬泥棒は縛り首。アメリカは思っている以上に凄くて偉いんです。
歴史は時間だけが重いワケでなく、密度と重量だ。
デルマソトガケの外掛けがもしかしてもしかしてハマりそうになり、オオバンブルマイはオーストラリアの5億円の賞金を奪取した。
日本馬の近10年、そして来たる10年は、日本の競馬史上、とてつもなく濃いものになるかもしれない。
丹下厩舎はエリザベス女王杯に出走するジェラルディーナと同じ日、ムーアさんでもって妹のエヴァンジェリーナが新馬デビュー。
愛馬カンティアーモは、マーカンドJを背にデイリー杯に遠征します。
【業務連絡】
久しぶりに、スタッフに連絡発動。
コーフンするなと言われるだろうが、夢は駈け廻り鼻息はバフバフ。
仕事、遅れ気味ですまん。
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ルメールが土曜日に4勝、日曜日にも4勝。東京開催の時によく、怖ろしいくらい馬券連対記録を続ける、研ぎ澄まされた日がある。
先週の天皇賞の日がその日。アーモンドアイのアレやコレの日や、菊花賞のときも、真剣なまなざしで、集中力が途切れることなかったなぁ。
でも、イクイノックスの背中に跨り、地下馬道を通る時。あれあれ。馬上で笑っているよ。
GⅠで、あんなにもリラックスしたルメさんを初めて見たような気がする。
木曜日発表の体重を見たときは、少し減って出ているのかなと思ったら、逆にプラス体重だ。
薄い皮膚に隙間なくピタリと筋肉が張っている。
返し馬で、おお。ボヨヨ~~ンとジャンプ。
ミスターシービーの本番さながらの返し馬も衝撃的だったが、イクイノックスの弾力と跳躍力は、それ以来――それ以上の衝撃かも。
陛下も観戦。どうせなら最後まで馬なりで勝っちゃえばよかったのに(笑)。
夜は社台グループのパーチー。立ってるのが精いっぱいだったが、きゅうべえの寿司は、うむむ。やっぱ美味しいね。
近しい人と、少しだけ二次会。
翌朝、足が痛くて目が覚めましたよ。
丹下厩舎は萩Sをルシフェル。新馬はブエナオンダ。未勝利ではシトラールが勝ちあがってくれた。
今週はお休み。
フォルラニーニ、東スポ杯に向け調教順調。カンティアーモもデイリー杯に向けピッチを上げる。エヴァンジェリーナ、CWで少し動いてくれた(笑)。
一つ二つ…とりあえず六つくらい。庭の琉球アサガオに、花の蕾らしきものが生えてきた。
11月3日、文化の日。もう晩秋ですよ。
薔薇に枯れ葉。ハイビスカスが最後の花を咲かせている。マリーゴールドは、今にも頭を垂れそうだ。