「快挙なのに」
このブログを見ているようなファンなら、誰もがメルボルンCの結果を知っていよう、デルタブルースとポップロックの快挙を。 岩田騎手の涙を見れば、どれだけの偉業であることか分かろう。 だが、翌日の新聞を見ると、競馬面の片 […]
「名前のせいだよ」
驚きましたね、ファンタジーSには。 アストンマーチャンですよ。 なんですか、あれ。 子供扱いじゃないですか。 イクスキューズ、ハロースピード……、結構骨っぽい面子が並んで混戦になると […]
妄想膨らむ
今週は、エリザベス女王杯。 カワカミさんが、すっごく元気そうですね。 先週ビッシリ追ったこともあって、牝馬としては理想的な、直前は気合をつける程度の調教でしたが、もっと追わないと重目になるんじゃないかと心配するほど […]
「武豊の色紙論争の巻」
『週刊文春』(11月9日号)の「チョーさん主義」で初めて知ったのだが、福岡県の中2自殺事件で亡くなった少年の神前に、 「天国で応援して下さい」 と書いた色紙を贈った武豊騎手に対して、ネット上で論争になっているという。 […]
ア〜ちゃん、凄い。
ズシっと腰が落ちた重心の低い走りで、グイグイと芝を掴み、アストンマーチャンが伸びてくる。 1分20秒3は、2歳の1400Mの日本レコード。 ラスト3Fも、レースの上がりが11秒2—11秒4—11秒7(34秒3)に対 […]
「馬も予想も狂った日の巻」
天皇賞当日の10月29日。 東京7Rの1番人気サイバーキングダムは、大差負けでゴール入線直後、1コーナー手前の外ラチ沿いで倒れた。 そのまま、動かなくなった。 横山典弘騎手が応援の手を待つ間、ずっと馬の横でしゃが […]
歓声と悲鳴が交錯
京都土曜日の2レースは、ローズプレステージが、2分1秒5の好タイムで、ソツなく完勝。 先週のグリーンF愛馬会のパーティーで、ノーザンFの吉田勝巳サンと、 「ローズは、走ると思うんだけどね。ね、丹下クン。走るよね?」 […]
「池江郎調教師、沈黙を破る」
ディープ騒動は、陣営が黙っていることにより、次々に憶測が生まれ、格好の週刊誌ネタになってしまった。 競馬のイメージは間違いなく低下している。 その証拠に、GⅠの売り上げは激減。 普段馬券を買わない、いわゆる俄か競 […]
「欲張り厳禁」
POG人気が高まると、それが馬券にも影響してきて、最近はおいしいレースが増えました。 おいしいとは、過剰人気馬のこと。 その代表的なレースが、先週のザサンデーフサイチの新馬でしょうか。 この日は日テレの「ザサンデ […]
三挺拳銃
JRAのホームページ用の原稿が、八分どこまで仕上がった時点で、ぶっ飛んでしまった。 「カーソルの上を、ウチのバカ猫が歩いちゃったんで、消えちゃいました。そういうワケで、締め切りを明日まで延ばしてくれませんか?」 栗 […]
仕事しなくっちゃ
先週の週末は、金曜日が渋谷のエクウスでトークショー。 パートナーが東信二サン、目黒貴子サンという、のんべえチームゆえに、イベントが終わってから、一軒二軒。 気がつくと、朝の3時だったりするが(笑)、GⅠの中でも特に […]
「場立ち予想の報告の巻」
今、グリーンch「明日のレース分析」の「場立ち予想」が終わりました。 我が子がピアノの発表会に出演するときのような親心をもって、見ていたのです。 って、わたしに子供はいませんが。 その子供というのが、丹下日出夫。 […]
あの角度がいい
「年をとっても、繋ぎに角度があり、キッチリと立っている」 某G紙の紙上パドックで、エイトの鈴木由紀子サンが、スイープトウショウについて、おもしろい表現をしていましたが、そうか。 人間と一緒で、馬も年を取るとお尻が下 […]
「週刊誌の格好のネタ」
ディープ騒動がさらに悪いほうへ向かっている。 JRAも厩舎も、フランスギャロに投げっぱなしにしているうえに、アチラも意見が食い違っており、真相がまったく分からない。 この間、いろんな憶測を呼び、もはや泥沼化してきて […]
「メインは新馬戦?」
POGを6箇所もやっていると、毎週毎週いろんな馬がデビューするので楽しいのですが、同じレースに重なるケースも多く、どれを応援すればいいか迷います。 というのも、6箇所それぞれルールも違えば、人数も違います。 だから […]
さて、今週の調教
天皇賞当日の芝1600Mの新馬戦に向け、ザサンデーフサイチが、ほぼ万全の追い切りを消化。 天皇賞もそうですが、当日は午前中からエラく盛り上がりそうですね。 去年のフサイチジャンクのデビュー戦時は、同じレー […]
グリーン・ウオッチング Vol 6
大いに楽しめそうな新馬戦 毎週水曜日は、美浦や栗東から送られてくる調教データを、あきもせず一日中眺めながら、2歳馬の動向や週末の予想のアレコレに思いを馳せる云々を、以前書いたことがありましたが、10月18日 […]
「大塚まさじさんのこと、の巻」
ライター仕事をしていると不規則な生活が普通で、その日も深夜になって夕食をとりに、四谷・荒木町「秋田北秋田」という焼き鳥屋へ。 競馬好きの兄ちゃんと一杯呑んでいたら、 「ねぇ、トイレにこのチラシ貼らせてくれない?」 と […]
山あり谷あり
JRAの国際室や、渋谷エクウスの館長でもあった岡部サンから、お招きを受け、日曜日は東京競馬場内で二十数人のお客サンを相手に馬券指南。 年に三〜四回、このような会に出席しているんですが、歓声というより悲鳴のほうが多かっ […]
「今年で終わるスーパー未勝利の巻」
今週から開幕する福島競馬の安全を祈念して、18日、競馬場で「馬場浄め」と「馬頭観音祭」が行われた。 秋の福島は、かねてより「万馬券の宝庫」と呼ばれるほどに荒れる。 その中心が「3歳未勝利戦」。 すでに、東京・京都 […]


