丹下の懺悔

回復予兆あり

春の東京のGⅠシリーズ、真っただ中。

 

来る2歳戦線、POGシーンも、飯より大好きな人たちの間ではフツフツと話題沸騰。

 

ワタクシもグリーンチャンネルの映像を録画して、確認もできたが、あれこれ見直し整理もしました。楽しい。

 

ドラフトまで2週間余、順位付けなど熟考中。

 

この一年くらい、妙に体調が悪かったが、青息吐息とはこういうことを言うのだろうと思うくらい疲れ、一週間ほど寝込んでしまった。

 

金曜日朝。息遣いは悪いままながら、少し身体や足が軽くなっていた。

 

急いで仕事を追いかける。

 

NHKマイルCは、本命を打ったクルゼイロドスルは取り消し。丹下厩舎のドルチェモアは12着に沈没。自慢だった肌艶がくすんでおり、なんだか元気がない。体調が万全ではなかったようです。

 

今週は1勝クラスにダズリングブレイヴが出走予定。

 

来週のオークスはリバティアイランド。一週前の追い切り、元気です。

 

もしかしてダービーに、シャザーンも出走できるのか?

 

ソールオリエンスは別格だが、相手は大混戦ですね。

 

 

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05.12.2023

アレコレぐるぐる回っている

ジャスティンパレス天皇賞春を完勝

半兄パレスマリス三冠最後のベルモントS2400mアラバマSなど北米成長力を備えたタフ名馬でしたが弟も同じように歳春GⅠ長距離頂点立った

血統正しい素晴らしい

タイトルホルダーコーナー失速あの負け方ではもうだめかもしれない。

胸が締めけられる

原因跛行その後も無事少しほっとした。

しかし、ハナを切るのはオレタイトルホルダー横山気迫には唸った

マイペースなら絶対ですよそういう見方多かったが道中二度三度並びかけてくる馬が現れ

ホントかよ。相手が強ければ強いほど強力ライバルがいるからこそ、逆に他のみんな燃えるのか

改めて追われる身人気チャンピオンとは苦しいもんなんだなぁ

なんて、パドックを見て、日経賞より少し馬が小さい元気がないかなとも思った

でも馬券を買う前にもう一度日経賞のパドックを引っ張り出して確認してみたが故障予想するほどではなかったように思う

ゴールデンウィーク週中はネット競馬用収録渋谷へ

5金曜日は、ラジオNIKKEI鈴木淑子地球は競馬回ってる出演予定

放送は30から30

テーマは展望来年のダービーそして牝馬クラシックはアノです(笑)

NHKマイルCは、さんざん悩んだがクルゼイロドスル単複勝負勝つか惨敗かシンプル行きます

去年から植え始めた庭の薔薇がケンタッキーダービーほぼ同じころ花開く

アメリカ馬に一頭バケモンみたいに強い馬がいるがデルマソトガケ頑張れ

丹下倶楽部は、丹下の懺悔アップ歳馬情報他にも丹下デルオP太郎鼻息バフバフ寄稿

みなさまのお役に立てば

 

 

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05.05.2023

2022〜23年の指名馬を振り返る「丹下のザンゲ」(21〜30位編)

P太郎 昨年丹下師匠が推奨した30頭の成績を振り返る、毎年恒例「丹下のザンゲ」。最終回は21位から30位を見ていきます。

「1〜10位編」はこちら!

「11〜20位編」はこちら!

丹下 はい、よろしくお願いします。

P太郎 まず21位はポルトフィーノの仔、ポルトロッソでした。

丹下 う〜ん、お父さんがリアルスティールにかわり、馬体も気性もマズマズと聞いて、ちょっと安易に選んじゃったかなあ。ワタクシも時には判断を間違えます。いや「よく間違えます」かな(苦笑)。母や兄姉が活躍したからといって、判断を間違えないようにしなきゃいけない。

P太郎 22位と23位はサクソンウォリアー産駒が並んでいます。

丹下 少し思い込みすぎ。知ったかぶりしちゃったかなあ。海外でGⅠを勝ったディープインパクト産駒は多いけど、サクソンウォリアーの英2000ギニーの勝ち方が一番美しかった。セレクトで産駒が出てきた時も「いい馬だなあ」と思って見ていました。欧州ではサクソンウォリアーはスピードがあったけど、日本の競馬だとスピード不足なのかもしれない。ディープの血統にしては骨格の大きい仔も多いし。
ダズリングブレイヴも勝ったのは小倉のちょっと渋った馬場でした。スカイラーはもっと早く勝つと思っていたんだけど、調整がうまくいかなかったのかな。
サクソンウォリアー産駒は今年も来年もまた出てくると思う。過信はしてはいけないけど、機会があればまた1頭指名したいなと思っています。まだあきらめきれない。好きなんだよね(笑)。

P太郎 24位にアパパネの仔、アスパルディーコがいました。

丹下 こちらはもう、金子オーナーへのリスペクトです。父はブラックタイド、オーナーブリーダーとして金子さんも楽しんでいるなあと思いました。アパパネの仔はアカイトリノムスメもそうだったけど、やっぱりジワリジワリの成長型ですね。下の2歳も同じ感じかもしれない。

P太郎 25位のダノンジュリアスはデビュー戦で敗れました。

丹下 デビューが遅れたのはいろいろ誤算があったのかもしれない。下の2歳もいるんだよね。もう一回、考え直したいです。

P太郎 26位はブラックポイントでした。

丹下 この馬は写真を見て「テカテカだ!」と思ってしまった。リオンディーズも1頭ぐらい指名したいのもあったし。気のせいだったのかな(笑)。今年も「気のせい」かもしれないリオンディーズの2歳が1頭います。「丹下の30頭」に入ってくるかな…。

P太郎 お、楽しみですね。27位はディープ最終世代、メズマライジングでした。

丹下 ディープ産駒は頭数が少なかったけど、お見送りという意味を込めて。シンザン記念を勝ったライトクオンタムとどちらにしようか迷ったんだけど、サイコロを転がしてこっちにしちゃった(笑)。これまで毎年、パドックでディープの仔を見て「走る馬の基準」をイメージしていたけど、この3歳世代はディープの仔がいない風景でした。1年近く経ってようやくそれにも慣れてきた気もします。

P太郎 28位は新種牡馬サトノダイヤモンド産駒、マテンロウカノンでした。

丹下 サトノダイヤモンド好きからすれば、もう1頭指名しなきゃと思って、一番馬体が良さそうなのを選んでつもりでした。2歳世代のクラブ写真とかを見ても、サトノダイヤモンド産駒は馬体が立派な仔が多いよね。ただ結果はもうひとつ。そこが悩ましい。

P太郎 続いて29位はサトノアラジン産駒、エコロジョイアーでした。

丹下 アラジン君にもPOGでは楽しませてもらいました(笑)。もしかしたらスプリンターかなと思っていたけど。アラジン産駒は今年も1頭指名したい馬がいます。

P太郎 30頭のラストを飾るのは、絶好調のマインドユアビスケッツ産駒から、こちらも好調な1頭、ショーモンでした。

丹下 新種牡馬ということで、マインドユアビスケッツに対するヨイショで指名しました。適性はダートの短距離だろうけど1頭ぐらい挙げておこうと思ったら、なんと芝マイル路線で重賞に出てくる存在になった(笑)。セレクトで見た時も馬体の良さが目を引いたけど、関係者も当時は芝のマイルを勝てるとは思ってなかったんじゃないかな?

P太郎 最後に一言お願いします。

丹下 某POGではペースセッティングを指名したけど、30頭に外国産馬を入れなかったんだよね。今年の2歳世代に関していえば、セレクトの当歳と1歳のセールを見比べても、ディープがいなくなったこともあって、種牡馬は群雄割拠、みんな迷っているような印象を受けました。国内の種牡馬だけでなく、外国馬で気になる馬がいたら、今年は入れていきたいと思いますね。
あと現3歳は「健康」がテーマだったのに、100走ぐらいしかしなさそうだけど、2歳世代は130走以上を目標にしたいと思います! POGの基本は、「走るが勝ち」だし(笑)。

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05.03.2023

2022〜23年の指名馬30頭を振り返る「丹下のザンゲ」(11〜20位編)

P太郎 昨年丹下師匠が推奨した30頭の成績を振り返る、毎年恒例「丹下のザンゲ」。今回は11位から20位を見ていきます。

「1〜10位編」はこちら!> 

丹下 よろしくお願いします。

P太郎 11位はリアリーホットでした。

丹下 ホットチャチャの仔は3年くらい追いかけています。どうもジリ脚が多いんだよなあ。

P太郎 12位はクイーンズリングの仔、シャザーン。すみれSを勝ち、皐月賞に進みました。

丹下 セレクトセールで社台ファームの1番馬だと思っていたので、けっこう自信をもって指名しました。まだ幼いところがあるよね。勝ったレースは出遅れて腹括って後方からの競馬。それで差し切って勝ったんだけど、皐月賞は6着止まり…。クラシックは、やっぱ甘くないね。

P太郎 13位はリプレゼント。ファイネストシティの仔です。

丹下 この馬は母系がスプリント系だったので、早く出てくるだろうと思ったけど、ちょっとアクシデントがあったようです。今年も下がいて、牧場の話を聞くと感触は良さげでした。もう一回狙ってみても面白いかもしれない。

P太郎 お、今年の30頭も気になるところです。やっぱり追い続けるのも大事ですね。

丹下 ホットチャチャは懲りたけどね(笑)。

P太郎 追い続けるといえば、14位のダノンザタイガーもそうですね。

丹下 シーズアタイガーの仔は、ワタクシだけじゃなくて、クラブの会員さんもPOG参加者、関係者みなさんそうだと思います。BCジュベナイルフィリーズで勝ち負けした馬なので、長いおつきあいになると思います。下もいるよね。よく似ていると思います。女版ダノンザタイガーかな(笑)。

P太郎 15位もダノックスさんのハーツクライ産駒。ダノントルネード。こちらも堅実な成績。

丹下 期間内にもう1勝ぐらいしてくれないかな(笑)。

P太郎 16位はスワーヴリチャードの下、バロッサヴァレーでした。

丹下 スワーヴリチャードみたいな馬は続けて二頭は出ないもんだね。ピラミマの仔はちょっと線が細いところがあるが、この馬はそうでもなかったから期待したんだけど…。

P太郎 17位はヤングローゼス。まだ未勝利です。

丹下 昨年は1〜3位にエピファネイアを並べたんですが、17〜19位でまたエピファネイアに戻るという。この辺が前に述べた「エピファネイアの難しさ」なんだよなあ。走りそうな馬はとことん走りそうだけど、中間がない。ヤングローゼスもセレクトで見たけど、チャンスザローゼスほどではなかった。期間中に勝ち上がってほしいですね。

P太郎 18位のルモンドブリエは?

丹下 ラクレソニエールの仔だけど、腰に不安がありそうだったので、その点が心配でした。勝ち上がってくれたんだけどね。この血統も長いお付き合いになると思います。

P太郎 19位はアンティーゾでした。

丹下 ちょっとデカすぎたね。募集時から500キロを超えていて、デビュー寸前まで行ったんだけどね。

P太郎 さきほど小さい馬はちょっとという話もありましたけど、大きすぎるのも難しいですよね。20位はドウデュースの下、ダストテイルでした。

丹下 勢いで指名しちゃった(笑)。あまり走りそうな情報はなかったんだけどね。

P太郎 11位から20位まで振り返りました。この後は最後の10頭を振り返ります。

21〜30位に続く

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05.02.2023

2022〜23年の指名馬30頭を振り返る「丹下のザンゲ」(1〜10位編)

P太郎 昨年丹下師匠が推奨した30頭の成績を振り返る、毎年恒例「丹下のザンゲ」。今年も3回に分けて掲載します。

丹下 よろしくお願いします。

P太郎 今年は桜花賞1週前の収録ですが、これまでに19勝を挙げています。ちなみに昨年は皐月賞終了時で20勝でした。獲得ポイントは今年の方がすでに多いですね。

丹下 勝ち数は去年と似ているけど、内容は今年の方が上ってことなのかな。去年、この30頭を選んだ時のテーマが「健康」でした。現時点で85走。ダービーが終わる頃には100走ぐらい。1頭平均3〜4走。う〜ん、そこは少し反省ポイントかもしれない(苦笑)。

P太郎 19勝ですが、全体の半分の15頭が勝ち上がっています。各馬がバランス良く勝ち上がった印象です。

丹下 未出走馬は3頭か。その点ではテーマ通りだったのかもしれないね。

P太郎 そんな中で1頭、怪物もいますからね。

丹下 ちなみにワタクシ、現在3カ所でPOGをやっておりますが、うち2カ所はぶっちぎりでトップでございます。サリオスの年以来かな。

P太郎 中にはNHKマイルカップやオークス、ダービーに向かう馬もいますので、さらにポイントを加算しそうですね。
では1頭ずつ見ていきましょう。

P太郎 1位はチャンスザローゼスでした。ここまで3戦2勝。

丹下 いい線行ってたよね。藤田晋オーナーが2021年に初めてのセレクトセールで購入した馬の1頭。1歳セールで買った現3歳と、当歳セールで買った現2歳のラインナップを見て「成功する!」と確信。この馬、新馬戦は負けてしまったけど、その後は2連勝。アイビーSを勝った時は心躍りました。

P太郎 丹下師匠は昨年、エピファネイア産駒を上位で多数指名しましたが、その代表格でもあったと思います。エピファ産駒について、改めて一言いただければ。

丹下 今年も来年も産駒はずっと注目すべき。ただ、選び方が難しいかもしれない。この2〜3年はラインナップもより強烈になるので、今年の経験を踏まえジックリ考えていきしょう。

P太郎 2位はドナウパールでした。1勝はしましたが…。

丹下 クラブ募集時の写真がものすごく良かったんだよね。近親のジェラルディーナもそうだけど、成長時に波がある血統というのを承知で指名しましたが、フラワーCは道悪馬場に泣きましたね。いずれはジェラルディーナのように走ってくる馬だと思っています。

P太郎 ドナブリーニの血統も頭数が増えてきて、だんだん特徴がつかめてきた印象もあります。

丹下 この血統はあまりにも才能がありすぎて、逆に仕上げが難しい。特にジェンティルドンナの仔は、これまで出会ったことのないような、まるで「未知との遭遇」(笑)。今年の2歳馬はどうなんだろう…。

P太郎 その辺については来年の30頭にもぜひ注目していただければと思います。3位はプレドミナル。勝てそうで勝てない競馬が続いています。

丹下 クラブ馬は牝馬だとドナウパール、牡馬だとこの馬だと思ったんだけどなあ。「もしかしたら腰が甘いのかな?」という気もしていました。

P太郎 4位はキタサンブラック産駒、グランヴィノスでした。こちらも1勝。

丹下 新馬戦を勝った時は「ダービーはもらった!」と思いましたよぉ~。指名した時も清原か、松井か、中田翔かと思ったんだけどなぁ。弥生賞を取り消した時は青ざめました。中長距離馬って友道調教師をもってしても、仕上げが難しいんでしょう。

P太郎 5位はエゾダイモンでした。1位に続いて藤田オーナーの馬です。

丹下 セレクトセールで見た時は良かったんだけど、新馬戦の時に思ったより細く見えた。6月デビューはちょっと早かったんじゃないかな。2戦目の時は良くなっていたけど、やっぱり成長を促す期間が必要だったんじゃないかな。

P太郎 6位はピヌスアモリスでした。勝ちきれない競馬が続いています。

丹下 フォエヴァーダーリングの仔は毎年指名しているので、ついつられてピックアップしてしまいましたが、今年はどうしようか悩むところです。

P太郎 7位はデニムアンドルビーの仔、デューデットでした。

丹下 かなり期待していたんだけどなあ。早来の牝馬ではエース級の厩舎にいて、評判も高かったんですよ。でも、もしかしたらちょっと小さいのかなと思って、POG本の写真を見て、なんか嫌な予感(苦笑)。体力がなかった。やっぱ体重は大事!

P太郎 8位のフェイトはここまで1勝。

丹下 リアルスティールは注目種牡馬ということで、セレクトセールでもかなり早い上場番号で出てきたんだよね。育成も早い組だったし、ワタクシも食いついて某POGで1位指名してしまいました。まあ、他の馬がポイントを稼いでくれましたが(苦笑)。

P太郎 9位にその「稼いだ」馬が登場です。ここにいましたリバティアイランド。阪神ジュベナイルフィリーズを勝ちGⅠタイトルを手にしました(収録後、桜花賞も勝利)。

丹下 いやあ、9位でスミマセン。ヤンキーローズの1番仔のロムネヤはかなり小さかった。新馬戦は勝ったけど、その後なかなか勝てなかった。3番仔のロードカナロア産駒(ダノンモンブラン)がセレクトセールで3億円ぐらいしたのを見て「やっぱりヤンキーローズの仔はいいな」と再認識。2番仔のリバティアイランドの募集カタログなど見直しチェックしました。ロムネヤのこともあってか、POGでも人気落ちしていて、3位で指名できたところもありました。

P太郎 ちらっと一つ下の弟についても触れていますが。

丹下 走るのかな。走りそうだよね。今年の30頭にいるかどうかチェックしてください(笑)。

P太郎 トップ10のラストはダノンタッチダウンでした。朝日杯2着です。

丹下 ドルチェモアをPOGで指名していたから、朝日杯はどちらが勝っても良かったんだよね(笑)。酔っ払いながら見てて、馬連2万円ほど取りましたよ。そのお金ももうどこに行ったかわからないけど(笑)。NHKマイルCでドルチェモアと再戦したら、今度は勝てるかもしれない。

P太郎 1位から10位まで振り返りました。

丹下 リバティアイランドがいてくれて良かった(笑)。桜花賞とオークスを勝ってくれたら、合計何勝したとか関係なく万々歳でしょ。そうなるよう祈っています。

11〜20位に続く

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05.01.2023

どこかでどこかでエンゼルス

本日28日は、エンゼルスの現地時間のデイゲーム、大谷のピッチングに合わせ5時起床。

 

序盤に5点取って、今日はきっと楽勝だぁ~。テレビの音を絞り仕事にとりかかろうかと思ったら、ありゃりゃ。一気に5点入れられ、同点となりハラハラ。

 

8時過ぎまで原稿に手がつかないよ。

 

ナイターだと西地区の試合開始は10時過ぎ。その時は10時前までに仕事を片付ける。

 

朝一番でウクライナ情報を見るのと同じ大事なローテーションになった。

 

通常のルーティンワークに加え、月曜日、火曜日は撮影の特番。1カ月かけた原稿資料の初稿に赤字を入れたり、慌ただしく忙しい一週間でした。

 

来週も撮影、ラジオ。合間に病院で検査。世の中、ゴールデンウィークみたい。

 

POG本を開いた。牧場でのインタビューなどあり、2歳馬のアレコレの評価や見解を修正。

 

来週末に、当・丹下倶楽部で、現3歳の「丹下の懺悔」がアップされるが(たぶん)。

 

天皇賞が終わった後は、丹下P太郎と「丹下の30頭」について会合。

 

ドラフトはまだまだ先ですが、2歳の仕事のゴールが見えてきた。

 

丹下厩舎は青葉賞にグランヴィノスが出走予定。

 

才能は世代一番かな。今でもそう思っているが、まだ若いかなぁ。レーンJ騎乗とはいえ、うーん…。

 

雨の天皇賞。

 

馬券は絞れる。勝負しようかな。なんだか燃えてきた。

 

 

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04.28.2023

声はひそめるな

皐月賞の本命はソールオリエンスだった。◎とする論旨を、何と例えたらいいのだろう。

 

京成杯はコーナーで膨らんだところで、一気にワープした。

リバティアイランドの末脚の違いは、この「ワープ」という言葉でとりあえず補った。

 

しかし、レースを見終わって、位置取りこそ異なるものの、問答無用の決め手は、あのドゥラメンテの皐月賞のよう。

 

中間の追い切りの動きや弾力、パドックでのグリップ力や、軽く尾っぽを振る仕草も含め、まだ子供ではあるが、よく見るとアチコチ進化しているんだなぁ。

 

丹下厩舎のシャザーンは6着。パドックで存在感を放っていたフリームファクシも、4コーナーすぎズルズルと後退。

 

好走組みも負け組みも、なんだか身体の造りなど若いなと思わせる馬が多い皐月賞だった。

 

爆弾物を投げ込んだ人物が、国葬には反対、閣議決定はいいのか?宗教問題も解決していないと発言したことが新聞のトップに出ていた。

 

意見と暴力は絶対に関係があってはいけないが、国葬は半分以上の人がノーを言った。意見は意見だ。

 

坂本龍一さんがなくなった。日本の音楽家ではベートーベン級の人なのに、原発は反対。再稼働の方向にもっていきたい政府関係者からは、ほとんど誰ひとりとして、追悼も残念という言葉もなかった。

 

日本学術会議改正が見送りでよかったなぁ(束の間かもしれないが)。

 

終戦後、アメリカは、テレビやマスコミは、政治のいいなりにならないよう公平性を保つため、政府が監視するのではなく、第三者の管理下に置いた。

 

しかし、マッカーサーが日本を去ったドサクサに紛れ、総務省の管轄にコッソリと戻した。

 

マスコミも学術会議のような、第三者にゆだねることが本当だと思う。

 

今週からnetkeibaの「まるごと必勝チャンネル」は、渋谷のスタジオでみんなそろっての撮影再開。

 

22日はBS11出演予定(お昼12:00~)。

 

撮影は先週から、揃ってスタジオからです。

 

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04.21.2023

せっせせっせ

帯状疱疹ワクチン、二回目接種完了。インフルエンザ、コロナと同じくらい痛い。そしてお高い(笑)。

 

母親の80歳過ぎ。原因不明の激痛に襲われ悶絶。病院に担ぎ込まれ三日くらい意識が薄かったが、原因は帯状疱疹だった。

 

愚妻が二週間ほど山口へ看病しに行ってくれた。

 

あれは桜の季節だった。

 

花の季節。街にはハナミズキ、そしてツツジ。例年より開花が1週間早いとか。南向きに植えるとよく咲くらしい。

 

父親が昏倒し、山口へ向かった時は4月末。

 

山陰線の線路沿いの家の土手の、陽光をいっぱいにあび、濃いピンクに咲き誇るツツジの景色を思い出す。

 

その1カ月後、オークスの前。父親は逝ってしまった。

 

躑躅を目にすると、なんだか切ない。

 

道の脇の雑草に混じり、せっせせっせ。淡く薄いオレンジ色をしたポピーを見るのも、なんだかちょっとばかり悲しい。

 

縄文時代から明治以前までの名もなき人々、専制君主の下で働く農奴のように、埃色の姿が風景に沈んでいる。

 

ありゃありゃ。ドルチェモアはコケちゃったが、リバティアイランドトラトラトラ。G前強襲に成功せり。世界に才能を打電。

 

競馬はいろいろあら~な、です。

 

来年のPOGのドラフト日程など、そんな声が出てくる。

 

皐月賞の本命はソールオリエンス。

 

丹下厩舎はフリームファクシとシャザーンを予定。

 

もしかしてもしかして(笑)。

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04.14.2023

地球は馬券でも回っている

財布にチューリップ賞のペリファーニアの複勝の当たり馬券が入っている。

 

馬券の払い戻し期間は60日。まだ時間はあるが、うっかりすると期日がすぎてしまうのではないか。

 

基本的に気が小さい。なんだか不安。

 

なので先週、立川ウインズで換金、大阪杯の馬券を買った。

 

当たったぁ~。でも900円のトリガミ(笑)。

 

桜花賞は3番枠からスムーズに発車すれば、リバティアイランドでだいたいいける。ペリファーニアも大いに買うが、点目も多くなり難しいね。

 

春野菜や雑草など抜き、猫の額のような庭の畑起こし。

 

四角いポタジェ。そして戦争の兵士の墓みたいな土が顔を出す。

 

一年前買った薔薇は、肥料など入れ替え、幹や枝が一回り大きくなり、葉も豊かに茂り花芽も2倍くらいになった。

 

春が行く、夏に備える。

 

4月7日(金曜日)は、夜8時半放送、ラジオNIKKEIの「鈴木淑子の地球は競馬で回っている」にお呼ばれ。

 

3歳世代回顧、もうすぐデビューする2歳馬の動向などチラリ。

 

丹下厩舎の今週の出走予定馬は、ニュージーランドTにドルチェモア。桜花賞はリバティアイランドです。

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04.07.2023

張り裂けそうだ

春分の日も過ぎた。朝は6時前には起きる。新聞ポストに行き、お湯を沸かしコーヒー二杯。毎日新聞とスポーツ紙を読む。

 

新聞は小学校5年生以降、一面と三面と地元のローカルページ、スポーツ面しか、長い間読まないでいた。

 

去年はじめくらいから、なぜか一面から政治、経済、社説、世界情勢など、1ページゝ丁寧に最後まで読むようになった。

 

新聞を読み終り、1時間ほど原稿など仕事し、8時になると少し手を止める。BS1の「キャッチ世界トップ」を見るのが、昨年春以降、平日の日課になった。

 

終わったら、ネットでウクライナ最新情報にアクセスする。

 

毎日、胸が張り裂けそうになる。

 

新聞の記事は、だいたい一日遅れ。それも、各社の原稿内容は通信社を通してほぼ同じか、誰かが書いた記事の丸写し(競馬も共同会見ですね)。

 

世界の、ウクライナの事態を、自分たちの目で見て伝えようと、そこに出向かないのだろう。

 

ウクライナに必勝と書いたシャモジを持っていく人がいる国だんもんなぁ…。

 

甲子園じゃないんだよ。戦争なんだよ。

 

小学6年生の広島への一泊二日の修学旅行の土産に、宮島でシャモジを買って母親に渡したら、ありがとうといいつつ苦笑いしていたのを思い出した。

 

マスコミは、何かを忘れている。

 

高松宮記念はファストフォース優勝。トモダチの馬主と、彼の馬の主戦の団野くんと、去年セレクトセールで話す機会があり、聡明でまじめで、明るい顔や声など思い出したりした。

 

よかったなぁ。

 

なんて、馬券の勝負はナムラクレアの単複。頑張ったんだけどなぁ…。

 

今週の丹下厩舎の出走は、未勝利のグランサバナ一頭だけ。

 

桜花賞にはリバティアイランド。ニュージーランドTにはドルチェモアがスタンバイしています。

 

日曜夜は、丹下P太郎とPOGの「丹下の懺悔」のインタビュー予定。

仕事も2歳モードに突入。

 

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03.31.2023