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連呼スティーヴンス

WSJに、ゲイリー・スティーヴンスがやってくる。

パンツオンファイアに乗りに来たともいうが、ほんの20年前、わたくしにとって、スティーヴンスやベイリーは、神棚に飾っておきたいくらいの神様だった。

たとえば、マッキャロンやペリエやデザーモに対する思いは、スティーヴンスという、大日如来的なジョッキー像から派生する神様というか。競馬曼荼羅があるなら、その中心は彼だった。

WSJシリーズの予想印を打つ時、今もって、少しのコーフンをもって、スティーヴンスにアレコレを思う。

でも、ふと見たら、スティーヴンスって、ワタクシより年下の50歳なんだよね。

なんて、JC当日。何年か振りに、記者席近くで旧知の人に出会った。

「競馬専門紙を離れて、競馬が楽になったでしょう?」――なんて言われたが、うーん。どこか何か、楽になったのかな?。

予想するレース数が減ったから?専門紙じゃなくて、毎日新聞だから?

専門紙じゃないから、この人はパドックで馬を見れない、予想もできない。TMじゃないから返し馬がわからないとか、人は、意外とごく限られた材料の中でしか、いろんなものをイメージできないのかもしれないけれど。

晩年の大川さんが、馬を、競馬を見れなくなったなんて話は聞いたことがないし、井崎シューゴローセンセーの文章は、今もって精緻だ。

競馬の予想とは、馬の個体能力の把握が第一でありすべて。

しかし、OP馬よりは準OP馬、1000万よりは500万にいる馬のほうが、個性は薄く、能力のあるなしが見え辛くなり、却ってマイナス面のほうが表に出てくるぶん、パドックや返し馬の解説が難しかったりするのだが(未勝利は予想的にも簡単だけど)。

そんなアレコレを思いながら、土日それぞれ10鞍の特別レースを、今週も鋭意奮闘中…。

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