「隔週は大変」
やっと中央競馬が戻ってきます。 これで私もホッと一息です。 なぜって? ええ、ここに書くネタに苦労しなくて済むということです(笑)。 夏になると、我々編集部は競馬にはほとんど行きません。 金がかかりますから( […]
「騎手で右往左往」
前回ここでフライングアップルがデビューみたいなことを書いたら、見事に除外になってしまいました。 しかしミスティックベルといい、フライングアップルといい、どうして除外ばかりなんでしょう? と今さら驚くことでもない […]
すげえ。サムソン級だよ。
野路菊賞を来週に控え、オースミダイドウ君が、一週前追い切りを敢行しましたが、おや。 DW78秒3−37秒7−12秒4って、丹下厩舎の藤原調教主任も言っていたが、先週のメイショウサムソンと、ほぼ同レベルじゃないか。 […]
「デットーリ・マニアの仕業か、の巻」
競馬評論家の合田直弘さんのコラム「海外ターフ事情」にこんな記事が載った。 「(8月)25日、日本でもおなじみの天才騎手フランキー・デットーリの自宅に空き巣が入るという事件があった」(8月31日『スポニチ』 […]
目が回った夏
ありゃ。 ニシノコンドコソの目が尖んがって、涙目になっている。 マイナス6㌔と、一見馬体が絞れたように映るが、攻めすぎたというか仕上げすぎたというか。 トモに繋がる腹回りが若干寂しく、後肢の運びが流れ気味だ。 […]
「パソコン予想、是非の巻」
9月2日の『明日のレース分析』(グリーンch)の関東ゲストは、市丸博司さんだった。 「パソコン競馬ライター」 として大活躍をしている市丸さんとの出会いは、もう14〜15年前にさかのぼる。 当時、競馬雑誌を創刊するた […]
競馬の、人生の合い言葉は「コンドコソ」
木曜日の深夜遅く、従兄弟の高校時代の友人で、三年前から社台のオーナーズを中心に馬主登録した近しい人から、 「コンプリートラン骨折。全治までには半年以上」 というメールが入っていた。 馬主になれば、馬の一挙手一投足 […]
「ディープをいじめないで」
最近「競馬フォーラム」には、こんな手紙やメールがよく届きます。 そのほとんどが 「貴誌はディープに対して厳しい」 というものです。 本誌は4月にリニューアルをし、方針として 「穴馬発掘」 というテーマを掲げまし […]
「まさかの共倒れ」
皆さん、驚きましたね。 先週の新馬戦。 ミスティックベル、グレインアートの両評判馬がとんでしまいました。 なんて(師匠のクセが)、私は○アドマイヤヘッド−◎メイショウレガーロ、ほぼ1点で当たってしまったんですが […]
アステリオン初時計
<アステリオン> 「ゴールドアグリが新潟2歳Sに出走するんで、土曜日の最終か。日曜日の朝一番の飛行機で、新潟入りします」 社台FのNサンから、メールが届いた。 ゴールドアグリは、四人が共有する […]
「金を払ってでも聞きたい話の巻」
札幌記念の日の「A1ニュースステージ」のゲストは、元ジョッキーの坂井千明さんだった。 ゲストは、レースを見終わって、スタッフからの電話を待つ。 それは自宅であったり、競馬場であったり、この日の坂井さんは後楽園場外で […]
大人の新潟2歳S
ミデアム出版社の定期購読競馬雑誌 “おとなの馬券学” のNo・20号から、ワタクシの連載が始まりました。 ミデアム出版社といえば、大橋巨泉サンの“競馬解体新書” […]
「京都飲み倒しの巻」
その日、ぼくは、みのもんたになった───。 神のご加護か、8月20日は馬券の調子が良く、器に似合わぬ大金を手にしたぼくは思った。 「そうだ、京都、行こう」 東京で仕事を終え、ちょっと一杯という感じで祇園に行く […]
一年経って新潟記念
早稲田の斎藤クンのアレコレで、青いハンカチが大流行である。 というワケで、御大井崎シューゴローは、4枠に「チーフ」という名前が入っていないか。 目を皿のようにして伝馬表を探し回っていたが、 「みっけ。土曜日の小倉 […]
「激化する読者参加型企画」
最近の競馬雑誌を見ると、読者参加型の企画がかなり増えております。 一番多いのがやはりPOGで、ほとんどの雑誌がやっているそうです。 でも、集計が面倒くさいんですよね。 我が「競馬フォーラム」は読者層の年齢が高いこ […]
「待ちに待った? ミスティックベル」
1週目の1800戦は除外、2週目の1800戦は混合戦がなくて出られず。 その間、時計を出さなかったりして(牧場の戻っていた?)、結局使わないのかと思っていたミスティックベルが今週、やっとデビュー。 しかも同じレース […]
横綱の土俵入り
札幌開催は、きっと濃い新馬になるとは思っていたが、8月23日・水曜日。 馬社のホームページの番付で、西の横綱に推挙したクルサード(母ポトリザリス)が、函館のダートで、 ● 13秒4−12秒7−14秒0 とりあえず […]
平穏な晩夏
新潟の行き帰りに、毎年一度。客席にも人が立っているような混雑に見舞われるハズなのに、今年はソレがない。 日めくりというか、お盆の帰省のアレコレの人々のスケジュールが、上手くいっているのかしらと、ずっと思っていたが、奇 […]
「桜花賞馬が死亡の巻」
この1週間に桜花賞馬が立て続けになくなった。 8月16日には、1993年優勝のベガがクモ膜下出血のために。 また19日には、昨年優勝のラインクラフトが急性心不全のために。 2頭とも闘病中だったわけでなく、じつにあ […]
身悶え中
車窓の向こうでモクモクと、入道雲が沸き立っている。 温度計は36度。 夏が遅い盛りを迎えている。 北海道あたりでは、チョロチョロ台風もクダを巻いたようだが、土曜朝の2歳新馬戦は(芝1800M)、1分50秒4。 […]


