「正月からめでたい」
長いねえ2週間。 競馬しか興味の無い(ていうかPOGか)私は、1週間競馬が飛ぶ正月が苦痛で仕方が無い。 地方競馬見てもPOGは関係ないし(当たり前だ!)。 やっと迎えた1月6日の競馬場は、大雨の中、飢えた競馬ファ […]
盛りだくさん
現状に胡坐をかいているワケではないが、50歳近くも生きていると、年頭の願掛けというか決め事が、いつかの年にもあったなと思ったりする。 専門紙ランキングでトップを取りたい。 パーフェクトを達成したいetc。 予想家 […]
First Item
これはあなたのweblogにおける最初のアイテムです。自由に削除していただいてかまいません。
負けまして金杯
キンシャサノキセキは、豪快に引っ掛かるし、ワンモアチャッターは、何故かハナを叩いて、勝手に沈没。 「ワンモアにとって苦手の道悪ということで、最初から先行するつもりでいたんだけど、勝春の馬が逃げないんだもん。ズルいよな […]
グリーン・ウオッチング Vol 9
あけまして、おめでとうございます。 有馬を終え、年末はとりあえず会社に出社して、南関東の競馬の仕事を手伝っていましたが、いやあ。地方の仕事は的中云々に関する、予想家としての責任がない(笑)。 というワケで、年に一度 […]
謹賀新年
ゴロリ茶の間で手枕で、起きては飲みの酒漬けの毎日から、意欲満々の攻め馬に出会うと、途端にパチリと目が覚める。 特に驚かされたのが、美浦坂路のドリーミーペガサス(フサイチペガサス×アンティックオークション) […]
初夢
有馬記念で1億円になった。 これで2006年は、通算25億のもうけである。 ということで、正月用にシロナガスクジラを一頭3000万で買ってみた。 去年は、捕鯨規制の影響でセミクジラだったが、あれは筋っぽくていかん […]
「11万人って……」
レースよりも世間や客の反応が気になる私にとって、入場人員は大きな目安。 前回ここに 「オグリキャツプを超えろ」 と書いたが、果たして? 昨年はあと1万人というところでオグリに届かなかったが、今年は引退レースという […]
「ニュービギニングは大物か、マティリアルか?」
毎度のことながら有馬よりもホープフルだった私。 しかも今年のホープフルは例年以上に質量とも豊富。 さらにさらにディープの弟ニュービギニングが、兄の引退にあわせて出走。 人気になるのは確実で、これまた馬券のカモかと […]
呑気大王
会社帰りの、野川上水路から見上げる月は冴え冴えとして、本年度の雑誌etcの入稿を、すべて入稿し終え、マッタリとしている丹下です。 ハイ。 今日は会社で、南関東の大井の競馬の手伝いをしているふりをして、井崎シューゴロ […]
「12月30日19時〜の巻」
丹下先生に叱られそうですが、19日の火曜日から25日の月曜日の夜9時に解放されるまで、毎日徹夜続きで、まったくパソコンに触れることもままなりませんでした。 つまり、その間、コンビニ弁当と出前弁当でしのいでいたわけで、 […]
今日も苦しんでいます
クリスマスイヴだ。 有馬記念だ。 24日、午前7時。目が覚めて、身体をジンワリと探ってみたが、どうやら二日酔いの気配はない。 朝日新聞の一面に、有吉サンの署名でディープインパクトの記事が、三段抜きで掲載されている […]
今日も明日もディープ
明日の有馬記念を祝うかのように、抜けるように青い、乾いた冬空が、関東地方を包み込んでいます。 なんて、金曜日は、エクウスのイベント終了後、司会の長谷川雄啓サンたちと、渋谷でドンチャカ。 二軒目以降の記憶はありません […]
「オグリを超えるか」
ディープのラストランまで、あと2日。 新聞、テレビでの扱いも大きくなってきて、今朝のワイドショーでも、ディープの調教シーンや武豊騎手のインタビュー風景が流されていました。 JCのときは薬物騒動の余波を受けて盛り上が […]
グリーン・ウオッチング Vol 8
ディープにだって死角はある 世の中は、有馬へ有馬へと風が吹いている。 ディープインパクトのラストランに、当日は18万とか19万とかの入場者も言われているが、そのディープが、唯一国内で取りこ […]
「ダイワスカーレットが皐月賞を勝つ?」
ついに来てしまったディープインパクトのラストラン。 皆さんもあと3日が待ち遠しいような、来て欲しくないような……。 えっ、私ですか? そりゃあもう……待ち遠 […]
ドキがムネムネしてきた
ディープインパクトのラストラン。 有馬記念に向けて、武豊がいつくしむように、栗東のCWで最終追い切りを済ませた。 開門直後のDWで、馬場の八分どころを回って、6Fからの単走。 79秒0—38秒6—12秒4 ゴー […]
いらっしゃい
12月22日の金曜日・午後6時から、渋谷のプラザエクウスで、有馬記念の検討会があります。 司会はグリーンチャンネルでも御馴染みの長谷川雄啓アナ。 パートナーは、大穴で有名な日刊スポーツの […]
どうするどうする
有馬記念の本命を、思い切ってドリームパスポートにしてしまおうか。 ジャパンCが終わってから、幾度となくそういう思いが頭をもたげる。 ディープインパクトは、確かに強い。 JCの脚やド […]
「キリストが飛ぶ!?の巻」
無性に「春木屋」のラーメンが食べたくなって荻窪まで足を伸ばした夕方、「街かど聖歌隊」とでも呼べばいいのか、駅前で賛美歌を歌っている団体がいた。 暮れは「社会鍋」が現れるし、キリスト教の奉仕活動が活発になる時季なのだろ […]


