「牡馬クラシックはヴィクトリーの一人舞台?」
水曜日。 それはPOGファンとって、楽しい日。 そう、調教が行なわれる日なんですな。 普通の競馬ファンから見たらおかしなことだろうが、我々は自分の馬、そしてライバル馬の動向を知るためにも、調教はかかせないのである […]
『血は争えない』
【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴 美浦小島太厩舎にコパノリュージンという3歳馬がいます。 本馬の母ヘイアンダームは、旧齢4歳、1月の新馬戦(中山芝1600m)でデビュー。 これを4角先頭から押し切り3馬身差 […]
よい子の毎日
福島開催が始まったこともあって、古馬500万クラスや3歳未勝利を中心に、出走頭数が少なくなっている。 頭数が少なければ、それだけ予想にかかる時間も少なく、ちょっと楽した気分の先週だったが、10頭前後の少頭数になると、 […]
「パラオ競馬ってホント?の巻」
今日、両国から浅草まで、春のうららの隅田川沿いを散策しました。 川面には桜の花びらが、まるで墨流しのような模様を描いていました。 日本って幸せですね。 みなさん、ご無沙汰しました。 栗岩です。 この1ヶ月、通 […]
♪フランシーヌの場合は〜♪
テレビ放送は、天気予報か料理番組か。野球かスポーツ特番か。でもって、ドラマは「特命係長」くらいしか見ないワタシですが、懐メロ特集はけっこう見たりするんですよね(司会の竹下景子サンもいいッス)。 それがド演歌となると、 […]
グリーン・ウオッチング Vol・15
天国と地獄 先週は、ユーチャリスの、はなのき賞勝ちを筆頭に、キッスアンドライド・タイムオブデライト・オッティマルーチェの3頭が二着と、ここに来て、グリーンの勝負服が、ワラワラと上位争いを演じるシーンを、よく見かけます […]
「負け組の星がまた1頭」
クラシックが近づくにつれて、毎度出てくるのが有力馬の故障。 POGの持ち馬がこんなんなったら、一気にやる気もなくなります。 私も以前、バブルガムフェローで皐月賞は堅いなんて思ってたら故障してましたっけ。 新馬から […]
『競馬のチカラ』
【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴 先日、新聞を読んでいると、 「サッカー欧州選手権で24日、ドイツに敗れたチェコ代表選手達が、26日に宿舎で、ウイファルシ選手の29歳の誕生日パーティーを開いたところ、これを知 […]
天災と天才は、忘れた頃にやってくる
夜の旅番組で、俳優の田中健サンが、新潟地震の最大の被害地であった山古志村を訪れ、ケーナを吹きながら、亡くなった某家の主人を懐かしむシーンにシミジミとした翌朝。 一転、石川県の輪島地方が震度6の地震に揺れた。 天災を […]
山あり谷あり
金曜日は、週刊大衆の、“春のG1シリーズ”馬券作戦の決起集会で、O編集長や担当サンとドンチャカ。 痛む頭を抱え、中山へ突撃。 “おとなの馬券学”の、「この人の馬券術」 […]
「ワンーツー♪ ワンツー♪」
丹下師匠のブログを見ると、早くも北海道でいい馬を見つけてきたようで。 もう来年モードのようですな。 まあ私もそうだったのですが、そこから3歳戦に一気に引き戻してくれましたよ、スプリングS。 P […]
『世界のアンカツ どんと行け!』
【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴 いよいよ今月末はドバイワールドカップデイ。 日本からも、昨年と比肩する超強力メンバーが勇躍決戦の地へ乗り込んでいるのですが、何とチャーター便の到着が7時間遅れるアクシデント発 […]
「次は馬券じゃ!」
うう。土曜日の午前中は、予想が一個しか当たらん。 先週日曜日夜からの、社台グループの牧場訪問の緊張と疲れが抜け切れず、予想に集中し切れなかったせいなのか。 年明けは、馬単の回収率は98%で、かろうじて専門紙ランキン […]
グリーン・ウオッチング Vol・14
印がついた! 前回のVol・13号の原稿通り、3月4〜7日。同11日〜14日にかけて、浦河・静内。そして社台グループのノーザンF空港・ノーザンF・社台Fと、調教を見る機会に恵まれましたが、 “Green […]
「天才の選択」
先週はアストンマーチャンで馬単、3連単を大勝負してパー。 ルミナスハーバー、ニシノマナムスメを蹴れたので、かなりおいしい配当になると睨んでいたら、そこまで荒れるかね。 アマノチェリーランなんて、 […]
「悲しみにさようなら」
【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴 先週、当欄で紹介した中村将之騎手が、日曜日の中京最終レース、サヨウナラ号を駆って、復帰後初勝利を飾りました。 このサヨウナラ号は、自厩舎である谷 […]
「気分は日本一の牧場主」
月曜日は、ノーザンファームの空港の調教と取材。 おお。 坂路がトレセンサイズに延びて、新生の空港は、若くて情熱のあるスタッフたちの目が、やる気満々で尖んがっているぞ。 というわけで、記念にというか、仕 […]
「寺銭・墓石・陰毛の巻」
ようやく政府が重い腰を上げた。 競馬法を改正して控除率を下げ、その分、払戻金が増える閣議決定をした。 いろいろな評論家が言い続けてきたこともあり、また、年々売り上げが落ちているという現実を見て渋々、法改正に挑んだと […]
いるぞいるぞ
3月4日の夜から7日まで、北海道に行っていたため、つい原稿入稿をサボってしまい、単なる一人の読者となった一週間でしたが、ワタシ以外の書き手のみなさんの原稿も、普通に楽しめるもんですね。 元々がプロの書き手ですから、上 […]
「アンカツもお手上げ」
先週はチューリップ賞、弥生賞とクラシックに向けて大事なレースが2つあり、競馬ファンにとっては楽しい2日間でしたが、興味はほとんどチューリップのほうに持っていかれてしまいましたね。 ウオッカの凄さは、ただ速いとか強いと […]


