もう立秋でんがな
関屋記念ウィークは、山口の田舎に帰省すると決めて、何年か経つが、今年は面倒な事も起こったりして、妙に暑苦しいミンミンゼミの声を聞きながら東京の自宅に在る。
たまたま関屋記念は、カンパニー×シンボリグランで決まってくれて、ここ数週間、とりあえず日曜のメインレースだけは、予想も馬券も上手くいっている。
先週、会社の机の上に、市川市のとあるファンから、北陸Sで大もうけした旨、お礼の手紙なんかも届いていたりして、当面の大きなレースでは人に感謝されてりすることもあるし、今週の北九州記念も、アストンマーチャンで、ほぼいける。
でも、いつもの年なら、一年に一度だけ競馬を忘れて、日曜日は親父や友人と釣りに行っているんだよな(テレビで釣りバカ日記をみたら、ますます恋しくなったりして)。
そんでもって、子フグ1号・2号と海で戯れたり、花火をしたりして、ほんの一瞬だけジンワリと親娘のアレコレにウットリとしているハズなんだけどなぁ…。
なんて、シミジミしていたら、あっという間にお盆がきて、新潟開催も後半に突入。ボヤボヤとしてたら、アッという間に9月だよ。
新潟2歳Sも、そう遠くはないが、さきほどnetkeibaのPOGの原稿をまとめたところ、現時点での今年の2歳馬のラインナップは、なんだか小粒(金曜日くらいに更新すると思うので、暇な人はnetkeibaを検索してね)。
3回新潟で気になるのは、国枝厩舎のヒラボクシャトルか、シンボリバスティアくらいだし、小倉もコレはという馬がいない。さすがに札幌は、エールドクラージュを筆頭に、藤沢厩舎は毎週一頭、新馬に下ろす予定だそうだ。
関東限定で人気になった、あのダイワカンパニーや、ゴルディオスといったところも、ソロリと北海道で初時計をマーク(ただし、ゲート試験のみで、即デビューとは限らない)。
丹下厩舎も、夏の終わりまでに、もう2勝くらいは積み上げておきたいもんです。
最近の『丹下の懺悔』の記事
- いい歳して2026年5月29日
- 情報操作2026年5月22日
- ぶぅ、ふぅ、うーん・・・・・・2026年5月8日
- ホビットの冒険2026年5月1日
- 閣議決定ってなんだ?2026年4月24日
- しもしも2026年4月17日
- 人に競馬に歴史あり。2026年4月10日
注目のPOG記事
無料ダウンロード
キタサンブラック産駒
【2026年-2027年 POG用】2024年産 キタサンブラック産駒データを抽出。ドラフトに備えるならまずはこの無料DLデータをチェック。







