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丹下倶楽部

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棲み分け

ブログ内ブログの“丹下の懺悔”が、サーバーの関係で休止状態になっております。

詳しいことは、丹下萌えに任せっぱなし。

そもそも、サーバーがなんなのか。いくら説明されても、さっぱりわからん(というか、聞く耳をもたない、アナログなオレ)。

ま、そのうち萌えが、どうにかしてくれるだろう(笑)。

さて、“POGの王道”も、24日に無事書店に並んでいた。

「あまりに出版時期が早いのと、大きくピックアップしてある馬たちのラインナップが、スポーツ紙のPOG特集版と違っていて、なんか変な感じ」

ある近しい人は言ったが、後続の雑誌がどんな馬を大きく取り上げているかは、正直わからない。

でも、後で見比べて、もしかしたらスクープ的な馬も数頭いるかもしれないよ(たぶん、いる)。

ただ、今やPOG取材は、産地馬体と社台グループなど主要牧場は、共同取材・撮影がメイン。

しかし、産地馬体等は、競馬場でのジョッキーコメント取りや、ダルビッシュが11奪三振で完封したら、ワラワラと記者が集まる、いわゆる「囲み取材」。各社のコメントは、似ていますよね。

今年の場合は、産地馬体検査の登録数が減り、特に早来の牡馬は、あくまで個人的な見解だが、有力と思しき馬が分の1程度しか出ていなかった(大物厩舎の馬が、ごっそり抜けていた)。

クラブ系の牝馬は、心当たりのある馬の3分の1~半分は検査に出ていたけれど。

産地馬体記事が抜けていても、個人的にはそんなには困らなかった(あったほうがいいに決まっているが、今年は区切りをつけようと思った)。

スポーツ紙系の本当のよさみたいなものは、囲み記事よりも、実際のトレセンの厩舎取材にあるのかもしれないね。

まあ、ワタシたちのPOG本は、厩舎に行く前の大本。牧場にいる大勢から取材対象を選抜。その馬たちが厩舎に入って、個別の記事がスポーツ紙系に出るワケで、棲み分けみたいなものはできていると思う。

なんて、ワタクシの場合、牧場取材といっても、馬に見惚れてポケーっとしている場合が多いけれど(見た瞬間、その時が勝負です)。

しかし、そのぶん、鈴木淑子さんが大活躍。

やっぱプロだなと思うのは、インタビューに慣れていることもあり(下調べも、ほぼ完ぺきだよ!)、育成段階でのアレコレや本音みたいなものを、実に上手く聞きだし記事にしているなと感心。

女言葉で書いてあるので、つい読み流してしまいそうですが(笑)、あとでそんなこと言ってたんだと、ワタクシの馬耳東風振りを認識させられてりして。

なお、産地馬体の写真は、当“丹下倶楽部”のフォトギャラリーで、約360頭を近日公開予定です。

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